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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
平成会1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○勝木健司君 ありがとうございました。終わります。

平成会1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○勝木健司君 私は、ただいま可決されました平成十七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案に対し、自由民主党、平成会、民主党・新緑風会及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平成十七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、平成十七年に開催される国際博覧会が、二十一…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 平成会・新進党の勝木健司でございます。 私は朝が弱いですから、夜は強いんですけれども、少し機嫌が、余りにこにこできませんけれども、よろしくおつき合いのほどお願いしたいというふうに思います。 総理も風邪を引かれておるということでありますから、きょうあたりはゆっくり寝られて、あしたに備えていただきたいというふうに思います。 さて、今回の改造内閣でありますが、新内閣発足以来二週間で農水大臣、総務庁長官が辞任された。あと一カ月もす…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 どうも総理の記者会見等のやりとりの中では、新聞がそういうふうに仕立てたんじゃないかというようなことも書かれておったわけでありますが、やはり今回のこの改造内閣が何のための改造内閣かということがはっきりしておらなければ、国民はわかりにくいんじゃないかというふうに思います。 さて、佐藤人事でありますけれども、佐藤総務庁長官の辞任については、これまでの内閣では入閣後の言動とかあるいはスキャンダルの発覚で辞任をされたというケースはあ…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 今のお話を聞いておりますと、佐藤氏の任命に際しては間違っておらなかったというような感じで私は受けとめますし、後で世論の重みがあってこういう形を痛感したということであったと。その起用に際しては、自民党の中での行革での貢献とかいろんな理由を言われまして、そういう形で起用されたということで、その起用に際しての判断は今でもやっぱり正しかったというふうに思っておられるわけですか、お伺いしたいと思います。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 おわびで済むような問題じゃないんじゃないかというふうに私は思うわけであります。 政官業癒着の汚職事件を起こした者である、そういう人を、この国会の、政権の最重要課題であります、まして橋本総理の右腕として改革の先頭に立つべき総務庁長官に起用しょうとされておった、あるいは公務員の綱紀粛正を行う、それを担う総務庁長官に相ふさわしいのかどうかということも含めて、やはり世論はそういうことで怒っておるんじゃないかというふうに思うわけであ…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 誤りを認めるのであれば、やはり任命権者自体の問題でありますから、辞任を待つ、辞任の工作をするというよりも、その前に罷免、更迭するのが筋じゃないかというふうに思いますが、その点はいかがでしょうか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 それは、総理が言われる永田町だけの論理じゃないでしょうか。国民はそうは思っておらないというふうに思います。自発的辞任の強制じゃないかということで、これはやっぱり橋本総理の責任逃れの何物でもないんじゃないかというふうに思います。 そして、今日のこの我が国の置かれた状況を考えますと、この改革への官僚、自民党内の抵抗の増大など、もう既にいろんな動きが、総理の言うことを聞かなくてもいいようなそういう動きがどんどん出ておるわけであり…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 行革で責任を果たすということだろうというふうに思いますが、行革のことについてはまた後ほど質問をさせていただきたいと思います。 次に、現閣僚また自民党の政調会長とのかかわりということでありますが、泉井問題であります。 この大きな明治維新以来の大改革を強力に進めていこうとしますと、国民の政治への信頼回復が大前提になろうかというふうに思うわけであります。 そういう意味で、この佐藤氏任命と相並びまして、橋本内閣の主要閣僚あるいは党…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 主要閣僚の小渕外務大臣あるいは三塚大蔵大臣も献金の受領を認められておる、また自民党の山崎政調会長も認めているということでありますが、そのとおりでありますかどうか、それぞれ確認をさせていただきたいと思います。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 泉井氏も証人喚問には積極的に出る、いつでも呼ばれれば出るということでありますので、こういう証人喚問は与党の決断次第ですぐにでも可能な状況にあるんじゃないかというふうに思うわけでありますけれども、ここで総理自身、口先だけじゃなしに、心から政治に対する信頼回復をやろうというふうに考えるならば、やはり政府・与党内にそういう泉井調査チームをつくって調査結果を国民に明らかにする、そういう国民に対する責任というものもあるんじゃないかと…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 与党三党の中でも自民党以外の二党は証人喚問を要求されておるんじゃないでしょうか。 また、信頼回復につながるということであれば、総理・総裁である橋本総理が喚問をおくらせるのは、やっぱり総理みずからが疑惑隠しに加担しているんじゃないかというふうに国民には映るわけであります。積極的にみずからやるべきだ、それは当然やるべきだということであれば、山崎政調会長初めいろんな疑惑が持たれておる方に対して積極的に証人喚問を受けろという指導性…

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 みずからの判断で求めるということでありますが、自民党の総裁、与党の総裁でもあるわけでありますから、そこの政調会長初めいろんな主要閣僚については、そういう形でどんどん積極的にやるということが大事じゃないか。そういうことが国民の信頼回復につながっていくし、これからのいろんな大きな改革の手始めにも、国民の信頼回復にもつながっていくというふうにも思いますが、その点いかがでしょうか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 三塚大蔵大臣、証人喚問はいつでも受けて立つということですか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 それは場が違うんじゃないでしょうか。ここは予算委員会の総括質疑の場だろうというふうに思いますから、それはしかるべき証人喚問という場を設定していただいてやらなければ、本来の意味で泉井被告自身も呼ばなければいけないんじゃないでしょうか、大蔵大臣。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 三塚大蔵大臣はいつでも受けて立つということでありますが、やはり証人喚問は当事者の泉井氏も同席した上でやるということが大事じゃないかというふうに思いますので、私は石油卸商泉井純一氏の早急な証人喚問を要求いたしたいというふうに思います。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 次に、今日、証券不祥事というのが前代未聞のいろんな会社経営トップを含めて数十人の逮捕者を出しているような状況でありますが、こういう不祥事問題、さきの証券不祥事も橋本総理が大蔵大臣時代のものだったというふうに思いますが、また再び今日の不祥事を招いたことを総理は今どう受けとめておられますか。感想を聞かせていただきたいと思います。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 三塚大蔵大臣、この今日の証券不祥事、また日産生命等々のいろんな問題で大蔵省の監督責任というのは感じておられるのかどうか。重大ではないかというふうに思うわけでありますが、その点いかがでしょうか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 行革会議の中間報告では、財政と金融との分離が不十分というふうにも言われておるわけでありますが、この点については総理いかがでしょうか。

平成会1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○勝木健司君 そこまで限定する、破綻処理とかあるいは限定するということであれば、もっとはっきりすっきり分離してもそう問題はおかしくないんじゃないかというふうにも思われますが、その点いかがでしょうか。