勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 雇用促進事業団にお尋ねいたしますが、先ほども少し申し上げましたが、三十七年度の会計検査院の検査報告によりますれば、会計経理のやり方について相当こまかな改善の意見が出されているわけであります。これに対する回答も出ておりますが、これをよく調べてみますと、三十六年のときも、会計検査院から、注意書きで、この注意が実は行なわれておったようであります。三十六年にせっかくこういう注意書きで注意が行なわれておったのですから、それに基づいて実…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 労働福祉事業団の監事の方にお尋ねいたしたいのですが、大体監事はどんなふうな監査のしかたを、いつごろおやりになっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 監事として意見を述べたことについて、仕事のやり方について、こういうことはこうせよ、こういうことはこうしたほうがいいだろうというような意見は、これは書面で出されておるのですか。監事報告書の中にそういうことは出ているのですか。それはどういうふうに取り扱っておられますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○勝澤委員 それでは法案の提出者の久保先生にお尋ねいたします。 この緊急措置法は、今日、政府のほうで、基本問題調査会という形で次の五カ年計画の基本的なあり方について相談をされるようになっておりますが、それとの関連から言って、この措置法はどういうふうにお考えになっておりますか、まず最初に提案者にお尋ねいたします。 〔委員長退席、塚原委員長代理着席〕
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○勝澤委員 そこで、今日国鉄の中には公共負担が約七百億余あるといわれております。公共負担は政府で補償するのが当然でありますけれども、それ以外に国鉄の公共性というたてまえから言うならば、関連的な交通運輸機関と同じような立場から約千百億の公共投資を行なえということはまことに当然なことだと思うわけでありまして、公共負担との関係、それから公共投資に対する考え方、ここらに対する提案者の御解明を次に願いたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○勝澤委員 鉄監局長にお尋ねいたしますが、公共負担に対する考え方でありますけれども、私は公共負担は限度であって、なるべく減少さしていくのが当然だと思うのでありますけれども、これについての監督官庁としての鉄監局のお考えをまずお聞かせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○勝澤委員 公共負担をだれがしているかという点について、やや明確になったと思うのです。それで、公共負担をだれがしているか、総体的な中でやりくりをしているんだ。結局、そのために企業が投資不足になっているという実情は認めざるを得ないと思う。貨物の運賃をお客が、あるいは定期の運賃を一般旅客が、こういう肩がわりの中で公共負担というのがされている。大まかにはそのとおりだと思うのです。それでは、そのために施設あるいは各個所の改良しなければならぬこと…
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○勝澤委員 きのう私は決算委員会で建設省の話を聞いたわけでありますが、その中で特にオリンピックの道路の最初の計画が四百億であったそうです。四百億のオリンピック道路計画について、最終的には予算は七百億になってでき上がるそうです。それから首都高速度の計画が八路線で九百億の計画に対して、最終的には千八百億になるだろう、こう言われております。それから名神高速道路、東名高速道路、これも当初計画に対して相当大幅な予算増になるということが明確になって…
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○勝澤委員 道路のことですけれども……(關谷委員「道路は目的税があるから……。」と呼ぶ)これはいま閾谷先生からもガソリン税があるから、目的税があるからと言われる。そういうこともあるでしょうけれども、直接政治家の選挙の票につながっておるわけですよ。しかし鉄道そのものを見てみましても、一つの駅をあるいは利用債でつくる、あるいはまたここに新線をつくる、あるいは改良をやる、これも実は政治あるいは選挙にもくっついてはおるのですけれども、その結びつ…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 大臣は参議院のほうで御都合があるようですから、簡単に二、三点だけ質問をいたします。 一つは、建設省の住宅公団、道路公団、首都高速道路公団に対する予算や事業計画、それに資金計画に対する認可、この問題につきましては行政管理庁から指摘をされ、そうしてその中身を見ましても、予算や事業計画、資金計画の認可が三月三十一日に行なわれるべきものが、住宅公団では三十七年度が六月の二十六日、道路公団では九月十八日、それから首都高速道路公団では五…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 私は、公団の事業計画、資金計画等について相当やりにくい点があろうと思いますので、大臣にひとつこういう機会ですからお気にとめていただいて、御注意を願いたい、こういう意味で御質問いたしたのであります。 次の問題は住宅政策の問題ですけれども、住宅の実情を見てみますと、三十三年の統計ですと、収入階層別の住宅難率、収入の階層別に住宅難の状態を見てみますと、一万二千円以下の所得の人が一一%、それから二万円までの人が三八・四%、二万八千円…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 それから、これは私別に結論はまだ持っていませんけれども、大臣にひとつお考えに入れておいていただきたいことは、東京都内を見てみましても、平屋のうちがたくさんあるわけです。いろいろ聞いてみると、平均が東京都内で一・八階だといっています。二階以上あるいは三階以上の空間がたくさんあいているわけです。ですからその空間を利用するといいますか、平屋一階はその人の所有としても、二階以上を何か公のところでその権利を譲り受けてといいますか、そう…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 まだ質問がありますけれども、あとは議事録等で見ていただくことにいたしまして、私は質問を終わります。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 道路の関係で最初にお尋ねいたしますが、高速道路の事業の進捗状態でございます。日本道路公団で施行いたしております東京と富士吉田を結ぶ約九十二キロにわたる中央高速道路の点でありますが、昭和四十一年度に完成目標で、総事業費は五百五十億を見込み、昭和三十七年度から予算化されておりますが、その大部分が翌年度に繰り越されているようであります。三月十四日の日本経済新聞によりますと、地元の便乗補償とか山地部のトンネルその他の理由で当初の五百…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 引き続いて、いまの問題ですが、当初計画が五百五十億で、いま、まだ未定だそうでありますが、これはいつまでに完成をされて、大体予算的には幾らということになりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 着工はいつから始まっているのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 それではこの関係は、当初計画の五百五十億の計画の費目別の予算と、それからいま計画されておる八百二十億に引き伸ばされた内容、それから予算がふえた理由、こういうものを、あとでけっこうですから、ひとつ資料をお出し願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 次に、名神高速道路の関係でありますけれども、河野大臣就任以来相当急ピッチで進められておりまして、近く全線が開通されるというようでありますが、これの当初計画の予算は幾らか、それから最終的に完成されたのは幾らになるか、こういう点についておわかりになりましたら御説明願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 それも当初計画の計画と、それから費目別の内容と、それから最終的にでき上がった予算の対比の関係と、どういう理由でそれが値上がりになったか、こういう点についての資料をまたお願いしたいと思うのですが、よろしゅうございますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 次に、藤沢新道の陸橋が、工事の手抜かりがあったために設計と工事と少し食い違っておるということが最近指摘されておりますが、会計検査院のほうではもう調査が終わりましたか。もしあれでしたら経過を概況について簡単でいいですから御説明願いたいと思います。