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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 もう時間が参りましたので、あと厚生大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 空き缶、空き瓶等がごみにならずに資源として回収されるようにするためには、我が国でも茨城県で空き缶回収を促進するために新つくば方式空き缶回収システムを導入しておるというふうに聞いております。缶飲料販売の際に上乗せ金をかけずに通常の価格で販売をして、消費者が空き缶を販売店に戻すとアルミ缶の場合は一円相当のレシートを発行する、これが五百枚になりますと五…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/26

126参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 ありがとうございました。終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 それでは、お伺いいたしたいと思います。 年金制度についてお伺いしたいと思いますが、年金制度の改正について平成六年に予定をされておるわけでありますけれども、現在の検討状況、また今後のスケジュールについてまずお伺いしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 制度改正について国民の関心も大変高まってきておるわけでありますけれども、どういう基本的な考え方でこの改正に厚生省として臨まれるのか。特に大きな関心事は、先ほどもありましたように、支給開始年齢の問題と考えておるわけでありますけれども、この方針につきましてお伺いをしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 二十一世紀を展望いたしますと、高齢者層が増大をしていく、そして反面、若年者層の減少が予想されるわけでありますので、しかし我が国におきましては、特に高齢者の勤労意欲というのは高いわけであります。このような状況から、高齢者雇用の促進についても進めていく必要があるんじゃないかと思います。 そういった意味での高齢者雇用の状況、今後の対策について、労働省、お願いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 六十歳を過ぎますと、労働能力あるいは健康面でもそれぞれ個人差が大きくなってくるわけでありまして、就労する場合でも、常勤的雇用よりはむしろパート的な就労とか、あるいは社会参加、ボランティア的なものを望む声も少なくないと言われておるわけであります。 そこで、ヨーロッパ諸国でもさまざまな形で部分年金あるいは部分就労が取り入れられておるわけでありますので、我が国でも日本型の部分年金、部分就労が必要になってくるという考え方が出てくる…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 そこで、現行の在職老齢年金につきましては、賃金が高くなると逆に賃金と年金を合わせた手取り額が低くなるという形で高齢者の就労に逆のマイナスのインセンティブを与えるという問題、あるいは事業主が手取り額を考慮に入れて、結果として高齢労働者の賃金を低く抑えることとなっているという苦情とかあるいは指摘が数多くなされておるわけであります。 このような問題の改善に向けて、賃金がふえても手取り額がある程度増大するような仕組みということも今…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 それとまた、現行制度におきましても、六十歳を過ぎて民間の会社を退職した者につきましては、老齢厚生年金を受給するとともに失業給付も最大三百日間受給できることとなっておるわけであります。この間、就労についてのインセンティブが働きにくいという指摘もなされておるわけであります。 このような問題を是正するために、労働省、厚生省それぞれ両制度間の役割分担の見直しも今後の検討課題として検討することも必要ではないかというふうに思われるわけ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 それから次に、高齢労働者を雇用しない企業に比べて高齢者を活用しようとする企業の費用負担を小さくするような仕組みを導入することも一つの考えじゃないかというふうに思います。個別の企業にとっても社会全体にとっても、高齢者の雇用が進めば進むほど年金の費用負担が小さくなるような効果を生むことが必要じゃないかという考え方も成り立つわけであります。費用負担面においても、年金が雇用を促進する役割を担うようなそういう工夫も期待されるわけであ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 経済成長の成果というものを広く国民に再分配することが年金制度の基本的役割の一つであるということを考えますと、現役の賃金の一定割合を基準としている現行の厚生年金等の水準を設定する場合に、現役被保険者の保険料負担等も考慮していくこともこれから必要になってくるんじゃないかというふうに思われます。そういう観点から、最近、給付水準について現役世代の手取り収入との対比で考えるべきじゃないかという議論もあるわけでありますが、見解をお伺い…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 現在百兆円を超える公的年金の積立金についてでありますが、将来の年金給付に備えた準備金でありますとともに、効率的あるいは効果的な運用を通じて現役の被保険者等の福祉の向上を図るためにも活用されておるわけでありますが、この還元融資が引き続きその機能を発揮できるような必要な資金量を確保していただきたい。そして、生活大国五カ年計画などにも示されておりますような住宅の確保促進、あるいは育児とか教育とか介護など、今日国民のニーズが高まっ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 平成七年を目途に一元化を完了するということでありますけれども、これに向けての取り組みについて大臣に見解をお伺いしたいと思います。 ことしは、先ほどもありましたように、財政再計算へ向けての準備の年であるということで、さらに平成七年の一元化へ向けて本格的な年金改革の議論が展開されていくのではないかというふうに思います。高齢化社会を迎える二十一世紀に向けて、我が国の社会保障制度の根幹にかかわる重要な課題であるわけでありますので、…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 最後になりましたけれども、高齢化が着実に進展する中で、国民の社会保障ニーズというのも明らかに変化をしてきておるんじゃないかというふうに思います。この変化に対応して、そして二十一世紀を展望した制度体系というものをこれから再構築していただきたいと思うわけであります。そのことがこの年金の信頼というものを高めることにもつながるんじゃないかというふうに思います。 そういった意味で、例えば出産給付あるいは介護給付というものも年金給付に…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 環境庁の調べによりますと、一九八五年から八九年までの間に、韓国、台湾、タイ等のアジア諸国に有害廃棄物が輸出された事例が幾つか報告されているとも報道されておるわけでありますが、こうした事例は一体どれくらい実際あったのか、あるのか、また現在行政指導による対応方針はどうなっておるのかをお伺いしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 私の聞いているのは、有害廃棄物の実態について質問しています。環境庁。

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 この有害物質の範囲でありますけれども、今廃棄物処理法上は十一種類指定されておるわけでありますが、国際的に見てもこれは極めて狭いんじゃないかということで、バーゼル条約のリストにありますようにこの四十七品目すべてを有害物質に指定すべきではないかというふうに思うわけであります。 厚生省は、その点でバーゼル条約の廃棄物リストに掲げられている品目については、平成四年度の予算で産業廃棄物の処理基準等設定費を計上し、今後計画的に調査を進…

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 改正法案では、廃棄物を輸出しようとする者は、厚生大臣の確認を受けなければならないわけでありますけれども、この要件の一つ目に、国内の廃棄物の処理に関する設備及び技術に照らして、本邦における適正な処理が困難な廃棄物であると認められることとあるわけであります。 この結果、国内処理の困難な廃棄物の外国、特に発展途上国への安易な輸出がふえることにはならないかと危惧されるわけでありますけれども、この点について政府はどういう見通しを持っ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 そうしたら、国内の廃棄物処理に関する技術はあるけれども、設備がない場合の廃棄物の輸出は、法律上認められるのかどうかということ。バーゼル条約では輸出許可の要件は輸出国が処理に必要な技術、能力、施設等を有しないこととなっておるわけでありますので、この本法律案とバーゼル条約の関係についてお伺いをしたいというふうに思うわけであります。特に、有害廃棄物に関してはリサイクル目的以外には輸出できないとするべきではないかというふうに思うわ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 輸入国が環境保全上適切な廃棄物の処理をなし得るかを、輸出国が検討、判定するためのクライテリアの策定が以前から予定されておるということでありますけれども、その現状についてお伺いしたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕