勝谷保
会議録に記録された「勝谷保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙60 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 科学技術委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○勝谷説明員 お答えいたします。 先週の商工委員会で大臣が申し述べましたとおりのことを読み上げますと、「しかし問題は、これによって国家主権が侵害された事実ありやなしやということであります。国家主権が外国の官憲によって侵害されるというようなことがあるとするならば、これはわが国の独立体制の面から見ましても重大な事件でございまして、それに対してはそれ相応の対応を考えなければならぬと思っております。」と答えまして、さらに質問が続きましたのに対し…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(勝谷保君) いま先生御指摘の数字でございますが、私ども四十年から四十七年の数字を手元に持っておりますが、四十年から四十七年は生産性上昇が二・五、それから三十五年から四十七年が四・一倍になっておることは御指摘のとおりでございますが、その間に大体賃金も四十年から四十七年が二・四倍、それから三十五年から四十七年が三・五倍、ほぼ生産性の上昇とひとしい伸びを示しております。それに加えまして、ここ数年は公害防止投資が四十年から四十七年は約…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(勝谷保君) はい、提出いたします。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(勝谷保君) 先生御指摘のとおり、今期の売り上げは非常な伸びでございまして、新日鉄は前期に比べまして二四・一%ということになっております。これはかかって販売価格の先ほど申しました八〇%分は不況カルテル期間中に千円から二千円上げましたけれども、それ以外は上げておりません。しかしながら、操業度が非常に高まりましたために、装置産業としてのコストが大幅に下がりました。一方、不況カルテル期間に定率償却から定額償却等にいたしておりますので、…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(勝谷保君) 御指摘の点もございまするが、不況カルテル結成のときは非常に操業度が落ちておりましたので、コストを割っていたことも事実でございます。そのために配当も落とし、さらには償却等も定率から定額にいたしたわけでございます。ところが、最近におきましては供給量を上回る大幅な需要が出てまいりまして、諸外国からの輸出に対する要請が強うございまして、国内価格より非常に高い値段で輸出がされておる。したがいまして、国内の価格は現時点で押えて…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(勝谷保君) 新日鉄の経常利益は、四十七年上期が百十億円、四十七年下期が四伊九十一億円でございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(勝谷保君) 四・五倍になっております。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(勝谷保君) 先生御指摘の点、いたく私どもも感じておりますので、先ほどから申し上げておりますように、大手高炉メーカーの出し値は不況カルテル期間に上げました以外は原則として上げない、一部輸出その他の是正以外は上げないということで指導をいたし、鉄鋼業界も大手においてはそれを守っているのが実情でございます。さらに配当等につきましても、大臣からの基本的な姿勢についての一般的な御発表がありまして、自主的な判断のもとに、配当についても大幅な…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○勝谷説明員 お答えいたします。 延長については、申請はまだ出されておりません。ただ、業界では、六月以降もなかなか景気はよくならないし、補正予算も組んでもらいたいくらいの気持ちを持っておるので、引き続いてやってもらわなければならないんじゃなかろうかという意見を述べる人があるやに聞いておりますが、そのように正式に申し出たこともございませんし、公正取引委員会に申請もいたしておりません。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○勝谷説明員 お答えいたします。 仮の議論でございますが、現時点はまだ四月に入ったばかりでございまして、私どもの第一の目的は、できるだけ早く需要自体が拡大いたしまして、このような緊急避難的なカルテルからは一口も早く離脱するのが本来の正道だと思っております。したがいまして、予算が一日も早く通りまして実需が出まして、六月にはすみやかに次の体制に入れるようにいたしたいと思っておりますので、現時点では、需要の喚起等につきまして、建設省その他にで…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○勝谷説明員 お答えいたします。 連続減配の件につきましては、いろいろな御意見があることを私ども知っておるのでありますが、九月決算もさることでございますが、近く出ます決算等でも、決算の実情をごらんいただきますならば、六分配当、前期では八分配当いたしましたが、その配当がいかに正規の配当でなくていろいろのやりくりであるか、たとえば従来の償却法を変えるとか企業の資産を売却するとか、そういう実情であることをおわかりいただけるものと思います。した…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○勝谷説明員 お答えいたします。 現時点では、私どもは、公正取引委員会に業界としては不況カルテルを申請するように指導いたしておりますので、公正取引委員会から協議がございましたらば、私どもの見解を述べて助言をいたしたいと思っております。したがいまして、現時点では、通産省としては不況カルテルの結成に全力をあげたいということでございます。それ以外の考えは、現時点ではございません。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○勝谷説明員 現在の諸条件のもとでは考えていないということでございまして、将来どういう事態に対してどういうことをするかということまで、この時点でお約束はできないということでございます。 現時点ではない、こういうふうにお考えいただきたいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○勝谷説明員 従来二回にわたっていたした経緯もございますし、今後全くないということをここで断言するのもおかしゅうございますので、私としては、現時点では考えていないということを申し上げるしかお答えするやり方がないのでございますけれども、先生のおっしゃる意味が、何か両刀使いでもやっているのかというお考えでございますれば、そういうことはございません。不況カルテル結成に全力をあげて業界並びに通産省は進んでおります。
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○勝谷説明員 ただいまのガス事業法の点でございますが、先生御指摘のとおり、国会でいろいろ審議をされましたときの焦点は、簡易ガス事業の問題が一番問題にされたと思っております。ただ、提案理由その他で私ども申し述べておりますように、簡易ガス事業の問題が一つございますほかに、最近のような過密化に対処しての一般ガス事業に対する保安規制の強化、それから一般家庭の中におきまする消費時における中毒事故の対策、これがあとの二つの柱でございます。この三つの…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○勝谷説明員 先ほど申し上げましたように新しいガス事業法に基づきますと、保安規程をガス会社は定めて、これを通産大臣に届け出ることになっております。これを見まして、場合によっては改善の勧告等ができるようになっておりますので、各社の保安規程の中に、いま先生の申されますような事項で盛り込めますことを、対策本部できまりましたならば、全部盛り込ますようにいたしたい、そうしてこれもガス界の実情に応じた具体性のある基準にいたしたいと思っております。一…
第63回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○勝谷説明員 非常に基本的な大きな問題でございますして、対策本部の幹事をやっております通産省の一課長がお答えすることのできないほど大きな問題でございますが、私ども現時点でいろいろ関係各省とお話をいたしましておりますところでは、それぞれの法律に基づいて政省令を定めるとか、行政指導をするとかいう問題を詰め合っております。したがって、現行法でお互いに違うことを指示しないように詰め合わせをいたしまして、そこらでいま先生のおっしゃるような責任体制…