勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 これは建設省のほうではおわかりになりませんか。私の手元に出されている資料を見ますと、九メートルの設計が七メートルで十分だということで手を抜いたために少し問題があって、あとの補強工事を行なったというようなことになっている。この計画の変更の経過については、工務課長がおなくなりになったり、所長が病気で交代になったり、原因がわからずになっているということですが、この経過がおわかりになりましたらお知らせ願いたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 藤沢新道を関東地建の横浜国道事務所で工事をやったと思うのです。それを急ぎ過ぎたために——河野大臣のハッパがかかり過ぎたために急いだ、急いだために、工事の手抜きをした、こういわれておるわけです。急いだからといって手抜きすることは間違いで、そのために当時の関係者がおなくなりになったり、御病気になったりしてわからないということなんですが、会計検査院でもこれは承知をいたしておるのじゃないかと思うのですが、いかがですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 こういう事実があるようでございますから、調査をして結果について御報告願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 次に三十七年度に会計検査院から指摘をされております建設省関係の橋梁塗装面積を過大に算定したため、工事費が高価となっておるということで、これは会計検査院が検査によって指摘をして、それから工事費は回収されたのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 建設省にお尋ねしたいのですが、これは面積の計算を誤ったのですか。それとも入札の段階で、こういうことはおわかりにならないのですか。しろうとが見てみますと、指名競争入札されておるようであります。指名競争でやるならば同じようにみな競争しているわけですから、わかっておるのですけれども、その面積が相違をしておるというのがこの入札段階でわからないという点について、私ちょっと不審に思うのですが、その点いかがですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 これは指名競争入札をやるときには、その業者というのは現地を見て自分で面積をやはり計算をしてやるのですか、その面積そのものはあなたのほうで入札いたすときのものでやってしまうのですか。そこが現地を見てやっているのだったら、入札面積についてこれだけ業者が集まって指名入札をやれば、こんなに大きな面積の食い違いですから、片方は四百二十万、片方は七百四十五万ですか、これくらいの大きな金額の面積の相違というものはわかるのじゃないだろうかと…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 その次に同じく三十七年度決算報告の中で道路整備、それから治水特別会計の経理の問題で改善の意見が出されております。この中身を見ますと、たとえば三十七年度決算において地方建設局に勤務して、もっぱら地方建設局の仕事を行ない、工事事務所に在籍されておる者が、道路整備特別会計やあるいは治山治水特別会計の費目から東北ほか七地方建設局で六千七百五十万円もこちらに支払われておるようであります。これは特別会計とそれから建設省の会計とが混乱をし…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 これは、いままでもこういうことがずっと続いてきたのですか。新しくこの三十七年だけこういうことがあったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 それで検査院の御注意で出てきたのが、正式にはこの報告書の中だけですね。いままで私たちが検査院から報告されたものの中には、実はこういうことは初めて出てきたわけであります。ですからそのことが——私はよく言うのですけれども、検査院が指摘をしておる段階で直る率と、こうして検査報告書へ載った場合の直る率というものを考えてみると、なるべく早い機会にこういうものは報告書に載せていただいたほうが、やはり悪いものは悪いで、早く直ると思うのです…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 これはわれわれから考えると、特別会計の予算を減らして一般会計のほうをふやせばいいのだということになるのですけれども、そちらのほうでやる場合にはなかなかそうはいかぬと思うのですが、これはわれわれから言うならば、予算の制度というものを活用するというふうに言わざるを得ないわけであります。特別会計そのものをつくるときにいつも問題になるわけです。ですから特別会計が一般会計の隠れみのになっては困るわけでありますから、この点は早急にとか至…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 これは大蔵省も農林省も各省に当てはまることですが、土地管理、財産管理の人手不足あるいは取り扱いの軽視といいますか、こういうことが起きて、各省ごとにいまたいへん問題になっております。それから会計検査院も、特に最近はこの問題については国の土地というところでだいぶ重要視しているわけでありますから、検査院とも打ち合わせをしながら、個々に対する人の問題、予算の問題という点については十分ひとつお考えをして健全な運営というものを私はぜひ要…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 そうしますと、この高速道路計画八百五十億について、いまの見通しで約七十キロが完成する、予算としては千八百億になるということですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 そこで次に、オリンピック関連道路の当初の予算計画と、完成されたときの予算はどういう姿になりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 それではオリンピック関連道路の当初計画の概況、四百十九億が工事あるいは用地の補償あるいはその他いろいろ内訳があるでしょうから、その当初の計画、そしてそれに伴って七百二十億に伸びたという各区分別の費目、増減、そしてそのふえた理由をひとつつくっていただくということと、それからもう一つは全体的に八百五十億の計画が千八百億になる、それはどうしてそうなるのか、それも費目別に理由をつけて資料として出していただきたいと思います。よろしゅう…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 これは先ほどから私も御質問いたしておりますように、国鉄の新幹線の予算が相当膨大になったということが大きな政治問題になったわけであります。値上がりするには値上がりする理由があったと思う。道路公団のほうを見てみましても、先ほどの高速道路事業計画におきましても、当初計画からいって相当予算の伸びというものは用地あるいは補償、新しい時代になってきましたから、なかなかむずかしい。当初計画よりふえております。それからいま首都高速でも四百十…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 それで業者に対する取り扱い、それから職員に対する取り扱いはどういうふうにされていますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 この工事は元請から大体何段階くらいまで下請にいっているのですか。直接入札して受けた人、それから次にいって、次にいって、三段階くらいいっているのですか。どこらくらいまでいっているのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 御存じでもなかなか言えないことですけれども、最近私、工事現場に行ってみまして、大きな看板が出ています。その看板の人のやっているのはほんとうに少ないわけでありまして、一億で受けたやつが天引きされて、みなばらばらにされれば八千万くらいになるでしょう。それからまた天引きされて、また六、七千万、どこが限度かよくわかりませんけれども、あるいは業者の運営の上から言って、なかなか元請で全部やることも不可能でしょうけれども、ここらはやはり特…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 泉北丘陵のこの住宅計画というのは、これは全般的にどういうふうになっておるか。いまの御説明では、ここへこういうふうに住宅をつくる、交通機関がどうなる、そしてここはどことの関係で必要なんだという計画についてはあまりよくわからないわけです。これはいまここで御説明を聞いただけでは、この団地というものがどういう役割をするのかという点が明確にならないと思いますので、これはぜひひとつ、いま全体的にここの団地計画というのはこういうふうに持っ…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 その構想はどこの構想ですか。