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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 だから、破綻の処理は僕も大切だというふうに思いますが、それが大蔵省がやる仕事なのかどうかということだというふうに思いますが。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 現時点ということであればよくわかります。しかしこれは中間報告でありまして、現時点でありますが、最終的にはきちっと大改革をやろうと思えばやはり今までの流れを断ち切るということが大事だろうというふうに思いますので、その辺の機転も大事にしていかなければ、来年四月からの金融ビッグバンにも本当に対応できないんじゃないか、できるのかどうかという危惧が起ころうかというふうに思いますが、その点いかがでしょうか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 これはまた次の機会に。やはりそういうノウハウを蓄積しておったら、それこそそういう人たちを移動して、そういう形でやはりきちっと省庁再編をやるということが僕は大事じゃないかというふうに思うわけであります。 次に進ませていただきたいと思います。きのう株価はことし最安値の一万七千二百余円ということを記録したわけでありますが、これについて総理の感想はいかがでしょうか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 新聞等々の報道では、政府の経済対策の手詰まり感などから先行きを悲観しておるというところがそういう株価に反映しておるんじゃないかというふうになっておるわけであります。総理は、せんだっての本会議でも、最近の景気動向は厳しい状況にあるが、今年度後半には景気の回復傾向が見られると考えるという答弁をされておりますが、その根拠についてお伺いしたいと思います。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 最近の景気動向は厳しい状況にある、こういう認識はそう変わらないというふうに思うわけでありますけれども、今年度後半に景気の回復傾向が見られると。そういう状況のデータがどこにあるのかということで、そういう根拠をお聞きしておるわけであります。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 私は、総理が本会議で本年度後半に景気の回復傾向が見られると言ったことでお尋ねしておるわけでありますが、それはすべて、今のこの三つの構造の政策を織り込んだ上での話なのかどうか。僕はそういうことじゃなかろうというふうに思いますが、その点、総理いかがですか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 今、民間のいろんなエコノミストの予測でも、成長率はもう一%を大幅に割るだろう、一%を割るというのが大勢だというふうに思いますが、政府の考えておられます一・九%の達成は可能だというふうに感じておられるのかどうか、お伺いしたいと思います。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 そうしたら何%の見通しを立てておられるんですか、そういう形でいきますと。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 私どもはそういうふうには思いません。やはりこれは構造不況というよりも政策不況じゃないかというふうに思うわけであります。 最大の原因は、この国民負担増の九兆円、消費税を三%から五%に上げた、そしてまた特別減税を打ち切った、また社会保険料、医療費の自己負担増、そういうもろもろがやはり個人消費の低迷につながってきておるんじゃないかということで、そういう政策そのものが個人消費に明らかに水をぶっかけてこういう政策不況になったんじゃな…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 内需拡大策は示されなかったわけですか。六大改革をやるということだけで向こうが理解を示したということなんでしょうか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 今言われた、そういう与党で検討されておる土地の流動化とか規制緩和の前倒しとか、あるいは税収中立型の法人税減税、そういう形での景気回復はやはり無理じゃないか。当然やらなければいけないことだろうというふうに思いますが、景気回復の即効性にはつながらないんじゃないかと思いますが、その点いかがでしょうか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 消費者の方が、サラリーマンが二・何%所得増というのは、九兆円の国民負担増でチャラになっておるんじゃないでしょうか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 そんなものじゃないんじゃないかというふうに思います。やっぱり景気はますますこれから悪くなっていくんじゃないか。 企業業績も上がっておるというお話が経企庁長官からも先ほどありましたけれども、これはリストラによって業績を何とかしてつくろうということで、労働組合と話しながら思い切ってリストラをしながら、生産性を上げながら、効率を上げながらそういう業績をつくっておるわけであります。 また、雇用も増加しておると言われますが、失業率は…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 三・四%をどう評価されますか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 今後の見通しについてもお聞かせいただきたいと思います。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 経企庁は、ここ何年かずっと回復基調回復基調と言って、どうも国民をごまかしてきたんじゃないかという嫌いがあるわけでありまして、日本の産業の実態は中小企業も過去最低の業績に悪化しておるわけでありまして、そういう状況になっておるということを永田町は忘れておるんじゃないかということをよく国民の皆さん方から聞くわけであります。このままでいきますと、一層年末に向けて景気が停滞して、そして貿易摩擦の拡大によって将来は円高を招来する危険性…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 経企庁というのはその程度のものでございましょうか。 これはやっぱり経企庁に質問するような問題じゃなしに、為政者としての、最高責任者としての総理に答弁を願いたいというふうに思います。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 私どもも、今政府がとっておられるそういう規制の撤廃とか緩和とかあるいは土地の流動化対策、いろんな問題は積極的にやっていただきたいと思うわけでありますが、それだけでは今のこの景気の不況を、この局面を打開するにはちょっと足りないんじゃないですかということを言っておるわけであります。 財政構造改革も大事でありましょうが、経済構造改革なくして、そういう景気回復なくして財政構造改革もあり得ないわけであります。経済は生き物だということ…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 私はそうは思いません。やはり今、そういう構造不況というよりも政策不況じゃないかということで、九兆円の国民負担増を課したことが重くのしかかっておる、そのまず手だてを、回復しなければいけないんじゃないか。 政府の今提案されておるような財政構造改革でも単なる財政収支の均衡法案であって、収支の帳じり合わせにすぎないんじゃないかと思いますし、また今までのシーリング方式に基づく予算編成をただ法案化したものであって、法案の本当の意味があ…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 長期的にやるものと短期的に手を打たなければいけないものと使い分けをしなければいけないんじゃないかと。それは整合性を持たせた上でやるべきだろうというふうに思います。しかし、そういう意味で、どうも今政府の考えられておるのは構造的なものであるということでありますが、私はやっぱり政府・自民党のこういう政策不況そのものじゃないかというふうに思うわけであります。 そういう意味で、ことしの予算編成のときにも、消費税上げの一年凍結とかある…