勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 もう時間が来ましたけれども、一言、この在宅医療における薬局の位置づけ、また医薬分業の推進についての見解を厚生大臣にお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第6号
○勝木健司君 用意いたしました質問はほとんどダブっておるわけでありますが、せっかくの持ち時間がありますので、お許しをいただきまして二、三お聞きをしたいというふうに思います。 まず、今回提案されておりますこの二つの法律改正でありますけれども、この業務の範囲の拡大について法律改正の基本的な考え方を、もう何回も同僚議員がお尋ねになっておるわけでありますので、かいつまんでお伺いをしたいというふうに思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第6号
○勝木健司君 医療関係職種が数多く存在する背景には、医療の専門分化とそれを踏まえたそれぞれの資格の専門性というのがあろうかというふうに思います。今回のこの業務の拡大は、それぞれ資格の専門性あるいは独自性をお互いに阻害するようなことがあってはならないというふうに思うわけでありますが、その点については問題がないのかお伺いをしたい。 それと、今回の改正でこの二つの職種の業務拡大が行われるわけでありますが、これはその他の医療関係職種の中でも当然…
第126回 参議院 厚生委員会 第6号
○勝木健司君 診療放射線技師についてでありますけれども、今回の改正によって具体的にどのような業務を行うことができることとなるのか。現行法でも政令で業務拡大ができるようになっておるわけでありますが、今回のこの業務拡大は政令改正では対応できないのかということもお尋ねいたしたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第6号
○勝木健司君 今回の両法の改正は、医療関係者の業務をその専門性を生かしつつも弾力的にしようとされておるものだというふうに思うわけであります。今後、やはり今回の改正と同じような業務が当然生じてくるだろうというふうに思いますが、これについても同じような考え方で対応をされていくのか、お尋ねをしたいというふうに思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第6号
○勝木健司君 大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 医療を支えるには、医療関係者の養成の充実がとりわけ重要になってくるわけであります。質の高い医療関係者を養成していくために、今後とも継続的にぜひ努力をしていただきたいと思うわけでありますが、大臣の決意のほどをお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第6号
○勝木健司君 もう用意した質問はほとんどダブっておりますので、終わったわけでありまするけれども、これから質問通告はいたしておりませんが若干お尋ねをしたいというふうに思います。 先々月でしたか、熊本の病院の患者の取り違え事件があったわけでありますが、先ほども厚生大臣、安心して病院にかかれるという体制が大事だろうということでありますが、どういうことでこついうことになったのかということも大事だろうと。今後、やっぱり安心して病院にかかれるような…
第126回 参議院 厚生委員会 第6号
○勝木健司君 けさの新聞にも載っておるわけでありますけれども、総務庁の行政監察結果も載っておるみたいであります。先月の参議院予算委員会でも、丹羽厚相から報告がされておるわけでありますが、赤字の垂れ流し、医療機器の代金の支払いが滞っておるということもあるわけでありますけれども、その後の改善内容なり、その後どういう形でこれを改善されようとされておるのかも、感想をお伺いしたいというふうに思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第6号
○勝木健司君 もう時間も来ましたので、もう一点、けさの新聞に載って報じられたことでありますが、大臣もごらんになったというふうに思います。千葉県の精薄施設の保護者会が、併設する老人ホームの建設資金の一部にということで、保護者から一人当たり四十万円の寄附金を徴収していたということで、寄附をできないなら子供を引き取ってもらうというような、そういう発言もしていたとの記事が載せられておるわけであります。こういう話が事実であれば、保護者の気持ちを逆…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 老人訪問看護の制度は、昨年の四月からスタートしたわけでありますが、十分な在宅ケアを行っていくためには老人訪問看護ステーションの整備を当然急がなければならないわけであります。 平成十二年までに五千カ所を設置する目標を掲げておられるわけでありますが、平成五年一月現在でその三%の百五十四カ所でありまして、今後五千カ所を設置していくためには、単純に計算をいたしましても毎年六百カ所余りの設置をしていかなければ間に合わないわけでありま…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 老人福祉法などの福祉関係八法の改正によりまして、都道府県、ことしの四月から市町村、それぞれ老人保健福祉計画を策定することになりまして、今開始されておるわけであります。 そこで、ゴールドプランに基づいて在宅福祉サービスの充実を推進をしていくわけでありますけれども、老人訪問看護ステーションの増設を進めていくために老人訪問看護を老人保健福祉計画の中にきちんと位置づけられておるということでありますが、どのように今位置づけられておる…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 ゴールドプランの在宅福祉サービスでも指摘されておるところでありますけれども、現実に高齢者を抱えておる家庭からいたしますと、ホームヘルプサービスよりもデイサービスあるいはショートスデイサービスの方が実際には喜ばれておる、需要が高いようであります。 今回の法案は、老人訪問看護を供給する側のイニシアルコストの壁を少しでも低くしようというわけでありまして、その意味では一定の効果が確かに今後出てくるだろうと思いますが、地域医療の中で…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 昨年の医療法改正におきまして、病院等の医療施設と並びまして患者の居宅を医療の場として指定したわけでありますので、そういった意味では在宅医療というものが法的に認められたと言うことができるというふうに思います。 この在宅医療におきましては、多くの場合が慢性疾患についての現状維持的な医療を受けつつ日常生活を営むことになるわけであります。そこでは看護が中心になるわけでありまして、治療を主とする施設医療ではありませんけれども、それで…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 時間の関係で次に進ませていただきますが、老人訪問看護に伴う事故責任の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 基本的には訪問看護は病院内の看護とは違いますので、看護婦の行為あるいは判断の主体性、自律性の性格はますます強まってくるんじゃないかということで、やはり看護婦の個人責任というのが問題になってくるんではないかというふうに思います。 主治医による病状の安定性の判断がなされるのか、あるいは主治医から訪問看護事業者に看護指…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 訪問看護婦の主たる業務は当然療養上の世話であるわけでありましょうが、診療の補助業務の場面でも新しい事態が生じることが考えられるわけであります。事前に主治医から看護指示書の交付により具体的指示を受けるにせよ、医師が立ち会わないことが多い在宅医療における看護婦の宿命といたしまして、具体的な指示を超える診察の補助業務を余儀なくされることも当然あり得るんじゃないかというふうに思います。 この点で、関連規定であります医師法の十七条あ…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 訪問看護におきましては、訪問看護婦ないしは訪問看護事業者の責任が正面に出てくるということは十分あり得るという点におきまして、従来の病院あるいは診療所内の看護事故とは異なるんじゃないか。そういった意味で、昨年厚生省も、「指定老人訪問看護の事業に係る賠償責任保険制度について」という通知を出されておるわけでありますが、この概要、そしてこの保険については準強制的な保険となっておるようでありますけれども、加入状況等についても明らかに…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 時間が参りましたので、あと最後に厚生大臣に。 在宅の要介護老人に対しまして保健とか医療あるいは福祉のそれぞれのサービスの供給力をふやしていくことが必要になることは当然のことでありますけれども、老人訪問看護ステーションからの訪問看護とか、あるいは市町村、保健所による訪問看護、あるいは市町村によるホームヘルプサービスがそれぞればらばらに行われていたのでは質の高い在宅ケアを実現することはできないので、十分に連携をとり合う体制を確…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 ありがとうございました。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○勝木健司君 総理府は来ておられますか。 公害紛争処理制度についてお伺いしたいというふうに思いますが、公害等調整委員会はその発足以来二十有余年にわたりまして、いわゆる典型七公害による被害の適正迅速な救済に大きな役割を果たしてきておられるわけでありますが、最近の新聞報道などによりますと、この典型七公害に分類できない公害苦情が急増しているということであります。 そこで、まず全国の公害苦情の実態についてかいつまんでお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○勝木健司君 典型七公害以外の苦情が増加をしておるということで公害紛争事件も多数化してきておる現状でありますが、この現行の公害紛争処理制度で適切に対応できるのかどうかお伺いをしたい。そのためにはやはり現在の公害紛争の形態の変化に即応をした、国民のニーズに対応した利用しやすいものにこの公害紛争処理制度そのものも整備されることが必要じゃないかと考えるわけでありますが、御見解をお伺いしたいと思います。