勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 療養型病床群という名称もややわかりにくいものでありますけれども、なぜこのような名称になったのか、お伺いをしたいというふうに思います。 それと、この病床群の単位はどのように設定されるのかということで、患者の療養生活とかあるいは看護の問題からすれば少なくとも一つの看護単位を基準にするべきじゃないかというふうに思いますが、お伺いをいたしたいというふうに思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 療養型病床群の診療報酬をどのように設定するつもりなのかということで、この制度を定着させていくためには診療報酬の機能に応じて設定をしていく必要があるのではないかというふうに思います。この場合に、現行の老人病院の診療報酬との比較においてどう設定をしていくのかということで、より積極的に評価すべき点もあるんじゃないかというふうにも思うわけでありますけれども、これも含めてお尋ねをしたいというふうに思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 療養型病床群に関して、病状に応じた人員配置とかあるいは設備について、生活面での配慮もするということでありますけれども、患者にとって不便にならないのかどうかということが懸念されるわけであります。患者の病状の変化に対応した医療が提供できないようではかえって改悪になる可能性も出てくるわけでありますので、このような懸念を払拭するために人員配置あるいは設備について生活面での配慮ということでももっと具体的にどういうことなのかもお伺いを…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 療養型病床群の対象患者は病状が安定をしておる、そしてまた長期療養を必要とする患者とされておるわけでありますけれども、実際は老人慢性疾患の患者が多く占めてくるんじゃないかというふうに思われるわけであります。そこで、療養型病床群をこれから整備していこうというのであれば、老人保健施設との関係を明確にしておく必要があるんじゃないかというふうに思います。老人保健施設については既にゴールドプランに沿ってその整備が今進められているわけで…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 今回の改正で老人保健施設の医療提携面に着目をして医療提携の理念等の規定においてこういう老人保健施設が位置づけられておるわけでありますが、現実には老人保健法の中にも老人保健施設があるわけであります。この改正によって医療法の中でも新たに位置づけられるということであるわけでありますが、この二つの法律にまたがった形での老人保健施設が位置づけられておるわけでありますけれども、この性格は一体どうしていくのかということで、医療関係者の中…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 今後とも療養型病床群の整備だけじゃなく引き続き老人保健施設を整備していくことも、当然二十八万床の目的に向かって重要なことであろうかどいうふうに思います。 しかし、老人保健施設の整備については当初の計画どおり進んでいないんじゃないかということも言われておるわけでありますが、特に都市部における整備が大変おくれておるというふうに聞いておるわけでありますけれども、この老人保健施設の整備の進捗状況、そしてまた今後の取り組み方針、特に…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 現在高齢者のための施設としては老人保健施設、老人病院、特別養護老人ホームなど施設が多様化しておるわけでありますが、療養型病床群が制度化することによってさらにまた多様化することになるわけであります。高齢者のための施設が多様化することによってそれぞれ高齢者の状態に応じたきめ細かな対応がなされるということで、それぞれの制度がその目的どおり運営されれば非常に効果的であるんじゃないかというふうに思うわけであります。しかし、高齢者の方…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 現在、特別養護老人ホームまた老人病院、そして老人保健施設の費用の負担面で大きな格差が生じておるんじゃなかろうかと思います。 そこで、この格差の実態について御説明を願いたいわけでありますけれども、これらの施設、それぞれ介護を中心としたサービスを提供するという面では共通の性格があるわけでありますが、費用負担の面では大きな格差が生じておるということについては適切な施設でサービスを受けることを経済面から阻害していくんじゃないか、そ…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 次に、広告規制の見直しについてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の改正では、医療に関する正確で適切な情報を患者が容易に入手できるように条件整備を進めることとなっておるわけでありますが、このことは納得できる医療を国民が選択する前提となる事柄でありますので、若干質問をいたしますが、その中の一つに院外広告の基準の設定があるわけでありますけれども、どのような内容が新たに広告できるようになるのか、簡単にお答えをいただきたいというふ…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 広告規制の緩和は、国民医療サービスの向上にとって見逃すことのできない一つのテーマでありますが、現在は医療法に基づいて患者サービスに関する情報は外部に広告することは禁じられておるということで、患者は人づてに、口づてに医療機関の情報を得て選択の際の参考にしているのが実情であるわけであります。そういうことで今回の、先ほどの規制緩和で本当にこうした現状が果たして改善できるのかどうかということでお尋ねをしたい。 また、広告制限の見直…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 院外広告規制の緩和については、患者サービスの在り方に関する懇談会の報告書においても指摘されておるわけでありますけれども、そこでは、「患者の生命・身体にかかわる医療の特殊性に配慮しつつ、広告規制の在り方について見直しを行うとともに、行政機関、医師会等各種関係団体を通じた情報提供についても検討していく必要があろう。」というふうに指摘をされておるわけであります。今回の法改正に当たって、行政機関あるいは医師会等の各種関係団体を通じ…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 院外広告の規制の緩和に当たりまして、現行の広告でできる事項に加えて、予約制の有無とかあるいは病室、機器等の規模、併設施設等々ということも広告できることになるわけでありますけれども、こういった規制緩和に当たっての問題点として新たに大病院と開業医との利害の調整も残っておるんじゃないかというふうに指摘をされておるわけでありますが、たくさん広告することのある大病院と、広告することといえば現行の医療法の列挙事項ぐらいという開業医との…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 今回の改正で表示できる診療科目は、医学医術に関する学術団体及び審議会の意見を聞いて政令で定めることとなっておるわけでありますけれども、法律事項から政令事項になぜしたのかということであります。 現在、診療科目の標榜を希望している数が四十数件もあるということでありますが、今後この診療科名の追加も医療専門団体の意見を聞いて行われることとなるわけでありますけれども、現在の四十数件もたまっている問題が法律事項から政令事項にしてきちん…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 昭和六十年の第一次医療法の改正の中で医療計画が法定化をされた、そして医療を提供する体制を整備すべき単位としての医療圏の整備が行われておるわけであります。しかしこの医療圏については、全国で整備されているにもかかわらず国民の理解が余り高まっていないんじゃないかとも思われます。医療資源の地域的偏在をなくしていって、そして医療施設相互の機能の連係を図るためには、医療圏の具体的内容をもっと国民へ周知徹底すべきであるというふうに思うわ…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 医療計画については各都道府県が少なくとも五年ごとに再検討を加えていく、そして必要があれば変更することとされておるわけでありますが、現在二回目の地域医療計画の見直しの時期に入っておるということであります。今回の見直しにおいて任意的な記載事項とされている各種の保健医療との連係、あるいは保健サービスとか福祉施設との結びつき等を重点的に見直しをしているということでありますが、この見直しの内容とか進捗状況について簡単にお伺いをしてお…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 各診療所や病院が個々の患者等の状態に応じて他の医療機関あるいは福祉サイドとも連携をしながら適切なサービスを速やかに提供することによって、地域の中で必要なサービスが提供できるような体制を目指すということが求められておるわけでありまして、これも二十一世紀を目指した今後の医療供給体制のあり方においでもそういうことで指摘をされておるところでありますけれども、地域保健医療計画の位置づけは一体どうなっておるのか、そして各二次医療圏ごと…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 地域医療を考える上で、今後高齢人口の増加等が予測されることから在宅医療とかあるいは訪問医療への対応の強化が必要になってくるということで、治療中心の医療から疾病の予防、再発防止を重視する医療へと移行をしていくことが望まれておるわけでありますので、そのために身近に遭遇する疾病とか、あるいは健康問題に初期的あるいは一次的に対応する総合的な保健医療、すなわちプライマリーケアというのが地域に密着した形で提供される体制の確立が優先して…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 最後にお伺いいたしますが、プライマリーケアの確立とともに、地域の医療施設にあっては医療水準の一層の向上と、病院、診療所のそれぞれの機能を有効に発揮できるような医療施設間の連係システムの整備、確立が必要かというふうに思われるわけでありますが、今後いかにして医療施設問の連係システムの整備、確立を図っていくのかということ、特に地域においてはそれぞれの医療機関が地域の実情に合わせて相互に役割分担を考えていくことが重要になってくるわ…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○勝木健司君 終わります。
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○勝木健司君 我が国の医療の現状は、供給面について見てみますと、看護婦さん不足という大きな課題とか、あるいは医療施設の地域的偏在といった問題はあるわけでありますけれども、ベッド数とか病院の数とか医師とか歯科医師の数など、全国的に見ればそう諸外国と比較してみても遜色のない数字に達しておるんじゃないか。また、こういうことによって国民皆保険制度がより効果的なものとして国民にとって開かれておるというふうにも思います。 しかしながら、今後は量的な…