勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○勝部賢志君 やっぱり予備費というのは、そういう意味では予算委員会等を経ずに政府の判断で活用できると、迅速にという一方で、使われ方が極めて不透明になりかねないと、そういうことで、私たちもそのことについては何度も指摘をしてきました。とりわけ、ここは財政委員会ですので、その件についてはやっぱり厳格に対応すべきだと思います。 国民の皆さんから見て、何かその使われ方が不透明だとか、我々国会議員も、とりわけこの委員会はそういうことを厳格にやるべし…
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○勝部賢志君 現段階ではその程度のことしかお答えできないかなというふうに思うんですが、心構えとしては、外為法の改正となれば第一義的にこの委員会が所掌するということになろうかというふうに思いますので、できるだけ速やかな対応を、これもやっぱり制裁に穴を空かせないという意味での対応だと思いますので、できるだけ速やかな対応を求めておきたいというふうに思います。 それでは、法案の中身に入りたいというふうに思います。 IDA法は、基本的に我々は協力…
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○勝部賢志君 丁寧な御説明ありがとうございました。 状況は非常に厳しいものがあって、まだワクチンが一一%ということですから、これできるだけ早く、資金的にも必要なんでしょうけれども、そのワクチンそのものを提供するというか、そこに供給していくということも必要なので、これはIDA法に直接関わらない部分かもしれませんけれども、そういったことも含めて、しっかり我々、我が国としても、そのことについて力を尽くしていくということが大事だということを感じ…
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○勝部賢志君 その検証というのは極めて重要だと思います。 そして、先ほど、先に聞いたセクター、テーマの話なんですけど、今回は特に、日常あるというか、これまであったそういうテーマやセクターではなくて、コロナというのはやっぱり特別だと思うんですね。その特別な対応で今まで進めてきた何年次計画みたいなものを進めてきたやつが恐らくストップしているんだろうと思うんですね。だから、その辺の状況は、やはりコロナを優先させるというのは政策的な判断としては…
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○勝部賢志君 お金は出すけれども口は出さないというやり方が一番いいのかもしれませんが、やはり私は、世界の中での日本の役割というのはこれはある意味求められていますし、その日本の影響力というか、それも、それはそれで確保すべきだというふうに思うんですね。 ですから、出資比率と職員の数の問題というのはよく指摘をされるというふうに思うんですけれども、私は、今言ったように、日本は少し謙虚に過ぎるのではないかなというふうに実は思っています。その理由と…
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○勝部賢志君 日本人初の世界銀行副総裁であった服部正也さんという方がいらっしゃって、その方がルワンダに行かれたんですね。ルワンダ中央銀行の総裁になられて、その日記がありました。この機会にちょっと、こういう本なんですけど、全部をまだ読んでないんですが、ちょっと中身読むと、その職責に打ち込むお姿が、当地の方々から大変深い、深く、愛情を持って服部さんも接したし、地域の人たちからも愛されたと。その人柄が愛された理由なんだとは思いますし、またもう…
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○勝部賢志君 終わります。
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 早速総理に質問をさせていただきますが、通告の順番を変えて、まずはウクライナ問題におけるロシアへの対応について伺います。 ロシア・プーチン大統領による国際法を無視したウクライナ侵略から約一か月が経過をいたしました。戦争犯罪とも言うべき市民無差別攻撃による無辜の民の犠牲者は想像を絶する数に上っています。国際社会と協調し、あらゆる手段を行使して、一刻も早くこのような戦争を止めなければなりま…
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 丁寧に御答弁をいただいたというふうに思いますけれども、今我が国ができる最大の取組として、総理も言及をされましたが、G7を中心とした国際社会と協調して一致結束した経済制裁を行うと、これが今第一の取組だというふうに思います。しかし、その行動に対してロシアは、それを理由に北方領土交渉を中断し、共同経済活動から撤退すると、そういう表明をされました。 総理は、このようなロシアの表明をどのように受け止めておられ、そしてどう対応されるの…
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 今朝行われました予算委員会で、我が会派の福山委員が、予算を凍結するぐらいの対応が必要だと、この予算を残しておくことが国際社会に対して間違ったメッセージになりかねないと、そう指摘されました。私も全くそのとおりだと思います。この予算というのは八項目の経済協力の予算のことです。 岸田総理は、この間、新たな前進することはできない、今後の展開、不透明な段階で修正は考えていないと、そういう答弁を繰り返されました。経済協力については新た…
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 日本企業への影響は、八項目の協力企業だけじゃなく、これだけ制裁を行っていけば影響は出てくると思います。その企業に対する支援策などは、改めて別途やはりそこは対応を考えるべきだと思うんですね。だから、先ほどから申し上げている、この予算を残すことが間違ったメッセージになりかねないということを是非頭の中に入れていただいた対応が必要だと、改めて指摘をさせていただきます。 総理は、インド、カンボジア両国を訪れ、ロシアへの対応について協…
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 まだお聞きしたいことたくさんあるんですけれども、本題の方にも移らなければいけませんので、引き続き、総理、最後におっしゃっておられた毅然とした対応を取るということをしていただくように申し上げて、次の質問に移りたいというふうに思います。 所得税法についてでありますけれども、その内容に入る前に、この一年間、財務省として諸課題にどのように取り組んでこられたのか、財務省にお伺いをしたいと思います。 一つは、税制の見直し、それから租税…
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 御答弁ありがとうございました。 お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんけど、これは昨年の附帯決議の記載事項の一部なんです。このことがどのように取組を図られたかということなんですけれども、ちょっと御答弁だけではなかなか分かりにくいかもしれませんけれど、私の印象としては、とにかく量的にも質的にも評価に足る成果とは言えない状況にあるというふうに実は思っています。 本当は詳しく細かくお聞きをしたいところですけれども、これは引き続…
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 時間が参りましたので、最後の問いとなりますが、今ほどコロナでも数多くの方が休まれているという話もありました。国税職員の定員確保と処遇改善について、総理の見解をお願いします。是非取り組んでほしいと思いますので、その点について。
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 終わります。
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志です。 私は、会派を代表し、所得税法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。 本法案に反対する最大の理由は、現在の税制に課せられた最重要課題である所得再配分問題への取組が見えない点に尽きます。 二年有余にわたるコロナ禍にあって、金融バブルが引き続き、世界中で格差、経済格差は更に拡大し、各国共に所得再配分問題への取組に向き合ってきています。特に、岸田総理は、昨年九月の自民党総裁選…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 本日は所得税法の審議ということでありますけれども、その中身に入る前に、先日の所信質疑で積み残していた課題について質問させていただきます。 今、岸田内閣が進めようとしている子供真ん中、子供ど真ん中の政策についてですけれども、私も、我が国の最大の課題は間違いなく少子化であり、教育だと思っています。この大きな課題に財務大臣としてどのように対応しようと考えているのかを伺っておきたいと思ってい…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝部賢志君 後段お話のあった安定的な財源確保ということでありますけれども、国民的な理解を私は得られると思います。子供や子育てで困っている人がたくさんいるというのはこれは現実ですので、そういう意味では、これまで取り組んできたけれども成果が上がっていないというのも現状でありますので、思い切った予算の確保ということに踏み出していただきたいというふうに思います。 学校教育の課題も山積をいたしております。昨年から三十五人学級が導入されましたが、…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝部賢志君 今の子供たちを取り巻く環境整備のうち、特に学校教育の課題は、何といってもその担い手である教職員の働き方の問題と教職員の数をしっかり確保することであります。結局お金が掛かります。しかし、そのお金をけちっては、後に大きな禍根を残すことになりかねません。子供たちは、その一瞬一瞬を生きているのです。 かつて、長岡藩の小林虎三郎は、藩の窮状を見かねて寄附された米百俵を藩士には分けず、売却して学校を建てました。抗議をする者たちに対して…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝部賢志君 そのほかにはないということかというふうに思いますが、昨日、ODA・沖縄北方問題特別委員会で質問に立たせていただきました。 私たち、まあ私は北海道出身でありますが、これは全国民の願いだと思いますけれども、元島民の皆さん方も高齢化をしています。一日も早い解決を目指すのが当然のことであります。 しかし、国際正義、平和や諸国民の平和的生存権という憲法価値を国是とする我が国としては、極めて重大な人権侵害を続けている今のプーチン政権を…