勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 私はそういうことを聞いているのではない。初めから三・五と三・七の差がついております。〇・二の差がついているのは、業績の上がったときに——公務員より少ないときもある、多いときもあると言っている。ですから、業績が上がったときというのはどういう状態ですか。業績が上がったという状態は、あなたの言うように増収になったとき、それから節約が多かったときだ。それだったら、増収になったとき、節約が多かったときには、どれだけ支給することになっ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 私は、吾孫子さん、なぜこういうことを聞いているかといいますと、今国鉄の職場へ行きますと、駅長さんたちが、とにかく来年度は国鉄予算が苦しいのだ、だからみんなで節約する、みんなで一生懸命増収しようじゃないか、そのかわり、増収になって節約になったら、君たちにやはり報いにゃならぬ、こう言っているというのです。そうなっているかどうか私は聞きたいのです。私は、残念ながら、わずかな経験ですけれども、そうなっていないと思うのです。今の話を…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 今大臣が言われた通り、国鉄の当局が持ってくれば、それがいいと思ってやるというのですから、無理に気ばって、運輸大臣がええ、ええというやつを抑える必要はないわけでありますから、一つその点は十分検討していただきたい。 そこで、次に私は業務費の関係に入りたいわけでありますけれども、この業務費の内容がわからないわけであります。ちょっとこまかく説明していただきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 経営費の中の業務費です。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 経営費の中の業務費を説明してもらいたい。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 この業務費の中で、新しい内容として、在外事務所をアメリカに設置をするとか、あるいはまた役務費、それから業務委託費、こういうものがあるようでありますが、これはどれくらいの金額ですか。そしてその中身はどうなんですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 それじゃ、時間がありませんから、今私が申し上げました内訳の資料を一つあとで出していただきたいと思いますが、それはよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 それでは最後に、私は昇給の問題についてもう一度お伺いしたいと思うのですが、三十八年の一月一日に実施すべき昇給がまだ国鉄においては行なわれていないということでありますが、これは大体いつごろ実施になりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 それは、この前私が御質問いたしましたら、予算の上で支障がないのだ、こういうお話を聞いておったのですけれども、来年度の予算を見てみますと、来年度も三・八%だと予算に出ておりますが、来年度の三・八%の予算というのは、具体的に実際に当てはめてみると、ことしの今昇給で話し合っている事項と関連して、どういうことになるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 予算委員会の本会議の方でも御質問があったかと思うのですが、予算的には支障がないけれども、国鉄の内部的な組合の考え方できまらないのだというお話がありました。予算的に支障がないならば、円満な話をつけるためには、やはり執行したらどうなんですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 そうすると、その余った予算はどうなるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 そこで、この給与総額以外のところとの給与の弾力性というのはどうなっておるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 例外というのは具体的にどういう場合ですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 そうすると、先ほど三・五と三・七の差が〇・三ある。この場合の〇・二というのは例外に入るのですか。それとも、先ほど言いました、経費が節約になった、あるいは増収になった場合はどうなるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 そこで、先ほどの三・八という予算があるけれども、国鉄の考え方としてということであるわけでありますけれども、私も、河村理事のように、成績のいい人を落とせと言っているのじゃないのです。一生懸命やる人は上げなさい。しかし、無断で休んだりあるいは長い間休んでおる人については、それは当然昇給させないこともいいでしょう。しかし、朝出て晩帰って、その人の能力が十あった、いやある人は能力は十五だ、こういう判定によって差をつけるということは…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○勝澤分科員 河村さん、それはむちゃだ。一審最初は、公務員と国鉄とは手当においては予算的には同じでありました。その次に変わったことは、差が〇・一五つきました、そう言って——初めからウサギとカメのかけ比べじゃないけれども差をつけて、そしてこれ以上働いたら出しましょう、こういうことなんです。今度はその差をますます拡大をしていく。そうして差がついている。勤務形態は国家公務員と国鉄の現業とを比べてみてどうでしょう。同じじゃないでしょう。一緒にし…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○勝澤分科員 私は大臣によく聞いておいていただきたいと思うのですが、一時間働いて二十五銭もらっている。一時間で二十五銭、一日八時間働いて二円、二十五日間、一カ月働いて五十円の月給をもらっている、こういう人が、法務省の管轄しておる中におるわけです。私は大へん驚きまして、これを調べてみました。昨年の八月三十日に決算委員会におきまして——当時、週刊朝日に推理作家の水上勉さんが「飢餓海峡」というのを書いておりまして、その中で、網走刑務所から仮釈…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○勝澤分科員 私もこれを初めて知ったわけでありますから、大臣も、縁のないことですから知らなかったと思います。そこで局長の方から、この際、大臣にも、あるいはほかの人たちにも知ってもらうために、ぜひ一つ御説明をしていただきたいと存じます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○勝澤分科員 私は法律的なこともよくわかりませんけれども、常識的にものを言っているつもりなんです。今のお話を聞いておりましても、十五カ月入っていて、それで出てきたときに三千六百四十三円だ。この間の北陸で雪の労務者が一日二千円だ。こっちは十五カ月入っているわけです。今あなたが四〇%アップしたと言いましても、入ったばかりの人は第二類作業の見習工で一時間二十五銭、八時間作業で二円、四〇%アップでも二円八十銭ですか、前時代的な計算がまだされてい…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○勝澤分科員 資本主義の世の中ですから、雲やかすみを食って生きていくわけじゃないのですから、これは私が言わなくても十分、その衝に当たっておられるからおわかりになっておると思いますが、三十三年には二割、三十七年には二割、ことしは四割だと言われておりますから、来年はせめて倍くらいにして——ある程度作業で収入を得ているわけですから、ほかの方に予算を回す必要もないわけですから、やはりその中で少し考えてやるようにぜひしていただきたいと思うわけでご…