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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 できるだけのことを調査いたしたいと考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 その点は、問いましたところ、職務上ではないということでありました。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 写真が失敗して、送ってもらった書類の点数はどのぐらいだったかということを尋ねたのでありますが、それに対する答えは、二、三点ぐらいであったということでございました。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 昨日も申し上げましたとおり、鬼頭判事補は絶対に他に見せていない、もちろん渡してもいないということでございますが、世上、新聞で報道されていますように、鬼頭判事補から流れたという報道がございます。したがいまして、私どもといたしましても、可能な限り流れたと報道されているところに対して調査を進めたいと思っておりますが、まだ着手しておりません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほどもお答え申し上げたわけでございますが、昨日の午前十一時半に最高裁の矢口事務次長が読売新聞社に編集局次長と社会部長を訪ねまして、新聞社の協力を要請いたしたわけでございます。 要請の内容といたしましては、個々具体的な話し合いが行われたと思いますが、ただいまのところの要請は、いわば一般的な要請ということになろうかと思います。もちろん新聞社側は報道機関としての限界がおありなわけでございますので、できる限り協力す…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘のNHKの報道につきましては、仰せのとおり鬼頭判事補から電話がございました。私にも電話がございました。その内容は、昨日稲葉委員にお答えいたしました件についてでございますが、先ほど稲葉委員にもお答え申し上げましたが、二十五日の毎日の記事に対して鬼頭判事補はどう答えたか、こういうお問いであったわけでございます。それに対しまして、私の申し上げようが非常に不十分でございまして、たまたま私の発言の一部分を…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 まず、一般的に申し上げますと、私どもといたしましては、事情聴取に入る前に私どもでつかんだ事実というものはないわけでございまして、きのうも申し上げましたように、新聞報道を前提として事情聴取に入ったわけでございます。その後、鬼頭判事補の各紙に対するいろいろな発言が報道されておりまして、正直申し上げまして、毎日各紙を丹念に見さしていただいておりますが、果たして真相はどこなのかということについて、いまのところ、最高裁…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 現在の私の立場で、国会の委員会の席上で、戸惑っているということはもう言える立場にないというふうに思っております。私といたしましては、できるだけのことをやる、もうこれに尽きようかと思います。あるいはその結果につきましては、いろいろ御批判があろうかと存じますが、いずれにいたしましても、できるだけの努力は重ねなければならないというふうに考えておる次第でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 ここ数日、日時の経過とともに情勢がどんどん進んでおりまして、国会におかれましても、鬼頭判事補の証人喚問を御決定になって、実現するかどうか、そして、恐らく国会の席上でどの程度述べるのか、それが真相なのかどうか、そのようなことも当然私どもといたしましては十分しんしゃくさせていただきたいと思っておりますし、 〔田中(覚)委員長代理退席、委員長着席〕 私どもはあくまでも私どもの立場で、また本人について事情聴取をしなけ…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 具体的な事件の審理の場において訴訟指揮に問題のあったということについては、現在のところ、私ども報告に接しておりません。ただ、法廷の場における出来事として、名古屋時代に、ある事件の際に法廷から飛び出したということがある紙に掲載されておりますが、そのことについては事情聴取をいたしました。また現にそういうことのあったことは、私どももかねてから承知しておったところでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 具体的な訴訟事件の審理に当たって、訴訟指揮がそれこそ飛び離れて非常識な訴訟指揮であるというふうなこともあり得ると思いますけれども、何せ裁判官のまさに中核である法廷での行為でございますので、調査といいましても十分慎重にしなければならないと思っておりますが、この事件の一環として、かつて勤務した地元裁判所に対しても、いわば世の指弾を受けるようなことがあったかないかについて、十分検討の上調査を指示したいというふうに考…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 現職の裁判官でございますので、仰せのとおり、所属の所長に対しまして自分の所在は当然報告せよというふうに本人にも所長にも指示いたしております。ただ、このようなことがありまして、やはり本人が、当然のことだと思いますけれども心身ともに疲れがあることやら、報道陣にいわば追い回されるというようなこともありまして、大分本人も苦労しているようでございますが、仰せのとおり、現職の裁判官でございますので、あくまでも現在どこにい…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 冒頭にお断り申し上げますが、鬼頭判事補本人につきまして事情聴取を相当時間の間行いましたが、彼の述べるところはいろいろ多岐にわたりまして、私どもといたしまして、本人の述べるところを論理的につなぎ合わせるといいますか、了解するになかなか困難なところが多々ございました。その点をあらかじめ御了承いただきたいと思います。 ただいまお尋ねのいつ、どこで読売の方にテープを持ち込んだかと、こういうお尋ねでございますが、実は、…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 連日にわたる新聞報道をごらんいただきますとおわかりいただけると思いますが、記者会見の席上におきましても、その都度重要な中身を述べておるようでございます。したがいまして、私どもといたしましては、結論的に申し上げますと、記者会見で述べた以上の事実というものを結局把握でき得なかったわけでございます。 たとえて申しますと、昨日の毎日新聞の朝刊に報道されたような記者会見での発言等につきましては、あれほど具体的な形で私ど…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 問題になっております電話を録音したテープのあることをかねてから親しいある人から聞かされた。そのテープのさわりだけを聞かしてもらったけれども、その中身が非常に変わったことといいますか、重要なことといいますか、そういうことであったので、これもかねてから知り合いの読売の人に話をしたら、早速それの中身を教えてほしいと言われた。そのようなことで、読売の人にそのテープを聞かせる気持ちになった。これが彼のいわば動機というも…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいまお尋ねの動機の点につきましては、私どもが事情を聴取した限りにおいては、先ほど申し上げた以上のものに出ておりません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 まさに御指摘のとおりでございます。 ある行動につきまして私ども調べますに、その動機を調べないはずはございません。しかし問題は、私どもといたしましては、この事実を知りましたといいますか、調べる前に、私どもの持っているデータというのは、まさに読売の記事そのものが私どもの調査の出発点であったわけでございます。 そして一方、問題のテープの内容につきましては、私ども当然のことでございますが、読売の報道以上にもちろん認識…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 事の自明を明らかにする立場にあります私どもといたしましては、当然満足しているわけではございません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいまお尋ねの記事の内容とおっしゃるのは、テープのいわゆる電話のやりとりの内容かと存じますが、先ほどから申し上げておりますように、本人はそのテープの内容についてはよく覚えていないということでございました。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 おっしゃるとおりであると思います。その御批判は、先ほどから申し上げておりますように、お受けいたしますけれども、現実にその内容についての問答は、結局はよくは知らないということでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、読売に報道された内容、特に昨日の朝の毎日新聞に出された内容等につきましては、私どもは結局は全然聴取できなかったわけでございます。