勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 保険料の平準化の施策についてお伺いしますが、国保については制度存立の基盤である保険料についてさまざまな問題を生じておるわけでありますが、国保中央会とともに適正な保険料算定のあり方とかあるいは実際の保険料の算定状況を分析するための方法などについて検討を重ねておられるということで、昨年の十一月ですか、保険料適正算定マニュアルとして取りまとめられておるわけでありますが、この保険料の平準化についての今後の施策についてお伺いをしたい…
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 昨年の健康保険法の改正で、政府管掌健康保険におきましては、事業運営安定資金をもって短期的な景気変動あるいは医療費の増加等による影響を吸収して保険料水準を平準化するという中期的な財政運営方式を導入されたわけであります。こうした考え方が国保あるいは組合健保についてもとれるのか否かという検討会を設け られておるということでありますが、その検討状況、特にこの中期的財政運営への移行をするとした場合に必要となる安定的な基金の規模につい…
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 最後に、もう時間もなくなりましたので、国民健康保険制度は、これまで国民皆保険の中核として、問題はありますけれども、地域住民に対する保健医療の向上に多大な貢献をしてきたわけであります。 今後、本格的な高齢化社会を控えておりますので、ますますこの国保制度が重要な役割を当然果たしてくることになるわけでありますが、先ほども厚生大臣からスケジュール等々についてお話をいただいたわけでありますが、特に国保制度の一層の安定に向けての大臣の…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○勝木健司君 まず、地球環境保全のための国際貢献についてお伺いしたいと思います。 昨年の地球サミット首脳会議への宮澤総理のメッセージの中で、日本として一九九二年から環境分野への政府間開発援助総額として五年間で九千億円から一兆円をめどとして大幅な拡充強化に努めると述べられておるわけでありますけれども、これらの援助に当たって環境庁はどのような視点でこの援助を決定するつもりなのか、最重要と考えておられる援助内容についてお伺いをしたいと思います…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○勝木健司君 特に途上国への支援についてこれから重要になってくると思うんですが、この援助に際しましては、何よりもやはり事前調査あるいは事後評価の充実、透明性の確保など、質的な面での改革の実行が今後必要不可欠になってくるんじゃないかというふうに思いますので、これについての環境庁の見解をお伺いいたしたいと思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○勝木健司君 次に、この環境アセスメント法につきましてお伺いしたいと思いますが、アセスメント制度に関して、国の制度によるもののほかに、多くの地方公共団体が地域の実情に合わせた条例あるいは要綱、運用指針というような形式で実施しておるわけてありますが、その実態と効果について、かいつまんでお聞きをしたいと思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○勝木健司君 日本は南北に長いわけでありまして、人口密度なども一定ではない。当然、地域地域によりまして環境の状態も異なっておるわけであります。今後、環境アセスメント法が制定をされるわけでありますが、全国画一的な環境アセスメントの実施を義務づけるといたしますと、現在のアセスメント基準よりも基準が緩くなるような地域も出てくることも予想されるんじゃないかと思われますので、これについてはぜひ全国一律に統一するのではなく、例えば昭和五十九年に閣議…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○勝木健司君 次に、時間の関係で、リゾート問題についてお伺いしたいと思います。 現在、リゾート開発といいますと、ゴルフ場とかマリーナとかホテル等の建設がメーンというまさに金太郎あめ的な開発でありまして、本当にこれが国民のゆとりある国民福祉の向上に寄与しているのかどうかということで疑問を呈せざるを得ないような状況もあるわけでありますが、現在実施されておりますこのリゾート基本構想がリゾート法制定の趣旨にふさわしいとお思いかどうか、まずお伺い…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○勝木健司君 過疎化の悩む地域にとりましては、このリゾート開発は確かに地域振興のための切り札になり得る可能性もあるわけでありますが、現に一部の地域においては成功をおさめておる、地域振興に役立っておるところもあるわけであります。しかし、このリゾート開発に絡む贈収賄事件とか、あるいは自然環境破壊問題も枚挙にいとまがないわけであります。加えまして、バブル経済崩壊によりますリゾート計画の失敗あるいは見直しというのも今噴出をしておるわけでありまし…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○勝木健司君 時間が参りましたので、最後に環境庁長官に水俣問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 公害の原点とも言われております水俣病発生から三十八年たった現在に至るまで、ほとんど解決を見ずに来たことは、被害者の方々のことを思いますと、私も同郷出身の者として心痛きわまりない思いであります。 昨日、熊本地裁にて、国、県の行政責任を認める判決がなされましたわけでありますが、私は行政責任はもちろんのこと、水俣病発生からその原因にいて…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○勝木健司君 終わります。
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 ゴールドプランについてお伺いしたいというふうに思います。 平成二年度からこのゴールドプランもスタートをしたわけでありますが、もう四年目に入るわけであります。今までの実績を踏まえて、その進捗状況を評価すべき段階に今差しかかっておるんじゃないかというふうに思うわけでありますが、その進捗状況につきましてどのように分析、評価をなされておるのか、まずお伺いをいたしたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 順番がちょっと、ゴールドプランについてお聞きしているんですけれども。
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 そこで、老人保健福祉計画の策定状況を取りまとめられたということで今状況報告をされたわけでありますが、この策定に対して、国も技術的な指導及び助言を行う、そしてまた必要な援助を行うよう努めなければならないというふうにされておるわけでありますけれども、策定に当たって行われてきました援助、また今後検討されている支援策について明らかにされたい。
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 この老人保健福祉計画というのは、地域の実態を把握した上で策定をされておるということであります。このゴールドプランにつきましては、平成元年の十二月に策定されたわけでありますが、その内容につきましては、確かに十万人のホームヘルパーとか二十四万床の特別養護老人ホームといった具体的数値が目標として明示されている点では画期的であったわけであります。一面で、消費税の導入に当たって取り急ぎ作成されたという経緯からか、行政需要としての実証…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 現在、日本経済の現状というのは大変厳しいものがあるわけでありますが、この経済の実態というものにつきまして、やはり従来の制度とかあるいは慣行にとらわれないような、そういう総合的な景気対策を今や求められておるんじゃないかというふうに思います。政府が今進めているのは、公共事業中心の景気対策が中心でありますけれども、既成の発想を変えられまして、やはり景気対策を福祉の分野にももっと手厚く配分すべきではないかと思います。 例えば、障害…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 次に、昨年、看護婦等の人材確保の促進に関する法律が制定されたところでありますけれども、この法律を施行するに当たっての基本指針を今策定されておるようでありますので、当面の具体的施策あるいは来年度予算における措置等について簡単に御説明をいただきたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 次に、昨年同じく制定されましたいわゆる福祉人材確保法でありますが、この法律で指定をすることとされております中央福祉人材センターの指定に必要な予算措置、あるいは同様にこの法律で設置することとされております都道府県の福祉人材センターの設置についての進捗状況についてお伺いをしたい。そしてまた、この基本指針の策定がまだのようでありますが、その策定スケジュールあるいは基本指針の中で福祉ボランティアの位置づけをどのようになされるおつも…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 この福祉の人材確保対策として、社会福祉施設等に勤務する職員についてのその職務の専門性を考慮した給与体系を用意すべきじゃないかと思います。広く民間も含めた社会福祉施設に対する社会的評価を高めていく、そして福祉の現場を働きがいのある職場にするためには、まず国が率先して福祉職の俸給表などを用意することがぜひともこれから必要になってくるんじゃないかというふうに思います。厚生省におきましても、人事院との協議を重ねられておるんじゃない…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 次に、ごみ問題について若干お伺いをいたしたいと思います。 このごみの減量化については、ごみ対策の大きな柱であるわけでありますが、具体策を今後より強力に進めていく必要があるんじゃなかろうかと思います。資源として利用できるものは資源化するという再生利用という点では、これはごみの減量化だけではなく、省エネルギーあるいは省資源、地球環境保全の観点からも重要だろうというふうに思います。 そこで、廃棄物処理法の改正あるいはリサイクル法…