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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 今回の改正案におきましては、画一的な規制を行っている病院について機能を分化していこう、そして体系化を進めていこうということであるわけでありますが、今回の改正も含めまして、今後の方針というのは、順次医療機関の機能の体系化を図っていくという方向にあるように思うわけでありますが、そういう認識に立っていると理解していいのかどうか、まずお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 そこで、今回いわゆる中間施設であります老人保健施設を医療法の中に医療施設として位置づけることになるわけでありますが、このことによりまして老人保健施設の本来の趣旨であります医療ケアと、また日常生活サービスを提供する目的から逸脱することのないように、またむだな医療が当然行われたりすることがないように配慮すべきであります。 そのためにも、通過型施設としての老人保健施設の性格を鮮明にして、他の医療施設との機能分担を図っていかなけれ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 午前中の質疑の中でも、公費負担の三割負担、五割負担というあり方につきまして質疑があったわけでありますけれども、利用者負担についての不公平について質問をさせていただきたいというふうに思います。 老人保健施設と特別養護老人ホームの費用負担、またサービスのレベルについてはまだまだ不合理な点が存在をしておるんじゃないかというふうに思います。この点に関しましては、先日の本委員会でも質問をいたしたところでありますけれども、利用者負担に…

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 次に、今回の改正によりまして、医療施設の機能の体系化の第一歩が講じられることになるわけであります。今後この機能別類型化に合った診療報酬体系の構築にも努めていっていただかなければいけないわけでありますが、医療機関の分化とかあるいは多様化に対応して診療報酬上どのように対処していくか、今後の予定につきましてお伺いをしたい。当然、今後医療法改正の第二弾、第三弾というのが出てくると思われるわけでありますけれども、お伺いをしたいという…

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 今回の診療報酬はこの四月に改定されたばかりでありますけれども、次の改定まで待っておりますと二年後になってしまうわけであります。年度途中でもありますけれども、今回の医療法改正に合わせて診療報酬を改定すべきではないかとも思うわけでありますが、見解をお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 次に、特定機能病院についてお伺いをいたしたいと思います。 今回の改正の重要な点の一つに、特定機能病院を制度化することによります紹介外来制を制度として位置づけることがあると理解をいたしておるわけでありますけれども、しかしその紹介率がどうなるかが法案を見る限り全く明らかになっておりません。これを有効に機能させていくためには、それぞれの病院の主体性、自主性、多様性を踏まえつつも、少なくとも地域ごとに最低基準を設定していく、そして…

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 次に、療養型病床群の制度化は、老人等長期間にわたる入院患者にふさわしい病床として、患者の生活面に配慮した人員、設備基準を定めるものであり、患者の病状にふさわしい医療を提供するものと規定されておるわけでありますが、この療養型病床群の制度化によって、言われております医療の切り捨てとか低医療施策に陥ることはないと認識しておるわけでありますけれども、この点を再度大臣に確認をいたしておきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 療養型病床群への入院につきましては、機械的に期間によるのではなくて、基本的にはその患者の病状に応じて、安定しておるかどうかという医師の判断によることとなっておるわけでありますが、法文でも「主として長期にわたり療養を必要とする患者を収容」となっておるわけでありますが、この政府の見解を周知徹底させないと現場で勝手な解釈が行われる可能性があるのではないかと懸念をいたします。こうしたことを防ぐためにも何らかの歯どめが必要であると考…

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 次に、また確認をさせていただきたいと思いますが、療養型病床群の制度化に当たりまして、地域によっては小さい病院に慢性患者が入院している場合も多々あると思います。何十床という大きな単位で足切りをしてしまうと、この療養型病床群が普及していかないわけでありますし、また逆に五床や六床では介護体制あるいは実務面でも対応できないと思われます。 こう考えますと、少なくともナースステーション単位、いわゆる看護単位を基準として設定することが一…

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 現在、既に医療法の中で医療圏が設定されておるわけでありますが、この医療圏については、国民の中には認識といいますか、意識が全くないと思います。この医療圏の考え方を有効に機能させるためには、政府はもっとPRをして国民への周知徹底をこの際図るべきであると思います。改めて厚生省の姿勢を確認いたしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 最後にもう一点確認をいたしたいと思います。 広告規制の緩和についてでありますが、国民医療サービスの向上にとっては私も欠くことができないものだと思います。しかし、医療の非営利性というものを考慮いたしますと、今回の規制緩和に当たりましては、広報活動を進めるという観点から行うべきじゃないかと考えるものでありますが、厚生大臣の見解を確認いたしておきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○勝木健司君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○勝木健司君 私も時間が限られておりますので、まとめて一括して質問を五点ほど大きく分けて行いたいというふうに思います。 まず第一点は復興計画についてでありますが、この雲仙の火山活動に変化の兆しか出てきたという観測データが出てきた一方で、またそれに対する批判的な見方もあるわけでありますけれども、しかし、もう満一カ年が経過した現在、どっちにしてもこの復興計画の策定に本腰を入れていく時期に来ているというふうに思います。 その中でも特に、いつま…

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/02

123参議院 厚生委員会 第13号

○勝木健司君 民社党・スポーツ・国民連合の勝木でございます。 四参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。あとしばらくですので、御協力いただきたいというふうに思います。 そこで、坪井参考人と大熊参考人に御意見をお伺いしたいというふうに思いますが、今回いわゆる中間施設であります老人保健施設を医療法の中に医療施設として位置づけられることとなるわけであります。このことによって、老人保健施設の本来の趣旨であります医療ケア、そして日常生活サー…

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/02

123参議院 厚生委員会 第13号

○勝木健司君 坪井参考人にお伺いいたします。 療養型病床群を制度化することとなっておるわけでありますが、地域によりましては、小さい病院に慢性患者が入院している場合も多いと思われます。何十床という大きな単位で足切りをしてしまいますとなかなか普及をしていかないわけでありますし、また逆に五床や六床では介護体制も実務面で対応できないとも思われるわけであります。少なくともナースステーション単位、いわゆる看護単位を基準として設定することが一番現実的…

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/02

123参議院 厚生委員会 第13号

○勝木健司君 次に、中野参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 意見の陳述の中でもお伺いをいたしたわけでありますが、医療機関の機能別類型化を図ることは、当然それに見合った診療報酬体系の構築を図ることが必要になってくるんじゃないかというふうに思われるわけでありますけれども、そこで、どのような点に配慮すべきかも含めて御意見をお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/02

123参議院 厚生委員会 第13号

○勝木健司君 最後に、大熊参考人にお伺いしたいというふうに思いますが、私は、今後の医療のあり方につきましては、参加する医療へという観点に立ちまして、いわゆるインフォームド・コンセントを推進していく必要があるんじゃないかと思うわけでございます。 今後、予防医療も含めて医者と患者が連携をとり合いながら、みずからの健康管理をみずからが行っていけるような、そのため、患者が自己の生命とか身体とか、あるいは健康等にかかわるいろんな医療情報に接近をし…

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/02

123参議院 厚生委員会 第13号

○勝木健司君 インフォームド・コンセントの問題です。

民社党・スポーツ・国民連合1992/06/02

123参議院 厚生委員会 第13号

○勝木健司君 ありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○勝木健司君 療養型病床群制度についてまずお聞きをいたしたいと思います。 療養型病床群は医療の切り捨てとか、または低医療政策につながるのではないかというような懸念もされておるわけでありますけれども、その辺も含めて、療養型病床群制度の趣旨、そしてまたその必要性について、簡単に要点のみお聞きをしたいというふうに思います。