勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○勝部賢志君 やっぱり、あっ、もう一つ聞きますけど、これ、一般的に考えて、最初の予定というか想定していたのは二百万者ぐらい、それが倍に増えているわけですよね、四百四十、四百二十四者に支給しているということですから。そうすると、一般的に考えると事務費とか経費というのは掛かるんじゃないかと思うわけですよね。でも、結果的に百億円圧縮できたと。だから、そもそもその七百億円近いこの予算を計上していたこと自体に、私は、不十分な予算だったというか、極…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○勝部賢志君 確定のところで無駄なものがないかどうかをもう一度見るというのは、それはそれですべきだとは思いますけれども、何度も言っていますが、予算を立てる段階からその根拠は何なのかということを、じゃ、逆に言うと問われなきゃいけないということになりますから、ですから、例えば今後のいろいろなこういう事業に関わる人件費や物件費、委託をすることがいいのか悪いのかも含めて、これは、今回のこの持続化給付金事業を一つの契機に、もっともっとしっかりと立…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○勝部賢志君 それでは、少し予定をしていた時間が大分経過しましたんで途中をはしょりたいと思うんですけれども。 今回、やはりできるだけ早く支給をするということも大事な要件だったと思うんですね、今後のこともありますので。 報告では、二週間以内が二百八十九万件で全体の六八%、約七割、けれども、二週間を超えたのが三割あったということなんですね。この二週間を超えた案件、どのようなことが理由だったのか。その中には、例えばですけれども、報告を受けたと…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○勝部賢志君 不正はほかの事業でもあるわけで、不正を未然に防ぐことができれば一番いいわけなんですけれども、例えばですが、GoToキャンペーンの中でも補助金の不正受給、これも新聞に出ていましたけど、エイチ・アイ・エスの子会社が六億八千万超えの不正受給というようなこともありましたし、自治体で行っている協力金、雇用調整助成金などでも時々そういうニュースがございました。また、この持続化給付金でも、JRAの調教師が、あるいは調教助手の不正、あるい…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○勝部賢志君 まだ幾つも質問する中身が実はありましたんですけど、時間が来ました。実は大臣にも、この給付事業について、所管は経産省かもしれませんけれども、やはり財政をつかさどる大臣として厳しくこれは見詰めていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 沖縄振興特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 一九七二年五月十五日の沖縄復帰から五十周年を迎えます。沖縄振興特別措置改正案質疑に際しまして、私は、今回のこの時限立法である振興特措法の十年延長論議のみではなく、返還五十年の来し方と今後五十年の行く末を見据えた議論が必要だと考えます。論点は多々ありますけれども、本日は、五十年を経てもなお過度の基地負担が…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 政府は、世界一危険な普天間飛行場の返還と繰り返しています。大きく聞きたい二つ目は、普天間基地問題についてですけれども、県内辺野古での新基地建設では沖縄県の過度の基地負担軽減にはつながりません。それは沖縄県民投票でも示された県民の意思であり、誰の目にも明らかな事実であります。政府は、所信表明や挨拶で沖縄県民の気持ちに寄り添いという言葉を繰り返されますけれども、そうであるならば、県外、国外への長期ローテーションによる訓練移転な…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 今、大きく二点について外務大臣から答弁をいただきましたけれども、この課題の踏み込んだ議論は別な機会にしたいというふうに思いますけれども、冒頭にこの点をお聞きをしましたのは、沖縄の振興特措法の今議論をするに当たり、私は、この問題が大きく沖縄県民の皆さん方にのしかかっていると、依然としてこういう状況が続いているということを踏まえた上で議論をすべきだと思いましたものですからこのことを聞かせていただきました。 今、外務大臣にお聞き…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 それでは、二つ目の課題ということで、特に近年大きな課題になっております子供の貧困について伺います。 沖縄県での子供の貧困率は、県の独自調査、少し、五、六年ほど前になりますけれども、その結果によりますと、二九・九%と、全国平均、今、最近の数値では二〇一八年で一三・五%ということですから、二倍以上の数字となっています。特に衝撃的なのは、県独自の調査で、子供が小学校一年生の段階で貧困家庭の親の二八%が大学の進学を断念していると、…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 文部科学省にも来ていただいていると思いますが、この子供の貧困が、子供の健全な育ちや、あるいは、学習機会の確保、その子の将来にどのような影響を与えるというふうにお考えか、お答えください。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 貧困によって、子供たちはまず食事が取れないことがあります。コロナで学校がなくなって昼の食事が食べられない、学校の給食がないものですからそういう子供たちが大変増えました。つまり、健康に発育することがそがれる可能性があるということです。それから、学ぶ機会を奪われる、あるいは自ら諦める、人生の選択肢を狭めてしまう、これは取り返しがつかないことでもあると私は思っています。それから、生きる力あるいは生きた学力、その発達段階に応じてや…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 それで、今日は、先ほど来議論をさせていただいていますと、西銘担当大臣もこういった状況を改善するために様々努力をするというお話がありましたし、文科省からはこういうことをやっていますという具体の例も出されたんですけれども、そもそもですが、親の所得が低い子は学校に行けなくていいんでしょうか。私はそこが物すごく大きな問題点だと実は思うんですね。親の所得が、県民所得が低いものだから沖縄の子は学校に行けない状況があってもいいということ…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 それで、具体的に何をすればいいかということなんですけど、これは一つの例です。ここで議論をすることももちろん大事なんですが、本当は、沖縄県の地元の方々がどういうことを望んで、現状どうで、それにどう対応するかということが一番大事になりますので、これは一つの例としてお話をしますが、お配りをした資料の四ページ目に、子供の一人一人の学び、育ちに応える教育への転換ということで、それぞれの専門家の英知を結集する十分な人員配置。私は、やっ…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 急にお尋ねをして、丁寧に御答弁いただきました。 私、やはり子供の貧困という言葉が世の中からなくなってほしいと思っています。本当に恥ずかしい言葉だし、この言葉をみんなが使うこと自体いかがなものかというふうに思ってはいます。ですから、沖縄がそういう地域だと言われることも、私も日本国民として沖縄の県民の皆さんの思いを感じたときに、こういう言葉をなくさなきゃ、それが一番多い地域だということをなくさなきゃいけないというふうに思うんで…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 冒頭に申し上げましたけれども、今年の五月十五日で沖縄返還五十周年を迎えます。沖縄住民の念願だった琉球政府行政主席の公選が一九六八年十一月十日に行われ、十二月一日初の公選行政主席に就任された屋良朝苗主席、この方が、沖縄の本土復帰を翌年に控えた一九七一年十一月十七日、米国統治下にあった沖縄から東京へと向かいました。その主席が、私は復帰の主人公たる沖縄百万県民を代表し、本土政府並びに国会に対し、県民の率直な意思を伝え、県民の心底…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 はい。 まあこの日を迎えることになりますので、そのことを十分念頭に置いた運営を大臣にお願いをして、質問を終わります。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○勝部賢志君 私は、ただいま可決されました沖縄振興特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会、日本共産党、沖縄の風及び碧水会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 沖縄振興特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点に十分配慮し、沖縄県と連携を図りつつ、今後の沖縄振興の推進に…
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○勝部賢志君 おはようございます。立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 今日は国際開発協会、IDA法の質問をさせていただきますけれども、その前に二点ほど鈴木財務大臣に確認をさせていただきたいことがありますので、お願いいたします。 岸田総理は昨日の決算委員会でも、経済対策に対する予算を今日の閣議あるいは閣議懇談会でしょうか、そこで指示をするというふうに言っておられましたけれども、どのような指示が出されたのか、概略で結構ですのでお聞かせい…
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○勝部賢志君 その中で、総理からは、財源についてですとか規模については何か指示がありましたでしょうか。
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○勝部賢志君 今日の閣僚懇談会で時期などもある程度示されたのかなというふうに思うんですが、これからそれについては検討されるということなんですけれども。 私、昨日、岸田総理が発言をされるその一連の発言の中に、コロナ対策予備費を使って、活用してと、今大臣もそうおっしゃいましたけど、それはコロナに関わる対策に専ら使うことが規定されているので、その予備費、仮に五兆円、来年度あるにしても、あっ、来年度ですね、あるにしても、それをその物価高騰の経済…