勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 先ほど、その番組は多少見られたとおっしゃいましたけれども、後半にはこのことが出ているわけでありまして、今ここで遺憾だと言う前に、実は私は、前に、やっぱり教会に対して自分の名簿をどのように使ったのかということも確かめる必要があるんではないですか、あったのではないですか、確かめる必要があったんじゃないですか。
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 今、岸田内閣の、岸田総理の考え方に従ってということを御答弁されましたけれども、関係を一切断ち切るということをしようとしているわけですよね。そうした中にあって、勝手に名簿が作られ、その名簿が教会の活動にある意味、藤丸副大臣の名前をかたってやるとすれば、お墨付きを与えるような形で使われることになりかねないわけですよね。 ですから、この問題について、調べるものは調べ、適切に対処され、疑念を抱く国民の皆さん、多くいらっしゃると思い…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 ちょっと予定をしていた時間を相当使ってしまいましたものですから、次の質問に移らせていただきます。 早いもので、岸田政権が誕生してから一年がたちました。昨年の衆議院選、今回の参議院選挙を連勝して、その後の黄金の三年のはずだったわけですけれども、あに図らんや、支持率は激減しています。来年の広島サミット開催後には解散かなどという風評まで出てくる始末です。 このような岸田内閣の支持率激減の理由は、国葬、今議論した統一教会、そして物…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 報道によりますと、公明党さんの税制調査会も一億円の壁を是正する議論を始めるということでありますし、私どもも以前からこのことは指摘をさせていただいておりますので、引き続き当委員会での質疑等で取り組んでいきたいというふうに思います。 次に、ロシアや北朝鮮に対する金融制裁の効果と課題について伺います。 ロシアによるウクライナ侵略は、当初の予想をはるかに超えて長期戦の様相を呈しています。ロシアに対しては、G7各国による強力な経済制…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 時間が参りましたので、最後の質問にします。 ちょっと通告してあるもの一つ飛ばしてですね、今も答弁の中で触れていただきましたが、資産凍結措置の強化とか暗号資産等への対応の強化というのが今これから図られようとしていますけれども、世界ではこの暗号資産の略奪、脅迫金の暗号資産要求が激増していると聞いています。 北朝鮮のハッカー集団ラザルスなどが暗躍しているとの報道もあったところですが、先般、我が党同僚議員のホームページ等の委託先の…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 FATF勧告が出されて、それに対して日本政府もしっかり対応しなければいけないということで、法案の審議もこの後行われることとなっていますので、しっかりした対応をしていただきたいということと、冒頭に触れました統一教会の問題、北朝鮮との関係、朝鮮に対する日本の円の流出というような問題もありますので、そういったことも引き続き私ども注目をしながら取り組んでいきたいというふうに思います。 そのことを申し上げて、質問を終わります。 〔委…
第210回 参議院 議院運営委員会 第4号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志です。 私は、会派を代表して、石井準一参議院議院運営委員長の御発言について意見を述べさせていただきます。 石井委員長は、去る十七日、衆議院予算委員会の審議をめぐり、時間どおりに終わるのは緊張感がない、野党がだらしないなどの発言をされました。このことは、衆議院の予算質疑をまさに冒涜するものであり、野党を愚弄する許し難い暴言であります。まず冒頭、石井委員長の発言に改めて断固抗議いたします。 議院運営委員…
第209回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第1号
○勝部賢志君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。 よろしくお願いいたします。
第208回 参議院 財政金融委員会 第16号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 通告をさせていただいておりますけれども、通告でいうと一番最後の設問を先にやりたいと思いますが、それに加えて、今、古賀委員から指摘をされた点について、私も少し別な観点からお聞きをしたいと思います。 今、最後の古賀委員の発言は、アンケートの結果自体に間違いはないけれども、それをどう分析するかということが大事ではないかということだと思います。 そこで、例えばですが、先ほどから話題になってい…
第208回 参議院 財政金融委員会 第16号
○勝部賢志君 昨日の講演の中で、この値上げを許容している要因の一つに貯蓄、家計の貯蓄が増えたことが要因になった可能性があると、あくまでも一つの仮説ということでおっしゃっていますけれど、実際にその貯蓄というのは本当に増えているんでしょうかということなんですけど。 私もちょっと調べてみましたところ、そもそも金融資産を持っていない方、資金ゼロという人は、二〇年、二〇二〇年には多少増加したんです。けれども、二一年には資産ゼロの世帯は六ポイント増…
第208回 参議院 財政金融委員会 第16号
○勝部賢志君 貯蓄を支出に使えるか、物を買うことに使えるかどうかというのは、たくさん貯蓄のある方はいいかもしれませんけれども、やっぱり将来が不安、物価がどんどん上がっていく、子育てもある、そういう実生活の実態、実感があってなかなか使えないというのが私は実感なんだと思うんですよね。だから、そこをどう改善するか。先ほど総裁がおっしゃっている賃金を上げるということも、実感として上がっていない、実質賃金は下がっていますから。だから、そういうこと…
第208回 参議院 財政金融委員会 第16号
○勝部賢志君 先ほども申し上げましたけれども、我が国にとっては円安はマイナスとなる人の方が数としては私は圧倒的に多いと思います。 私たちは、今回のこのインフレ、物価高、ウクライナ情勢とか原油の高騰ということももちろん要因の一つではありますけれども、私は、この円安をずうっとこの間続けてきたアベノミクスの政策的な失敗が引き起こしたものというふうに受け止めていますし、これを改善しない限り、国民の生活、そして暮らしの安定というものを守ることはで…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 早速、教特法、教免法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 先日は代表質問をさせていただきました。末松文科大臣からそれぞれ答弁をいただきましたが、その答弁に基づいて、もう少し詳しくお聞きしたいことや確認したいことなどを質問させていただきます。 まず初めに、少し細かいことで、事務的な取扱いの話になるんですけれども、交付、失効した免許状の取扱いについてお伺いをしたいと思…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○勝部賢志君 その新免許状が講習を受けなければ失効になるというのは、自分が免許状をいつ取得したかが分かれば分かると思うんですけど、それ以前に免許状を取得した人は、そもそもそういうことに余り興味、関心のない人にとっては、自分の免許状がどういう状態かって分からないですよね。 そこで、今お話のあった、要は、旧免許状の人たちの中で、一旦講習を、一回講習を受けたけれども、その後、例えば退職をした人たちが年数以上経過しているとそれは失効になるという…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○勝部賢志君 ちょっと確認しますけど、そうしますと、現職の教員中に受けなければならない更新講習を受けなかった人のみですか、失効されるというのは。そういう確認でよろしいですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○勝部賢志君 そうしますと、私も代表質問で質問させていただきましたけれど、以前教員だった人が退職をして、その期間、十年以上経過をした場合、講習を受けなければならない年月を過ぎてしまっている、それがゆえに、再度教員になってほしいと言われたんだけど、免許状が失効していて採用できなかったという実態があるというお話しさせていただき、私も聞いているんです。そういう事実はないということですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○勝部賢志君 それ確認をさせていただきたいと思いますけど、大臣、そういうことでよろしいですか。そういう理解でよろしいですかね。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○勝部賢志君 そうしますと、今回失効状態になるだろうという人は物すごく限られるということですね。そういう理解でよろしいですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○勝部賢志君 現職の教員が学校に、職場に勤務している最中に研修を受けなかったから失効になって教員をそこで停止するなんということって、ほとんど現実としてあり得ないですよね。それはあり得ないと思うんですよ。校長だって、講習受けていなければ、まあそれは年数来たら受けなきゃいけないって、いろんな指導や相談もあるでしょうから。現実にあしたからあなた教員でありませんというような話になるわけがないので、現職の人が失効するということはあり得ないと思いま…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○勝部賢志君 だから、その新免許状を取った人たちは、要するに、何だ、更新時講習、これまでの話ですよ、これからはもうその講習もないわけですからいいんですけど、これまでの話だったら、要するにそういう人たちは失効になっていたんですけど、現状、失効になっている人というのはどういう人ですか、そうしますと。