勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 大臣にはあとで伺うことにして、まず事務的な予備費の関係だけ……。 予備費の使用についてという閣議決定の3に、「予備費を使用した金額については、これをその目的の費途以外に支出してはならない。」こうきめてあるようでありますけれども、これは科目の目までございますか、これはどういうことになっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 そうすると、目の中での流用はいいけれども、目と目との流用はいけない、こういうことですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 それから予備費の使用額、三十七年度で百九十九億ばかりあるのですが、この予算科目のほうを見ますと、ここに不用額がだいぶあがっておるわけであります。予備費を使用しなければならなかったという項目について不用額が生じるというのは、少し私は矛盾があるのじゃないかと思うのですが、予備費の運用でどういう形で行なわれているのですか、またどうしてこの不用額が起きてくるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 それから裁判所の裁判費など、三十六年度で二千九百万、三十七年度で五千三百六十七万、あるいは法務省の訴訟費で三十六年度九百八十三万、三十七年度で六百七十九万、あるいは登記諸費あるいは検察費、こういう形で毎年のように予備費から出ておるのでありますが、これはやはり予算査定の段階でこういうものは解決できないのでしょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 それから次に特別会計の予備費ですけれども、たとえば三十五年度は予算総額千四百三十八億、使用が六百八十七億、差し引き七百五十億余り、三十六年度は千二百億、使用が二百五億、差し引き残が九百九十六億、三十七年度が千七百六十六億で、使用が五百三十四億で、差し引きが千二百三十一億、こういうように特別会計の予備費というのは、数年にわたって予算に対して三分の一程度しか使われていないのですけれども、これは予算編成のときにどういう方針でやられ…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 先般、二月の六日の日に、特別会計所属の国有財産を米軍に提供しておる自作農創設措置特別会計、それから国有林野事業特別会計、あるいは通信事業特別会計、こういうものが昭和二十七年から三十六年まで七億五千八百三十六万九千円が、特別会計と一般会計との関係でそのままに放置されておるわけであります。これは国有財産法のたてまえからいって有償でやらなければならないという点で、解釈が不明確なまま、昭和二十七、八年ごろから今日まで、そのままに移し…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 大臣、お聞きのとおりです。これは技術的な問題ですけれども、各省の特別会計がそのままになっているわけです。そして早急に解決する、早急に解決するということで十年ばかりたっているという問題ですので、よくお聞き願って解決しておいてください。 次に、最近歳入超過といいますか、自然増収というのがだいぶ多いようであります。三十三年から自然増収というのが、どういう形になっておりますか、数字がおわかりになりましたらお知らせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、この間ある新聞に、「今日の問題」ということで、見込み違いということで出ておりました。イギリスにおきましては、ロンドンタイムスがこの見込み違いの数字を出して、これをよく見てくださいということで、たいへん大きな政治問題になっておる。そのことは今日個人といわず、法人といわず税金が重い。重い税金を取られながらなおかつ余分に取られ過ぎたということになるわけです。ですから、これは歳入予算に対して余分にな…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 見込みより多くなったということで取り過ぎたことではない、取り過ぎということと見込み違いということと、私はそう違わぬと思うのです。新聞では見込み違いと書いてある。だけれども、一千億しか収入の見積もりをしていないところに、千二百億も千三百億も収入見積もりがあるということになるならば、一千億でいいわけですから、余分なものは途中で取らないようにすることが、予算を財政当局として執行していく上からいいまして、当然だと思うのです。それを、…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 別に大臣と論争してもあれですけれども、それは大臣の言われるとおりです。ですから、言われるとおりに従って予算というものがきまっているわけです、歳入の見積もりがきまっているわけです。道路も直そう、港湾も直そう、住宅も建てよう、社会保障もやろうということで法律に基づいて予算がきまっている。ですから、その予算よりもなお余分に取る必要はない。余分になるということになるならば、今日でさえ税金が重い、こう言っているのです、大臣も私も税金が…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 いま大臣も言われましたように、物品の調達の問題にいたしましても、あるいは規格の統一は、各省庁、地方調達で考えなければならぬと思うのです。別にそのことによって大蔵省の力が強くなるとかならぬとかいう問題でなくて、国民全体として有効な金の使い方ができるわけでございまして、特に決算委員会というようなところですと、これは与野党一致をしてそのとおりだということになるわけですけれども、外に出ますと両方ともなかなかむずかしいようでありますが…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 大臣もこの指摘事項については相当重要視されているということで、たいへん喜んでおるわけでありますが、しかし、大臣、大蔵省はそう考えておるかもしれませんけれども、指摘されても指摘されてもほったらかしている省があるんじゃないですか。それはやはり何とかしなけりゃいかぬです。まさにひど過ぎる。特に私は最近気がついた点だけ申し上げますと、たとえば防衛庁の物品調達です。いま池田総理が涙ぐましい努力で、国産品愛用といってイチゴを食べている。…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 会計検査院にこの際お尋ねいたしておきたいのですが、遠慮なさっておるようですけれども、遠慮なさっても、遠慮なさらなくてもけっこうですが、最近検査院の方向として、先ほど大蔵大臣が言われましたように、ただ単なる非違事項を摘発するという方向から予算の効率的な運用、あるいはまた法制上の問題まで含めて、検査院法の三十六条とか三十七条とか、いろいろ新しい方向によって建設的な意見が出ている。これは私はたいへんうれしいことだと思うのですが、た…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 この院法の三十六条あるいは三十七条の改善意見あるいは改正意見、こういうものも過去の例を見てみますと、ここ二、三年になってこれが出てきたわけでありまして、過去には実はあまりやられていなかったわけです。やられていないということは、やはりそのときの方針もあったでしょうけれども、私は検査院としての不十分さがあると思うのです。今度は、いまあなたが言った処置要求の問題につきましても、これはその限度の判断がむずかしいとは思いますけれども、…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 別の機会に具体的な問題について申し上げますから、ひとつそのときはやはりきっちりとした処置をやることによって、全体的な行政を緊張させるという必要があると思います。 次に、会計検査院法の第一条で、「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」こうなっておる。独立の地位を有する会計検査院について、今度は大蔵省としての予算のたてまえからいきまして、やはり最近の定員の伸び、あるいは国家全体の予算あるいは検査対象個所の増大、こういうこ…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 関連をして。お医者さんの問題が出ましたので、看護婦それから保母さんの問題についてお尋ねしたいのですが、特に身障児対策などに関連をいたしまして、施設ができベッドができても、やはりそこに働く、子供のめんどうを見る医者の問題あるいは看護婦、保母の問題、これはいまたいへん困難な状態だと聞いております。これは待遇の問題もあるでしょうけれどもやはり精神的な、奉仕的なものというものがあると思うのです。ですからこういうものについては善意の奉…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 郷土の先輩であります小林大臣が就任されてだいぶ活躍されておりますので、きょうは、実は、激励をしたりいろいろ御注文を申し上げようと思ってだいぶ準備をしたわけでありますけれども、時間がありませんから、一問だけ大臣に質問いたしたいと存じます。 これは、この間新聞にも出ておりましたし、地方に参りますとよく聞く話ですけれども、「もらえない老齢年金」「福祉国家も絵にかいたもち」、こういうお話がよく出ております。この新聞の投書を見てみます…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 いまお話を聞いておったんですけれども、それは現実にいま使われておるのですか、どういう土地なんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 まあ国有の土地ですから、正式に貸せるといえば、それは貸し付け料を取らなければいかぬでしょう。まさか不法占拠をさせるわけにはいかぬでしょうけれども、しかし事情をよくお話を聞いてみますと、これはやはり一時的なものであるわけでありまして、また、その対象が、子供たちが一時的にそこで遊ぶ、こういうことのようですから、これはひとつどうでしょうか、児童局長、大臣もだいぶ方方で善政を施しているわけで、やはり現地をいつか見ていただいて、何かい…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 それは局長、本質的な問題点があると思うのです。それはやはり生協法そのものがいまいろいろの事業をやれるようになっておる。なっておるのですけれども、実際に生協法の限界があると思うのです。その限界があるのはどこに限界があるかといえば、生協法を新しい時代に沿った法改正をしないでおくことに問題がある。どこがしないかといえば、厚生省が生協を育成強化しようという気持ちがないじゃないかと思うのです。私もその昔生協法をかじったことがあるわけで…