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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
平成会1996/11/12

138参議院 労働委員会 第1号

○委員長(勝木健司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1996/11/12

138参議院 労働委員会 第1号

○委員長(勝木健司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十一分散会

平成会1995/11/22

134参議院 本会議 第13号

○勝木健司君 私は、平成会を代表して、ただいま趣旨説明がありました宗教法人法改正案に対し、質問をいたします。 我が国は、現在、内外ともに緊急かつ重要な課題が山積みをいたしております。課題解決のためには今こそ政治のリーダーシップが問われでいるにもかかわらず、前例踏襲、大勢順応、課題先送りの無責任な官僚主導の政治が続いております。 国内における緊急課題は、何よりも景気対策であります。さらには、金融問題、沖縄問題、そして阪神大震災やオウム事件…

平成会1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○勝木健司君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となっております地方分権推進法案に対し修正の動議を提出し、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 今回提案されました地方分権推進法案は、衆議院において修正を経た法案ではありますが、また本委員会においても熱心に質疑をしてきたところでありますが、しかし、地方分権の姿が見えない、具体性に乏しいなど、いまだ不十分な内容にとどまっております。 真の地方自治の確立による民主主義の健全な発展と…

平成会1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○勝木健司君 私は、ただいま可決されました地方分権推進法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会の各派協同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 地方分権推進法案に対する附帯決議(案) 地域における行政の自主性・自立性を高め、個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現を図るため、政府は、本法施行に当たり、左記の事項について善処すべきである。 一、国と地方公共団体との役割分担を明確にすること。 二、地…

平成会1995/04/24

132参議院 本会議 第18号

○勝木健司君 私は、平成会を代表して、地方分権推進法案について質問いたします。 二十一世紀を目前に控え、新しい世紀に生きる次世代のためにゆとりと豊かさを実感できる社会を実現していくためにも、地方分権の推進は今日の私どもに課せられた政治の最重要課題であります。 平成五年の第百二十六国会では、衆参両院の本会議において地方分権の推進に関する決議が全会一致で採択されました。 ここでは、中央集権的行政のあり方を問い直し、国と地方の役割を見直し、国…

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 平成会の勝木でございます。御苦労さまでございます。 午前中も大分やりとりをされておりますが、重なる部分もあろうかと思いますが、御答弁を簡潔にお願いしたいというふうに思います。 医療保険を取り巻く環境といったものは極めて厳しい状況であります。今後も少子あるいは高齢化の急速な進行によりまして、年金とか医療とか福祉などの社会保障負担も増大していくことが見込まれるわけであります。その中で、医療費の国民負担が過大なものとならないよう…

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 今回の国民健康保険制度は、今大臣からありましたように当面ということでありますが、抜本改正までのつなぎ暫定措置として位置づけられておるわけであります。 私は、二年前の平成五年の国民健康保険制度改正のときにも国保制度の基本論議が行われ、結論が得られるまでの平成五年あるいは六年の二年間の暫定措置であるという点について、この二年以内に国保制度の抜本的な見直しが図られるのかという質問をいたしました。そのときには、平成七年度を目途とし…

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 今回の国民健康保険法改正における保険基盤安定制度の継続は二年間の暫定措置の延長ということでありまして、これもかねてからの暫定措置の延長ということであります。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕 今回も暫定措置ということでありますが、抜本的な対策を当然考えるべきでありますが、考えられておるとすればこの点はいつを目途にどのような手順で行うおつもりなのか、お伺いしたいというふうに思います。

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 大臣にお伺いしますが、国民健康保険の改正だけでなく、やはり二十一世紀に向けて医療保険全体についての改正を当然検討していく必要があろうかと考えるわけでありますが、その点についての大臣の考え方をお伺いしたいと思います。

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 昨年六月の当院の厚生委員会でも当時の厚生大臣は、二十一世紀に向かって諸外国に例を見ない速度で進んでいる高齢化社会の現状に対応していくために、社会保障制度の給付、負担の面でどういう役割分担が必要なのかということの検討が今求められておる、そして今後の社会保障のあり方については国民に十分理解いただくような手だてを講ずることが今一番大事だというふうに述べておるわけでありますが、今回の国民健康保険法等の一部改正の中では、将来的な給付…

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 大正十一年に健康保険法が成立をして、昭和三十四年に国民健康保険法が施行されて以来、国民すべての人が何らかの健康保険に加入することが義務づけられて、そのことによって我が国の平均寿命が延びたんじゃないか、人生八十年と言われるような世界有数の長寿国となったということも私は言い過ぎではないというふうに思います。 しかし、我が国の今の財政赤字の状況は二百兆円を超える、そして平成七年度予算でも国債費が十三兆二千二百十三億円、総予算の一…

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 それでは個々の問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 昨年の健康保険法の一部改正によりまして、入院給食費の自己負担の実施とともに付添看護の解消といったものが盛り込まれたわけであります。これに伴いましてマンパワーの確保ということが非常に重要な問題となっておるわけでありまして、昨年十月の診療報酬改定において看護補助職員に係る診療報酬の評価を拡充することによって、医療機関における看護サービスを質、量ともに充実をさせる…

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 次に、平成六年六月に出されました医療保険審議会国民健康保険部会の中間まとめにおきまして、「応益割と応能割の比率を五〇対五〇とする」ということが意見として出されておったわけでありますが、この応益負担と応能負担のあり方については厚生大臣はどのようにお考えになっておられるのか、御認識をお伺いしたいと思います。

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 今回の改正では、応益負担と応能負担についてはおよそフィフティー・フィフティーといった水準にしていくことを求めておるわけでありますが、しかし現状の応益割の平均は三五%程度であるということで、少ないところでは一〇%というところもあるようであります。 そこで、現行では応益割の程度に関係なく一律六割、四割となっている保険料の軽減制度を段階的に改正していく、そして応益割を五〇%に近づける、そういう政策的な誘導をされようとしておるわけ…

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 この国民健康保険法改正の結果、応益保険料が引き上げられることによりまして中所得者層の負担は確かに軽減されるわけでありますが、反面、今もありましたように低所得者層の負担がふえることになるのではないかということであります。 今回、低所得者の保険料負担が増大しないよう保険料軽減制度を段階的に拡充するといった措置が確かに盛り込まれておるわけでありますが、それでも一部の低所得者層は負担が増大するといった指摘もなされておるわけでありま…

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 それでは、国民健康保険料の収納率についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 収納率は全国平均で平成五年度九三・五%であるということで、ここ数年間九三%台の後半から九四%の間で推移をしております。この収納率を一般の方と退職者というくくりで見てみますと、平成四年度では一般が九三・一%、退職者では九九%となっておるわけであります。勤労者は現役時代は拠出金といった形で国民健康保険の負担をしていく、そして退職してもまじめに保険…

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 次に、老人保健法の改正についてお伺いいたしたいと思います。 今回の改正は、老人加入率の上限二〇%問題について三年限りの暫定措置をとろうというものでありますが、この問題については早期解決が叫ばれて以来これだけもつれた背景には、現在の老人医療費拠出金のあり方については無理があるんじゃなかろうか、増大する老人医療費を支え切れなくなっているということが挙げられておるんじゃないかというふうに思います。 老人医療費拠出金のあり方の見直…

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 現行の老人保健制度における老人医療費拠出金については、何点かの不合理な点があるというふうに考えておるわけであります。まず、対象とすべき老人医療費の範囲でありますが、この制度の趣旨から考えますと、本来老人以外の一般医療費といったものを超えて老人の医療費が高くなっている部分、これが対象となるべき部分ではないかと考えるわけでありますが、現行はこの老人医療費全体が対象となっておるわけであります。こうした点についてはどうお考えなのか…

平成会1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○勝木健司君 今、老人医療費の問題が出ましたけれども、老人全体では五千億円ほどの保険料が納められておる。そのうち四千億円ほど国民健康保険に対し納付されておるというふうに伺っておるわけでありますが、しかしこうした老人の納める保険料が老人医療費から控除されないまま拠出金が調整されているのが現状じゃなかろうかというふうに思います。 やはり老人が国民健康保険に納めている保険料といったものをきちんと老人医療費の保険料として計上して、その上で拠出と…