勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 その会合を報じる報道の中で、ロシアの代表者の発言の際に、米あるいはカナダなどの財務大臣や中央銀行総裁らが退席をされたということが報じられています。イエレン米財務長官は、先日の記者会見でロシア代表発言時の退席について、国際規範に従うことは必要だが、ロシアの行動は余りにも反すると、そのことから、ロシアの参加を許さず、発言に耳を傾けないことを明示するために退席をしたと説明をされています。 至極ごもっともだなというふうにも思いまし…
第208回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 丁寧に御答弁いただいておりますけど、ちょっと限られた時間でありますので、これからはできれば簡潔にお願いをしたいと思います。 それで、ちょっと話変わるんですけど、イエレン財務長官との二者会談も行われたというふうに聞いているんですが、その中で、対ロ経済あるいは金融制裁の対応、金融制裁、そういう話が二者間でなされたのかどうか。要するに、経済制裁がどの程度の効果が上がっているとか、あるいは今後更に拡充が必要だというようなことなどを…
第208回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 対ロ経済金融制裁の効果については諸説あります。プーチン大統領は、ルーブル相場維持を例に影響はないと、こう言っているということですけれども、私は、こういう制裁は直ちに影響がなくても、じわりじわりと効いてくると思いますし、ロシアの国民生活は相当影響を受けていると思うんですね。 あわせて、やはり大事なのは、その制裁を行っている国々がやはり歩調をそろえる、あるいは逃げ道をつくらないということなんだと思うんですね。そういう意味でいう…
第208回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 大臣の発言の機会がなかったので退席をしたということなんですけど、私はちょっと違う見方をしていて、その最初の全体会合のときに退席をしなかったんだけれども、周りの様子を見たり、その後、他の国の方々とのいろいろな話もあって、こういう場面では、IMFでは退席をした方がいいというふうにあらかじめ判断をされていたのかなと、それが他の国との協調につながるのかなと、つながるというふうに判断をされたのかなというふうに受け取っていました。 い…
第208回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 キャッシュカード入れたら戻ってこなかったとか、そういうのがあった事件なんですけれども、そういうことがあったものですから、この金融委員会でも当時取り上げたんだと、財金の委員会でも取り上げた経過があるというふうに思っていますが、そのときに、昨年秋に、このシステム改修作業や保守業務を逐一報告させて、金融庁が直接監督する再発防止ということを取り組んでおられました。 これも異例なことだというふうに思いますが、その件は一体どのようにな…
第208回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 この問題は、一銀行のトラブルということではなくて、やはり金融システム全体の信用、信頼が損なわれる事態だというふうに思います。 金融庁としては、やはりこれほど超長期にわたった不具合の原因と再発防止、そのことにしっかり取り組むべきでありますし、大臣としてもこのことについて責任を持った対応が必要だと思いますけれども、見解をお伺いをいたします。
第208回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 この問題は、やはり最終的には人の問題ではないかなというふうに思います。どちらかというとハード面では予算を付けて整備をするんですけれども、その後、それを扱う人の人材育成ですとか、あるいはソフトの開発とか、そういうことが我が国は、そういう意味では軽んじられているという感じがしてならないんですよね。 というのは、今回、コロナを機に学校にも、GIGAスクールということで、パソコンやタブレットが児童生徒一台ということで配られておりま…
第208回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 分かりました。 時間が参りましたので終わりますが、引き続き、この金融教育についてはまた機会がありましたら質疑をさせていただきたいと思います。終わります。
第208回 参議院 本会議 第18号
○勝部賢志君 おはようございます。立憲民主・社民の勝部賢志です。 会派を代表して、ただいま議題となりました教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案について質問いたします。 ロシアによるウクライナ戦争で多くの子供たちや一般市民の尊い命が奪われました。命を落とされた方々に心から哀悼の意を表します。目の前で親や家族、友達を殺された子供たちの心をどう癒やしたらよいのか、胸が張り裂けそうな思いです。 このようなロシアの蛮行を決して…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 今日は、外務大臣、防衛大臣におそろいでお越しいただいておりますので、今ほど羽田議員からも議論をさせていただきました最重要課題でありますウクライナの情勢に関連して、政府の考え方や取組についてお伺いをしてまいりたいと思います。そして、あわせて、地元北海道のこれまた重要な課題であります北方領土問題と、それから日ロ漁業交渉についても後ほどお伺いをしたいというふうに思います。 まず初めに、先週…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○勝部賢志君 まとまったお答えをいただいたなというふうに思うんですけれど、欧州や世界各国の動きも少し併せて見詰めていきたいと思うんですが。 二〇一六年にイギリスのEU離脱やアメリカのトランプ政権誕生以来、非常にぎくしゃくしていた欧米先進国の足並みも、今回のウクライナ戦争では、一気にというか、すぐさま一致した動きとなりました。対ロ経済制裁などは大変強まっていて、先日、新たにスイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインの四か国が加わ…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○勝部賢志君 今の世論調査もあるいは世界各国の動きも、やはり今回のロシアのプーチン大統領の蛮行に対しては、ポイント・オブ・ノーリターン、まさに一線を越えた、そういう思いを持っていて、もう昨日には戻れないという認識があるのではないかというふうに思います。一方で、その覚悟もお互いに強いものになってきているというふうに思います。 そういう中にあって、林、岸両大臣には是非、目先の我が国の利益とか、あるいは今言った国際協調の力を弱めるようなそうい…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○勝部賢志君 先日、ある役所の方とお話をしましたところ、今般のロシアのこの行為について、ウクライナ事変という発言をされました。私は非常に違和感を覚えまして、政府ではこういう受け止めをされている方もいるのかなと、あるいはこういうことが受け止めだよというふうに共通理解があるのかというふうに逆に、いや、逆にというか、非常に違和感を覚えました。 先ほど、大臣の発言の中では戦争犯罪という言葉もございましたけれども、私は、政府として、今回のこのロシ…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○勝部賢志君 ちょっとまず確認しますけれども、ウクライナ事変というような受け止めではないということでよろしいですか。
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○勝部賢志君 分かりました。まずは、その侵略という言葉で政府としては統一見解として持っていると。 けれども、私は、政府あるいは政治は様々な場面で非常に強い発信力を持っています。ですので、総理が戦争犯罪と、これは許してはならないという言葉を使われたということは、私はある意味強いメッセージがこもっていると思っています。 先ほど紹介をした朝日新聞のこれ見出しにもなっているんですけど、首相の発言の支持が八八%、これは、戦争犯罪といった言葉に対し…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○勝部賢志君 戦争という言葉の使い方について直接的には答弁はありませんでしたけれども、この戦争犯罪を調査するその調査にも協力をする、そして最終的には国際刑事裁判所がその判定を下すということでありまして、そのことにも日本の、我が国として支援をしていくということでありますから、考え方は共有できたのではないかなというふうに思っております。 今日、岸防衛大臣にもお越しいただいておりますので、大臣にもお伺いしたいと思うんですけれども、自衛隊輸送機…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○勝部賢志君 ウクライナ侵攻前から我が国周辺におけるロシア軍の動きは報じられてきましたけれども、三月二十一日にロシア外務省による対日制裁対抗措置の発表後、すぐに北方領土でロシア軍が三千人規模の軍事演習をしたということが報じられました。また、十四日には日本海における軍事演習で潜水艦から巡航ミサイルが発射されたということも報じられています。 この間、ロシアによる我が国の領海、領空近辺及び北方領土における軍事的な行動について我が国としてどのよ…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○勝部賢志君 先週、海上自衛隊はアメリカ海軍の第七艦隊原子力空母エイブラハム・リンカーンを中心に共同訓練を行ったということが報じられています。そして、それに伴う、伴うといいましょうか、それを、それプラスですね、それプラス北朝鮮の核、ミサイルの発射などもあるのではないかという可能性も指摘をされていた状況でありますけれども、こういった動きの中でアメリカ軍との共同訓練、これは五年ぶりというふうに承知をしておりますけれども、差し障りのない範囲で…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○勝部賢志君 いろいろ挑発行動などもあると思いますけれども、毅然とした対応をしつつも、やはりその挑発に乗っていかないということも大事だと思うので、冷静な判断も含めて、今後も引き続き緊張感を持った対応をしていただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。 通告ではまだ細かい話幾つかあるんですけれども、ちょっと時間の関係もありますので、先に北方領土の問題についてお伺いをさせていただきます。 質問は大きく二点なんですけれど、一…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○勝部賢志君 四月中といっても、もうあと日にちも限られていますんで、四月中ということでしたから、今日、明日、明日か来週かということになろうかというふうに思いますけど。 それにしても、この青書にどういう表現が載ってくるかということは非常に私ども関心を持っております。それは、くどくど申し上げるまでもなく、この間、外交青書での北方領土に対する基本的な考え方の記述が随分揺らいできました。私は、今回、こういう状況の中で、改めて我が国の基本的な態度…