勝谷保
会議録に記録された「勝谷保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙60 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 科学技術委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○勝谷政府委員 御指摘のとおり、まことに遺憾なことでございます。 宇宙開発事業団といたしましては、このような指摘事項にかんがみまして、昨年の十月に、この種事故の反省のもとに物品等の利活用審査委員会を直ちに設置いたしまして、保有機器の有効な利活用を図ることといたしまして、その後の利活用については万全を期しておるところでございます。さらに宇宙開発事業団は、本年の二月、関係責任者の処分を行ったところでございます。 私ども科学技術庁といたしまし…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○勝谷政府委員 指摘を受けまして、直ちに、文書によりまして所管の事業団にこの対応措置を命じておりまして、近くこれに対してどのように今後対処するかの報告を受け取ることになっております。それを受け取りましたならば、さらに両者で検討を進めてまいりたいと思っております。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○勝谷政府委員 一月の二十二日に内閣総理大臣に提出されました海洋開発審議会答申には、いま先生御指摘のような法制体制の問題を含めまして海洋開発に関する広範多岐にわたる提言が盛られております。海洋開発は、従来から漁業、海運等の伝統的な分野を中心といたしまして、それぞれの関係の省庁が施策を行ってきたところでございますので、この答申の相当部分は、従来どおり関係各省が、それぞれの所掌事務に応じて対応してまいっております。 さらに当庁は、科学技術の…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○勝谷政府委員 先ほど申し上げました海洋科学技術開発推進連絡会議で十四省庁集まって随時やっておりますのは、海洋科学技術分野でございますので、これは当庁固有の仕事でございます。これは従来もやっておりましたし、今後も推進させていただきたいということを申し上げたわけでございます。 海洋開発委員会でこのたび提言がございました、特に先生御指摘の体制、法制問題につきましては、私どもの従来の会議ではやれないことは御指摘のとおりでございます。したがいま…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○勝谷政府委員 和達会長がこの答申を総理に提出されましたとき、お供をいたしましたので、そのときの事実だけ申し上げまして、総理がどのようにお考えかは申し上げられませんが、熱心に本提案を御聴取になりまして、御苦労さんでございました、今後も、この点については事務当局で十分検討させましょうというお言葉をいただいております。私ども、十四省庁で全部が賛成ということになっていないことも事実でございますし、十四省庁と話をすれば、必ず話がつくとも思ってお…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○勝谷政府委員 第三次の国連海洋法会議は、新時代の要請に応じた海の新しい法秩序をつくろうというもとに、一九七三年十二月以来すでに八回の会期を重ねておることは、先生御指摘のとおりでございまして、近く第九期を迎えようとしております。 先回の第八期におきまして、従来のいろいろな案につきましての改定作業が非公式に精力的に進められまして、できますれば、この第九期におきまして、できるだけ早く妥結をいたしたい、そしてできれば第九期の春、夏の会期で一応…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○勝谷政府委員 御質問の件につきましては、そういう体制づくりでは最も進んでいるのではないかと考えておりますアメリカにおきましては、十年前の一九七〇年に商務省の中に海洋大気局、ノアが設立されております。またフランスにおきましても、十三年前の一九六七年に国立海洋開発センター、CNEXOが設立されております。 ノアは、当初の構想では、米国の海洋開発行政の一元化を目指したものでございましたけれども、実際には海洋調査と研究開発を中心とする組織とな…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○勝谷政府委員 このたびいただきました答申の中で、体制と法制につきましては、実は具体的に示されております。 組織につきましては「具体的には、以下のような所掌をもつ「海洋開発委員会(仮称)」を設置することが有効であると考える。」と書いてございます。 海洋開発委員会の権限といたしまして、第一に「海洋開発に関する国としての中長期目標の設定、総合開発基本計画の策定に関する事項」、第二に「二百海里水域総合調査・観測・監視システムの整備等、多数の省…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○勝谷政府委員 お答えいたします。 実は八月の答申は中間の答申でございまして、この中間答申を受けまして、今年末をめどにいま最終の推進策についての審議を続けていただいておるわけでございます。したがいまして、八月には、とりあえずこういう目標を掲げたいと思いますということを和達会長から総理に直接お話をいたしまして、これに引き続いて、これを推進するための推進策いかんというのを早急にまとめて総理のところに提出する旨申してあるわけでございます。した…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○勝谷政府委員 中間と申しましたのは、二〇〇〇年のビジョンと一九九〇年の目標とを一応こういうふうに掲げますという目標についての一次答申をいたしましたが、その目標に対してどのような推進手段でこれを達成さすかの第二次答申をもって、本一、二次答申で全部が完結するという意味におきまして、先ほど申しましたのが、正確には誤っておるかもしれませんが、私どもこの次の最終の答申をもってすべてが完結する、かような意味で中間的と申し上げたわけでございます。御…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○勝谷政府委員 この点につきましても、いま審議会の最も重要な焦点になっているところでございまして、実は審議会の場でいま議論が行われております点を中間的に申し上げますならば、審議会といたしましては、最終のこれをまとめる基本法と、これを推進する委員会とを設けるべきではないかという提言をされるように聞いております。しかも実は、一九八〇年の前半にこれをまとめるようにすべきではないかという提言をいたすが、この提言をどのような中心官庁が推進すべきか…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○勝谷政府委員 二次答申は、いま先生方、毎週二回ぐらいお集まりをいただきまして、最後の起草委員会を進めていらっしゃいます。その起草委員会の案をもとにいたしまして審議会が開かれるわけでございますが、大勢は、いま先生申されたような方向での意見が出されておりますが、ある委員は明らかに、この時点での基本法、委員会の制定は困難ではないかという御意見の委員もいらっしゃるやに聞いております。しかも現実は、大変な問題でもございますので、いつできるという…
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○勝谷政府委員 最初にちょっとお答えさせていただきたいと思います。 ただいまの点につきましては、目下その工事を中止されておりまして、運輸省の方で九月から来年の三月まで、いまのお話によりますれば、相当長期にわたっての波浪観測、風の向き、風速観測をおやりになるやに聞いております。そして来年の四月に解析をされまして、同時にシミュレーションテストを運輸省の方で行われるやに聞いております。私どもは、そこらの結果を踏まえて、運輸省の方から技術的な面…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(勝谷保君) 植物特許につきましての審査基準の公表でございますが、実は当時、ただいまのような調整が農林省との間でできておりませんし、このような植物保護の新しい立法が十分煮詰まっておりません状態でございまして、育種業者の方々から、早く国際的水準まで高い保護を与えてもらいたいという強い要望が出てまいりまして、国会におきましても、特許庁の現行特許法でできる範囲でどこまでできるのかという御質問がございまして、その範囲でやれるだけをやれ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(勝谷保君) 先生の御指摘のとおり、育種過程におきましても理論的な反復性がなければいかぬと私ども考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(勝谷保君) 局長の御答弁と同じでございますけれども、補足させていただきますと、表現の差かもしれませんが、方法の特許については調整規定を入れております。それから、物自体につきましては、過去もそういう物自体の特許はございませんし、今後も技術の進歩によって理論的可能性は残されておりますが、一方でこのように保護の態様を強めて、登録基準は比較的特許より緩い新法が出ましたので、国際的水準の保護が与えられる状態では、今後の物自体の特許は、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○勝谷政府委員 現在申請を受け取っておりますものが十数件ございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○勝谷政府委員 特許要件を満たしておりますれば特許するのが当然ということになります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○勝谷政府委員 先ほどのお答えで若干誤解を与えるような答弁でありましたら問題でございますので補足させていただきますが、十数件と申しますのは、昨日先生から御質問いただきましたように、このたびの改正法が出ます前、育種業者の保護が足りない、早く何かでやれというとき、特許法でやれないかということで特許法の審査基準を発布いたしまして、そして出てまいりましたものが十数件でございます。その後両省庁の間で種々検討いたしまして、今日のこの農産種苗法の改正…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○勝谷政府委員 審議官の答弁と若干重複して恐縮でございますが、このたびの特許法と農産種苗法との調整の問題は、実は三十年前の現行農産種苗法の制定時においても検討されたやに聞いております。したがいまして、当時から一応問題があったわけでございますが、現行農産種苗法と特許法との調整の規定をこのたびもそのまま踏襲しようという方向をとらせていただきました。今日まで三十年の間に、実は方法の特許につきましては、昨日お答えいたしましたように八件認めており…