勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 基本的には同じような制裁を継続していくというお話もされましたけれども、先日、G7で、大臣も汗をかかれて、お互いにG7の中でロシア非難共同声明なるものを発出しようという御努力をされたというふうに承知をしておりますけど、結果としてそれは成立しなかったということで、そのことと今のG7によるいわゆる制裁というものがどのような関係性にあるのか。あわせて、今後同じような対応をするということなんですけれども、広島サミットが五月に予定をさ…
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 いずれにしても、このような戦争状態を一刻も早く止めるということが何より大事だということを改めて申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 次は、子ども・子育て関連予算についてお伺いをしたいと思うんですが。 先日、岸田総理が裨益という言葉を使ってその財源というか予算のことについて説明をされました。御案内のとおりで、防衛予算倍増、それから子ども・子育て予算倍増というのが今国会でも大変重大、大きな課題となっていますし、集中的に議…
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 よく分からないんです、大臣がどちらの立場を取られるのか。総理は確かに両方言ったんです。で、この説明もよく分からなかったんです、はい。 ですから、大臣は、その予算を編成する上で責任者でもありますので、この子ども・子育て予算を編成するに当たって、全ての人たちにその益というのか、全ての人たちが受益となり得るような性格の予算というふうに考えておられるのか、それとも一部の人たちの予算だというふうに考えておられるのか、どちらですか。
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 私とすれば、非常に分かりにくい総理の説明だったし、議論もそれ以上なかなかかみ合わずに、その辺りが明確にされないまま今を迎えていると思っておりましたので、大臣に改めてお聞きをしたところなんですけど。 大臣の認識としては、財源をどこから持ってくるかということは置いたとしても、まずこの予算編成に当たっての御覚悟、御決意というのは、防衛費と変わらず全ての国民にとって重要な予算だという認識か、改めてちょっとお伺いをいたします。
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 ちょっと時間が来ましたので、次の質問へはどうやら入れそうもないので、一言申し上げたいと思うんですけれど、私、子育てですとかあるいは教育の予算、この財政金融委員会でも何度か大臣に対しても是非増額を、それは具体的にこういうものが必要だからということを何度か申し上げてきました。今回、総理が倍増と、こういうふうに言われて、その基になる額は幾らなんだって話も明確になってはおりませんが、ただ決意は相当おありなんだというふうに思うんです…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 内田参考人、大分時間も経過してまいりましたのでお疲れのことと思いますけれども、よろしくお願い申し上げます。 私の会派も二巡目を迎えまして、少し質問も相当重複するものがございまして、一応通告はさせていただいているんですが、多少違う観点から質問させていただくこともありますので、よろしくお願いをいたします。 まず初めに、内田候補は、先ほど来ありますけれども、日本銀行入行以来、企画畑を中心に…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○勝部賢志君 ありがとうございました。 内田候補も、この所信ですとか質疑の中で、異次元緩和政策については継続性を、継続するということを表明された上で、出口戦略には適切に対応しなければいけないと、ある意味自信ものぞかせておられました。 ただ、御自身からお話があるように、大変難しい課題であるということはどなたも承知をしているんですけれども、そんな中で、この十年間、異次元緩和の出口、つまり金融政策の正常化、あるいはソフトランディング、どのよう…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○勝部賢志君 出口についてはそういうお考え方で、それはそれで十分理解のできるところなんですけれども、昨日から副作用の話、まあ今日もたくさん出ましたんですけれども、私、昨日、植田総裁候補に副作用の質問をしましたところ、効果よりも副作用の方が上回っているという御認識、そのような御発言があったというふうに、先ほどこの質疑を聞きながら実は思い返していたところなんです。正確にちょっと確かめておりませんので、ひょっとしたら聞き違いだったかもしれませ…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○勝部賢志君 ちょっとここで基本的なことを教えていただきたいなと思うんですが、この副作用の、まあ副作用的なもの、つまりマイナス要素と、言われる効果というものが同じように比べられるものなのかどうかというのがちょっと私の疑問になっていまして、おっしゃるとおり、効果というのは、企業に賃上げをできるぐらいのそういう利益をもたらしていくという効果なんでしょうけど、一方で、先ほど来あるように、金融機関に対する収益に影響があるとか市場機能に影響がある…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○勝部賢志君 ということであればなおさらのこと、例えばYCC政策については、やはりそれは注意深く見た上で必要に応じて政策の変更ということが当然考えられなければならないと。効果があるからここは少しマイナスがあってもいいんだというものでは次元的に違うんではないかなというふうに思うんですね。それはETFの買入れについても同様でありまして、その二点について改めてお考えをお聞きしたいと思います。
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○勝部賢志君 時間になりましたので終わります。
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。植田参考人、どうぞよろしくお願いいたします。 時間が限られておりますので早速質問させていただきますが、今回、植田参考人が日銀の総裁候補ということでノミネートをされたこと、恐らく御自身も相当に悩まれたのではないかというふうに思います。大蔵省や財務省や日銀のOBならいざ知らず、植田参考人はまさにきっすいの民間人ということで、大学の学者さんでありましたから、そういう意味では初めての総裁候補な…
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○勝部賢志君 非常に端的にお答えをいただいて。 そのチャレンジ精神というのは、実は二〇一一年に日経新聞に植田参考人のインタビュー記事が全五回にわたって掲載をされています。その中に御自身のお言葉で、「理論と政策を行き来する」という、これはその連載の題名なんですけど、その中で御自身が、生の経済の動きを理論に反映させる、逆に理論を政策に生かそうとしたりする動きをもっと広げるべきではないかということが一貫した問題意識だというふうにおっしゃってお…
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○勝部賢志君 その二%に、スローガンとして掲げるということは理解をいたしますけれども、そこにこだわり続けるということが本当に必要なのかということは今後検証していく必要があろうというふうに思います。 植田参考人は、日銀審議委員時代に、一九九九年、ゼロ金利を導入し、先ほど御自身も触れておられましたけれども、量的緩和、あるいは非伝統的な金融政策に理論的に関わってこられたと言っておられましたとおりであります。その後、二〇一一年に日本経済学会学長…
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○勝部賢志君 植田参考人は、日銀の政策の妥当性あるいは継続性をかねてより表明をされています。今御説明がありましたように、副作用が効果よりも上回っているというお話がございましたが、私はそれが実態だというふうに思っています。 しかしながら、大き過ぎる物体を急ブレーキを掛けて止めようとする、あるいは方向転換をするというのは、それ自体にエネルギーもありますし、またリアクションもあるということで、そう簡単にはその転換、変換みたいなことがやりにくい…
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○勝部賢志君 新総裁に求められるポイントの一つとして、市場とのコミュニケーション能力ということがよく言われます。それが現黒田総裁に欠けているのか否かについてはこの際、まあここでは問いませんけれど、若干付言させていただくと、金融は、何の遠慮も配慮もちゅうちょもなく、海外のヘッジファンドのように利益のみを追い求める市場が相手なので、予断を与えぬようにあえて説明をしない、サプライズが常態化しているのではないかと思います。それが政策などの説明責…
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○勝部賢志君 ありがとうございます。 戦後直後のハイパーインフレ期の日本銀行を舞台とした城山三郎の「小説日本銀行」では、銀行行内の大蔵省、つまり財政から、日銀、つまり金融の独立が悲願として描かれています。 その後、紆余曲折があって、現在の財務省、金融庁、日本銀行の体制がごく近年確立されたわけですけれども、一方で、野党時代から日銀法の改正までを公約化し、インフレターゲットの受入れや建設国債の莫大な引受けを公言していた第二次安倍政権下で、白…
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○勝部賢志君 その日銀の独立性ということでいうと、もう一つは国際協調の関係なんですけれども、金融分野はまさにグローバル化、デジタル化が最も進んでいる分野だというふうに思いますが、国や中央銀行による統制が逆に言うと非常に難しいものだというふうにも感じます。 基本的な大前提としては、G7ですとかG20の先進各国による協調が不可欠であるというふうに考えておりますし、今ほどお話もありましたんですけれども、歴史的にもいろいろ経過を踏まえて今の日銀…
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○勝部賢志君 植田参考人の総裁就任となれば、遠からぬ時期に新たな共同声明なるものが焦点化していくことは間違いないと思います。 中央銀行の役割や、日銀がその職責から求め続けてきた、今ほど議論をした独立性とは一体どのようなものか。かつて白川前総裁が記者会見でこのようなことをおっしゃったんですが、中央銀行の独立性は長い歴史の中で得られた数々の苦い経験を踏まえて考えられた、やや長い目で経済、金融の安定を図っていく組織が必要であり、それを中央銀行…
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○勝部賢志君 ちょっと時間が少なくなってきましたので最後の質問になるかもしれませんが、最初に触れた日経新聞のインタビュー記事で私が一番印象に残ったのは株式投資のお話でした。 植田参考人は、一九八八年、大阪大学時代に、我が国の株式水準について、当時の高過ぎる株価と理論的な水準から見て株価の乖離があると、そこを分析してバブルを予見をされたということが当時評判になったということであります。 その参考人が、机上の研究に飽き足らず、株式投資を実践…