勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○勝澤委員 局長、無理に答弁をしていてはいけませんよ。あなた、LPが普及されたために事故が多くなっていると言う。多くなっているのじゃない。あなたのところからもらった資料では少なくなっているわけですよ。四十八年度は二百九十二件、七九%、四十九年度は百六十二件、先ほどの数字で二百五十一件ですね。ですから、LPの需要者が多くなっていくに従って事故がふえているわけじゃないのです。消費者の不注意による事故は横ばいないし減っているわけです。ですから…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○勝澤委員 時間がございませんのでこれで終わりますけれども、私はさっきから申しているように、いまあなたもおっしゃいましたように、ガス漏れ探知器よりもなおそこのところを、販売業者の教育、啓蒙あるいはもう少し科学的な指導の仕方、あるいはガス検査器具というのですか、そういうものを考える方が先じゃないだろうか。消費者のとめ忘れというのは、これはとめればいいわけですから、それはまた別の角度があると思うのです。それから、やはりガスが普及して、普及す…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 それではまず、昨日判決のありました雫石の判決について、防衛庁と運輸省の見解をお伺いいたします。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 防衛庁にお尋ねいたしますが、この事故が起こる五カ月前に空幕の方から、こういう事故の起こる可能性がある、これに対する防止策について早急な措置を要望するというのが出されておった、こう言われておりますけれども、その経過について御説明願いたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 いまの経過を詳細に四十五年三月からどういうふうになって、どうなって、どうなったのだ、そしていまどこまでどうなっているのだということをひとつ書面で出していただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 この判決の中で、運輸省と防衛庁の間に連絡調整が十分でなかったということが言われているわけであります。事実そうだったからあとで緊急措置が出たのでしょうが、この問題について、防衛庁の中ではそういうことがわかっておったと言われておるわけですが、運輸省の方はどうだったのですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 この航空行政の怠慢が、一つのこの事故の原因にもなっているという指摘をされているわけであります。防衛庁の方では一応事故が起こる可能性があるという指摘をされておった経過があるわけであります。それから運輸省の方にも、三十三年に高高度の管制制度、大型ジェットが三十七年に入っているわけですから、こういうことも予想されたと思うのです。 ですから、三十七年以降この事故が起きるまでの間に、一体、具体的にどういうことをやってきたのかという点を…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 そこでもう一つ、航空路の監視レーダーの問題ですけれども、ARSRの問題は、当時は四十九年度中にとにかく完成するということがここではっきり述べられているのですけれども、最近聞いてみますと、五十年、五十一年までかかる、こういうことなんですけれども、一体、安全問題というのがそれでいいのだろうかどうだろうかということをもう少し、それは運輸省の責任あるいは国全体か何か知らないけれども、その点を明確にしていただきたいと思うのです。予算上…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 航空問題はそれで終わりまして、運輸政務次官の関係で、国鉄財政の再建の問題についてお伺いいたします。 国鉄財政再建については、いま国鉄は、新国鉄経営計画推進委員会をつくり、運輸省は、国鉄財政再建問題検討委員会をつくり、国会では、運輸委員会で国鉄問題で小委員会をつくってやっておるようでありますけれども、そこで、最近大臣は、予算委員会等々のいろいろな質問で、各界各層の意見を聞いて再建について、五十一年度予算の概算要求をする八月ごろ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 この国鉄の財政再建という問題については、過去においても何回となく、この再建計画がつくられては途中で打ち切られ、また再建計画がつくられてきたという経過から言って、相当国民の合意を得るような再建の計画案づくりというものをしていかなければ、案ができても実際にはそれが実行できないという可能性が多いわけですよ。ですから、そういう点で私は、国鉄だけで、運輸省だけで再建計画が仮につくられたとしても、一体それが実行可能なものになるのかどうな…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 そこで副総裁、総裁は新国鉄経営計画推進委員会の会合の中でも、あいさつとして、予想として考えられるのは五十一年度では運賃で二倍の収入を上げなければ単年度でも経費をまかない切れない見込みだというような発言をされているわけです。それは国鉄の中から見る場合は私はそういうことになるのかなとも思います。しかし、現実に再建をする場合に、そういうことが一般的に、いまの政治情勢、いまの状態の中から受け入れられるのかどうなのか。 ですから、あな…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 私といまの答弁とそう食い違わないのですけれども、ただ私は、計画をつくる中心が国鉄あるいは運輸省でなくてもいいのじゃないだろうか、もっと別の発想でその再建計画をつくった方が実行可能性があるのじゃないだろうか。なぜならば、国鉄の現状というのはだれが見ても変わりないわけですから。それをどう再建していくかという組み立ての問題だけなんでしょう。それを国鉄は国鉄でこうものを考えて、運輸省は運輸省で考えている。その考えの中に第三者の意見を…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 私はくれぐれも言っているのですけれども、中から出てきた問題というのはやはり中だけの問題と見られがちですから、物の発想の展開と言いますか、物の考え方のやはり基本をつくっていかないと、同じ結論が出てきてもなかなか実行の可能性がないということで、とにかく実現可能なもので、そんな長期のものでなくて、できるだけ短期でやろうとする考え、これは私はいいと思うのです。そしてそれがとにかく一応再建計画に乗ると思うのです。乗るからこそ出てきた結…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 ついでに申し上げておきますけれども、国民本位とか乗客本位とかいうふうに言われているのですけれども、結局、国民本位とか乗客本位というのが、逆に言うとどうしてもこれが国民本位、乗客本位即営業政策本位というふうに見られがちなんです。 〔委員長退席、野坂委員長代理着席〕 そこで私は、やはり最近新幹線だけでなくて在来線のものを見ても、実は安全、保安を第一義的に列車のダイヤは組むべきじゃないかという気がして仕方がない。東海道線でも列車間…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 短い時間ですから、中身について私も専門家でないのでよくわかりませんけれども、一人で見る目でわからなければもう一人、二人でものを見るということによってそういうことがなくなるなら、そういう点もやはり研究しなければならぬ問題じゃないだろうかと思うのです。ですから私は、むだであるとかないとかということもありますけれども、やはり安全の問題についてはよほど思い切ったやり方をしないと、一度何か事故でもあったら大変なことですから、これはひと…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 時間がないので最後に一つだけお尋ねいたします。 二月五日に東海道線の清水の辺の鈴木島踏切で事故があったわけです。この踏切事故は大型トレーラーに電車がぶつかったわけであります。ここは一日約六千台の交通量がある過密踏切で、下り方面からの見通し距離は百メートルもない地点の踏切であるということが事故の結果明確になったわけであります。そこで私は質問をいたしたい。 第一は、具体的にこの鈴木島踏切の立体交差化についての見通し、いつでき上が…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 私はこの間も電車の運転台に乗ってみたのですけれども、自動車の衝突の実験というか研究と比べて、何か電車の方がおくれているのじゃないだろうかという気がしてならないわけですよ。そういう点で、いまも努力をされているようですけれども、さらに一層の努力を要望いたしておきます。 最後に、ちょっと時間がございませんけれども、急行料金の払い戻し制度についてお聞かせ願いたいのです。 急行料金の払い戻しについて法律的にいろいろお聞かせ願ったわけで…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員 時間がありませんから、あと残った問題は次の機会に譲りまして、これで終わります。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○勝澤委員長代理 次回は、公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時九分散会
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○勝澤委員 法案に関連して、審議を促進するためにちょっと資料を要求しておきたいと存じます。 自動車安全運転センター法案に関しまして、業務方法書、それから予算、事業計画、資金計画、これは当初の場合とそれから平年度になった場合、数字を挙げて、安全センターの収支状態がわかるようにひとつ出していただきたいと存じます。 それから次の問題は、最近の交通事故の死傷者の減少の原因の分析をして資料に出していただきたいと存じます。 それから三番目は、今後の…