勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○勝木健司君 環境庁では、昨年の秋ですか、我が国の環境保全団体の状況についてのアンケート調査を行ったようでありますが、その調査結果についてかいつまんでお伺いをしたい。そして、我が国の環境NGOの実態が欧米諸国と比較して一体どうなのかということも簡潔にお願いをしたいというふうに思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○勝木健司君 今回、基金の創設によりまして、NGOの環境保全活動に対して、アンケートの結果にも出ておりますように、資金的援助を行うことについてはそれなりの評価ができるんじゃないかというふうに思いますが、活動基盤が脆弱な我が国の環境NGOに対して、人材不足あるいは情報面の不足ということもアンケートの結果出ておるわけでありますので、そういった面での支援、育成策もより重要になってくるんじゃないかというふうに思いますが、これについての見解、また…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○勝木健司君 NGOとはまさに民間の発意、活力によって活動するからこそ、その意義があろうかというふうに思います。国の地球環境基金で助成を受けるようなNGOはややもすれば民間の活力を失う、そしてもはや本当のNGOとは言えなくなるのではないかという懸念もあるわけであります。それについてお伺いをしたいと思います。 それと、地球環境保全のためには当然NGOの自主的な活動というのが極めて重要であるわけでありますが、今回主務官庁が六省庁にもなりまし…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○勝木健司君 政府が対象といたしておりますNGOの条件は、組織がしっかりしておる、かつまた定款がある、あるいは地球環境保全活動のための事業活動を実施する能力があるということをお聞きしておるわけでありますけれども、これらの条件を満たすNGOというのは相当規模の団体となろうかというふうに思います。 結果といたしまして、草の根NGOを幅広く支援するのではなく、政府が実施するような地球環境保全活動を支援するような形にならないのか、助成対象団体が…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○勝木健司君 NGOに対する国の助成制度というのはいかにも日本的な仕組みのようにも思えるわけであります。海外にもこのような国費によるNGO活動への助成制度があるのかどうか、お伺いしたいというふうに思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○勝木健司君 この地球環境基金の制度について、NGOのニーズに対応することが当然重要になってくるわけでありますが、環境庁はこの立案に際してNGOの声を聞かれたのかどうか、また今後もNGOの意見を聞いていく考えがあるのかどうか、お伺いをしたいというふうに思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○勝木健司君 この地球環境基金でありますが、国と民間との拠出によって設立をするとしておるわけでありますけれども、この地球環境基金の将来展望を含めた規模、そして民間拠出の予定がどれだけなのかということが極めて不明確じゃないかというふうに思います。 民間拠出がスムーズに進まない場合の対策ということも考えておられるのかどうか。広報とか呼びかけとかいろんなことをやるということでありますが、そういうことも含めて、民間拠出のあるいは地球環境基金全体…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○勝木健司君 民間拠出といいましても、ほとんどが企業等に協力を依頼せざるを得ないのじゃないかというふうに思うわけであります。 そうした場合に、助成対象活動選定に当たって企業等の意向が反映されるようなことにつながらないのかあるいはNGOの支援費用は基金の運用益で実施されるわけでありますので、この基金の財源については国民の税金あるいは寄附金で構成されておるわけでありますから、運用に当たって十分なそういった面での注意、留意が必要だというふうに…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○勝木健司君 今回のこの地球環境基金については、基金部が独立をして創設されておる、そして財政面は事業団から切り離されておるわけであります。平成五年度、基金十億、事業費五億が計上されておるわけでありますが、今年度実際にNGO活動助成のために使われる金額は一千万円規模で三十件程度とのことをお聞きしておるわけでありまして、わずか三億円程度にすぎないわけでありまして、鳴り物入りで設立された割には余りにも寂しいのではないかというふうに思います。 …
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○勝木健司君 終わります。
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 限られた時間でございますから、特に私は新薬の臨床試験における被験者の人権、そして医薬分業を中心にお伺いをしたいというふうに思います。 まず、臨床試験の被験者の人権保護についてお伺いをしたいというふうに思います。 この臨床試験では、今まで人に使用したことのない医薬品を初めて使うわけでありますから、慎重の上にも当然慎重じゃなければならないわけであります。そこで、その治験薬または対照薬の適用の対象となる被験者の人権の保障に留意し…
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 この被験者の人権の保障につきましては、特に強調されなければならないのはインフォームド・コンセントの問題であるというふうに思います。 先ほどの医薬品の臨床試験の実施に関する基準の中で、この第十七条にも「治験担当医師は、治験の実施に際し、治験の内容等を被験者に説明し、治験への参加について文書又は口頭により、自由意志による同意を得るものとする。」といたしておるわけでありますが、この被験者の同意が形式だけの儀式あるいは書類上のつじ…
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 この被験者に対しましては、治験の目的及び方法、予期される効果及び危険性等についての十分な説明が必要であることは今指摘したとおりでありますけれども、薬事法の施行規則第六十七条の規定にも「治験薬等により健康被害が発生した場合の補償のために、あらかじめ、必要な方策を講じておくこと。」と規定されておるわけでありますが、具体的にはどのような措置がとられておるのか教えていただきたいというふうに思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 次に、オーファンドラッグの副作用の厳格な再審査についてお伺いしたいというふうに思います。 この希少疾病用医薬品、医療用具はその対象とする患者数が少ないということで、承認後の再審査期間には十分な副作用報告が集まらないことも懸念されるところであります。現在、厚生省はこのモニター制度を利用して副作用情報を集めておられるようであります。しかし、モニター病院に報告の義務がないということで、平成三年度の医薬品副作用モニターの報告件数に…
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 このオーファンドラッグの治験、試験の安全性等の確保についてお伺いします。 この希少疾病用医薬品については、医療上の必要性が高いにもかかわらず、患者数が少ないゆえに研究開発がなかなか進んでおらないということでありますけれども、しかしながら、そのために万一にも医薬品等の品質あるいは有効性とか安全性、臨床試験の被験者の人権保護が損なわれてはならないわけでありますので、この希少疾病用医薬品等の研究開発促進策あるいは品質、有効性及び…
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 次に、医薬分業の推進についてお伺いいたしたいと思います。 医薬分業の現状を見てみますと、処方せん枚数で見ますと平成三年度で一億六千万枚弱に達しておる、分業率が一二・八%と推計されるとのことでありますが、しかしその内容を都道府県別の人口一千人当たりの処方せん枚数で見ますと、一位の佐賀県が三百五十八・四枚、四十七位の福井県では五・九枚と六十倍以上の違いがあるわけであります。 そこで、この医薬分業の推進に係る現在の施策の概要、そ…
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 今後、厚生省も地域に根差した保険医療にかかわる医療の担い手としてのかかりつけ薬局を積極的に育成をしていくというふうに聞いておるわけであります。一方、日本薬剤師会においても平成二年四月より、地域医療の中で質の高い薬局であって一定の基準に該当する薬局を基準薬局として独自に認定する制度を発足しておるわけであります。 このかかりつけ薬局、基準薬局の二つの関係でありますが、どのように違うのか、そしてまたこの関係についても説明していた…
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 平成四年度から備蓄センター等の設置、施設、設備に関する費用の三分の一を保証する制度が創設をされておるわけでありますが、いわゆる面分業の推進のための備蓄センターの設置状況は今どうなっておるのか教えていただきたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 次に、無薬局町村の対策についてお伺いしたいというふうに思います。 先ごろ、厚生省の行った医薬分業に関する薬局の実態調査では、処方せんを出した病院、診療所と薬局の関係、あるいは患者との関係はどのような関係になっておるのかお伺いしたい。それともう一点は、まだ一部には無薬局の町村があるようでありますので、この無薬局町村の解消のために厚生省としてどのような施策を試みておられるのかお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 先ほど申し上げましたように、厚生省も今後かかりつけ薬局を積極的に育成していくということでありますが、医薬分業の先進地区としての長野県の上田地区を対象にした薬局経営に関する調査報告書の中でも、医薬分業が進む中で順調な薬局経営に必要なことという中で、患者宅の訪問とかあるいは服用指導が挙げられておるわけであります。在宅医療とかあるいは医薬分業の一層の推進のためにも、また今後の在宅における寝たきり老人の増加に対応した薬局の薬剤師が…