勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○勝木健司君 長官にお尋ねをいたしますが、近年我が国は情報化がとみに進んでおるわけでありますが、この行政の分野におきましても特に環境、福祉といった国民生活に密接した分野におきましては、情報公開は行政の効率化あるいは国民サービスの向上に大きく貢献するものと思うわけであります。法案第二十七条にも、「環境の保全に関する必要な情報を適切に提供するように努める」とうたっておりますが、私はこれは情報の提供を義務づけるものと修正すべきではないかという…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○勝木健司君 これもまた引き続き、また次の場へ回したいと思います。 時間も余りありませんので、最後に環境行政の機能強化の面について一、二お尋ねをしたいと思います。地球環境保全のために我が国は人的あるいは技術的、資金面での幅広い国際貢献を行うとともに、国内においても従来以上の環境保全対策を強力に推進していく必要があろうと思います。しかし、現在は、環境庁は調整官庁にすぎない嫌いがある。環境関連の予算あるいは権限は十七省庁にも分かれておるとい…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○勝木健司君 終わります。
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○勝木健司君 まず最初に、母子世帯及び寡婦の現況についてお伺いいたします。 現行の母子及び寡婦福祉法の基礎となりましたものは、昭和二十七年の議員立法により成立をいたしました母子福祉資金の貸付等に関する法律であると承知をいたしております。その後、内閣から昭和三十九年に母子福祉法が提出されて成立をした。幾たびかの改正の後に現行の制度となっておるわけでありますが、母子世帯に係る福祉の施策も、四十年をたった今は母子世帯の状況も当初とはかなり異な…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○勝木健司君 本法案では、母子福祉資金貸付金と寡婦福祉資金貸付金の特別会計を統合することなどによりましてこれらの貸付金に係る資金の有効活用を図ろうということでありますが、これまでの貸付金の実績及び剰余金の状況についてもお尋ねをいたしたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○勝木健司君 厚生省が実施されました昭和六十三年の全国母子世帯等調査結果を見てみましても、母子福祉資金制度についてでありますが、借りている人の四八%強の人が不満であると答えておる。その理由として、貸付金額が低いなどが挙げられておるわけでありまして、合わせて百二十三億円もの剰余金が生じているのなら、貸付条件を緩和したりあるいは貸付限度額を引き上げたり貸付需要の拡大を図っていくべきではないかというふうに思うわけでありますが、これについて、他…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○勝木健司君 母子家庭、寡婦及び父子家庭に介護人を派遣して必要な介護あるいは保育を行うということは、母子家庭にとりましても、寡婦及び父子家庭にとりましても大変有意義な事業ではないかと思います。 しかしながら、実際の運営状況を聞きますと、地域の差こそあれ余り利用されていないというようなことであります。大きな原因が、先ほどの調査でもありましたようにPRが不足である、また、介護人が介護や保育に関する専門的研修を受けていないことも理由の一つに挙…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○勝木健司君 また、この調査結果からでありますけれども、母子世帯の約三割が民間の借家に住んでいるとのことであります。しかし、母子世帯の収入は一般世帯に比べまして極めて少ない。民間借家に住んでいる母子世帯の日々の生活には大変な御苦労があろうというふうに容易に推察をされるわけであります。 母子・寡婦福祉法第十八条では、「公営住宅の供給に関する特別の配慮」が規定をされておるわけでありますが、昭和六十三年度以降の母子世帯を対象とした特定目的公営…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○勝木健司君 次に、労働省にお伺いしたいと思います。 国民生活基礎調査によりますと、平成二年の母子世帯の世帯人員一人当たりの年間平均所得金額は九十五万八千円であるということでありまして、これは全世帯平均の百八十三万六千円の約半分にしかすぎないわけであります。 この格差が生じる原因の一つは、やはり男女間格差ではないかと思われるわけでありますが、実際、平成三年六月の労働省の賃金構造基本統計調査によりましても、決まって支給する現金給与額は、男…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○勝木健司君 時間が超過しましたので、大臣に最後に決意をお願いしたいところでありますけれども、もう大分超過しておりますからこれで終わりたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第9号
○勝木健司君 昨日の毎日新聞に載っておったわけでありますけれども、ロシアで抑留日本人の墓地が確認されたと報道されております。その中で、シベリア各地の収容所で刑期を終えた日本人が国営の農場あるいは工場で働かされて、亡くなると共同墓地に葬られ、その人数は「たくさんだよ、たくさん」と地元の老人が語っていたという報道であります。 今、若い世代の中には、さきの大戦で約三百万人もの方々のとうとい命が失われた、また国民全体が困難な生活を強いられたとい…
第126回 参議院 厚生委員会 第9号
○勝木健司君 旧ソ連地域におきます抑留者問題、特に抑留中の死没者の問題は、一昨年の捕虜収容所に収容されていた者に関する協定によりまして、遺骨収集事業も本格的に開始されるようになったわけでありますが、関係遺族の心情、またその家族の高齢化が進んでいることもありまして、早期にこの問題を進めていただきたいと思うわけであります。 未帰還者の状況の調査なりあるいは新たな埋葬地に関する情報を積極的に収集していただきたい、そして早期に遺骨収集や墓参がで…
第126回 参議院 厚生委員会 第9号
○勝木健司君 次に、南方地域における遺骨の収集事業は、長期間にわたって実施されてきておるわけでありますけれども、相手国との関係などから、収集の実現は困難ではないかとも言われておる地域もあるわけであります。これも、関係者の心情を踏まえますと、今後も外務省を通じて相手国の状況把握にぜひ積極的に努めていただきたい、そして精力的に遺骨収集の実現に向けて折衝をしていただきたいと思うわけであります。厚生省のお考えを伺っておきたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第9号
○勝木健司君 さきの大戦で沈没の船舶数が徴用船を含めて三千二百六十隻あった、そしてこれに伴う死没者が三十五万八千五百人と推定されておるわけでありますが、そのうち、これまでに百十数隻の沈没船から約四千六百柱の遺骨が収集されておるということであります。 この沈没艦船内の遺骨収集については、特に遺骨が人目にさらされて遺骨の尊厳が著しく損なわれているというような特殊な状況にもあるというふうに聞いております。今後の沈没艦船内の遺骨収集の取り組みの…
第126回 参議院 厚生委員会 第9号
○勝木健司君 今後とも、積極的に精力的に情報収集等、早期に遺骨収集を進めていっていただきたいと思うわけであります。 しかし、相手国との関係等からすべての遺骨を収集することは物理的にも実現が困難だろうと思います。そういうことからいたしますと、遺骨収集とあわせて並行して、主要戦域の慰霊巡拝も今後とも積極的に進めるべきではないかと思うわけでありますが、お考えをお聞きしたいと思います。 あわせて、懸案となっておりましたインド地域の戦没者の慰霊碑…
第126回 参議院 厚生委員会 第9号
○勝木健司君 平成五年度の予算におきまして、新しい慰霊追悼事業として戦没者追悼平和祈念館の建設が予定されておるわけでありますが、この戦没者追悼平和祈念館は、ただ単に戦没者の慰霊とかあるいは追悼を行うだけではなく、我が国が戦後平和の礎の上に飛躍的な経済発展を遂げた陰には、国内の一般市民を含めて約三百万人にも及ぶとうとい犠牲があったということ、そして戦争の悲惨さ、また戦中戦後の国民全体が困難な生活を強いられたことを後世代に伝えることによって…
第126回 参議院 厚生委員会 第9号
○勝木健司君 この戦没者追悼平和祈念館は、全国の戦没者遺族にとりましても当然シンボル的な施設になるものと思われますが、建設予定地選定の考え方について厚生省の見解をお伺いしておきたい。 あわせて、この戦没者追悼平和祈念館、そしてその事業については慎重に運営をしていただきたい。できるだけ有識者の意見を聞いて、日本の国民はもとより諸外国の方々の理解も得られるようなものにしていくことが必要になってくるだろうというふうに思いますので、この施設の具…
第126回 参議院 厚生委員会 第9号
○勝木健司君 時間が参りましたので、最後に、厚生大臣にお伺いをしたいと思います。 カンボジアでお二人の若い、またしかもとうとい命が犠牲になったわけであります。お二人の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の方々にも哀悼の意を表する次第でありますが、これまでのカンボジアの内戦の経過をテレビ等で見てみますと、戦争の悲惨さというものを改めて私も痛感をいたします。とともに、PKOの活動、またこの援護法が毎年審議されておるという中で、戦争中ばかりでな…
第126回 参議院 厚生委員会 第9号
○勝木健司君 終わります。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○勝木健司君 質問させていただきます。 近年、地球環境問題が高まりを見せておるわけでありますが、NGOのさまざまな活動がその中でも世間の注目を浴びておるわけであります。環境保全のためのこのNGOの活動を環境庁としてどのように評価あるいは認識をされておるのか、まずお尋ねをしたいというふうに思います。