勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 今の老人保健制度は加入率を按分してその平均をとってやっていくという、今の制度を肯定すれば一応そういうことであろうというふうに思いますが、そういう中に含まれるいろんな問題点があるので、もっと抜本的にこの制度自体も根本から考え直していくべきじゃないかということで問題提起をしておるわけであります。 今回の老人保健法の財政措置については、三年限りの暫定措置として各審議会においても了承されたものと理解しておるわけでありますが、したが…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 この老人医療費拠出金とあわせて退職者医療拠出金の健保組合の保険料に占める割合も今日三〇%にも達しておるということで、健保組合の財政を圧迫しておるわけであります。老人医療費拠出金の検討とあわせてこの退職者医療制度のあり方についても抜本的な改正が必要ではないのかと思いますが、大臣の御認識をお伺いいたしたいと思います。
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 今回の改正では被用者保険側に大きな負担がのしかかってくるわけであります。しかし、政管健保の財政も急速に悪化をしておりますし、健保組合においても、既にこの老人医療費拠出金の負担等によって保険料を引き上げざるを得ない組合も出ておるやに伺っておるわけであります。 さらに、この制度改正によって政管健保の負担増が三百五十六億円、健保組合の負担増は百六億円と見込まれておるわけであります。被用者保険の財政が圧迫されておる今日、この過大な…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 九三年度の老人医療費は、過去最高の七兆四千五百億円にも達しておるわけであります。この背景にはいろいろあるだろうと思いますが、福祉施策のおくれによって介護の相当部分を老人医療費で見ているという現実があろうかと思います。 こうした問題を解決して十分な老後の介護サービス体制を確立するとともに、健保組合あるいは政管健保等々のこの老人医療費の拠出金負担を軽減するためには介護保険制度の早急な検討が当然必要になってくるだろうというふうに…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 介護を必要とする高齢者は現在でも二百万人にも上ると言われておるわけであります。こうした中で、今後の高齢者の医療費あるいは介護に要する費用、介護サービスのあり方といったものが当然検討課題となってくるわけであります。 特にこの介護システムについては、その具体化次第では医療保険制度や年金制度あるいは社会福祉制度といったさまざまな制度に大きな影響を与えることが考えられるわけであります。それぞれの制度間の整合性をどうとっていくのか、…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 昨年十二月に新ゴールドプランが合意されたところでありますけれども、新ゴールドプランは主として公費負担による制度の充実を図っているわけであります。今後、介護保険制度が導入されたときに、こうした公費負担が撤退していくようなことがあってはならないというふうに考えておるわけであります。 基盤整備は公費においてしっかりと整備をする、その上で公平な負担を考えながら、ランニングコストは公費、保険料、利用者負担など幅広い財源で賄うべきであ…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 高齢化の進展とともに、福祉分野においてもその需要が多様化あるいは広範化して、いかに対応をしていくのかということが現在大きな課題となっておるわけでありますが、国として国民に提供しなければならない質と量を確保した上で、国民のさまざまなニーズに対応をしていくべく在宅福祉サービス等々の分野にも積極的に民間活力を導入していくべきであるというふうに考えますが、厚生大臣の見解をお伺いしたいと思います。 またあわせて、現在措置費で賄われて…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 もう時間が参りましたので、最後に大臣に所見をお伺いしたいというふうに思います。 この医療保険制度といったものの改正、特に今回は暫定措置ということでありますが、抜本改正というときには、医療関係者はもとより福祉関係者あるいは国民の関心も極めて高いものがあろうというふうに思うわけでありますので、この検討に当たっては情報を公開して広く関係者の声を聞いて抜本改正を行っていく必要があろうというふうに考えておるわけでありますが、この点に…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○勝木健司君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 阪神・淡路の大震災が発生してからちょうどきょうで丸々二カ月目を経過したわけであります。二カ月を経過してもテレビの報道等では七万八千四百七十五人と、八万人近くの方々が今なお不自由な避難所生活を送っておられるわけであります。 地震の発生を抑えることはできませんけれども、やはり災害に備えて施設整備や緊急援助体制を整えていく、また万が一にも災害が発生したときには万全の救援とか復興を行うのは当然行政の責任であるわけであります。しかし…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 そこで、応急仮設住宅についてお伺いをいたしたいと思います。 けさのテレビでもやっておりましたけれども、応急仮設住宅の建設は計画では四万戸を予定しており、その内訳は三月中に三万戸、四月に入ってから一万戸を建設するとのことであるけれども、進捗状況が余りはかばかしくないというようなことであります。進捗状況、あわせてこの四万戸すべてが完成するのは一体いつごろになるのか、お伺いをしたい。 そしてまた、完成した仮設住宅に対する現在の入…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 四月中には目標どおり四万戸をすべて完成させるということでありますので、ぜひやっていただきたいということと、一万一千八百戸もつくっておりながら入居者がまだ半分しかいないということも問題だろうというふうに思いますので、早急に入っていただけるようなそういうことを進めていただきたいというふうに思います。 仮設住宅以外にも公営あるいは公団住宅、公務員宿舎、保養所といったさまざまな施設を確保して被災者の受け入れをされておられるわけであ…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 次に、水道の問題についてお伺いしますが、従来より厚生省では、水道施設耐震工法を地震に耐えられるように設備の導入を進めるということで進められておるわけであります。今回の被災地では断水によって大きな支障を来したわけでありますが、被災地における耐震水道設備の普及状況、また耐震水道設備はどの程度今回の地震に耐えられたのか、耐震性を発揮したのかお伺いをしたいというふうに思います。
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 耐震水道設備の普及は六%で、どの程度発揮したかというのは相当程度ということであります。相当程度がどの程度かがよくわかりませんが、耐震基準等の見直しを全国的にこの際行っていただきたいということ、あるいは耐震性の高い設備への切りかえを今回のこれを教訓に早急に進めるべきではないかと思いますが、大臣の見解をお伺いしたいと思います。
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 次に、ボランティアを初め医療関係者、特に看護婦といった方々が全国各地から救護所に派遣されておられるわけでありますが、いつまでこの派遣が継続される見通しかということ。地域医療が壊滅的な打撃を受けている現状を考えますと、やはり当分の間確実な援助の継続が必要じゃないかというふうに思うわけでありますが、今後の対応についてお伺いをしたいということであります。 それともう一点は、広域的な体制を組まないと役には立たないとの今回の反省から…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 次に、行政改革に向けた取り組みについてお伺いをいたしたいと思います。 井出厚生大臣も所信において、内閣の大きな課題の一つであるので積極的に取り組むと、そう述べられておるわけでありますが、そこで、まず行政改革に臨む厚生大臣の基本認識についてお伺いをいたしたいというふうに思います。
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 具体的に規制緩和等の措置についてお伺いをしたいと思います。 一昨年の緊急経済対策以降、多くの規制緩和が計画され実行されてまいったわけでありますが、当然のことながら厚生行政というものは直接国民の生活に与える影響が大きいということを考慮して、常に国民とともにあるということで行政改革、規制緩和を考えていかなければいけないということであります。 これまで厚生省が取り組まれた許認可事項は通産、運輸、農水に次いで多いと、平成五年三月末…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 私もやはり福祉のこういう地域行政のサービスのカットということは考えておりませんので、それは当然必要だろうというふうに思います。しかし、効率性とか安全性ということも踏まえて考えていただきたいということであります。 次に、特殊法人の見直しについてお伺いをいたしたいというふうに思います。 厚生省における特殊法人の統廃合で決まったものは、社会保障研究所と国立七試験研究機関を六機関に再編するというものでありますが、廃止するとされてお…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○勝木健司君 ありがとうございました。
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○勝木健司君 総理、御苦労さまでございます。 それでは、時間も限られておりますから。 この私どもの参議院におきましては、昭和四十九年の第七十二国会で原子爆弾被爆者援護法案を私どもと社会党さんと共同して提案、提出をいたしまして、それ以来これまで十六回ほど提出をいたしてまいったわけであります。平成元年の第百十六国会、そして平成四年の第百二十三国会におきましては原子爆弾被爆者等援護法案が可決されるに至っておるわけでありますが、参議院におきまし…