勝俣恒久
会議録に記録された「勝俣恒久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会会長
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 経済産業委員会76 件・85%
- 予算委員会13 件・15%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○勝俣参考人 新エネルギー促進に寄与するということはどちらかというのは、これは価格次第ということもあって非常にお答えしづらいところでございますが、制度として見たときに、固定価格買い取り制度というのは、インセンティブが働かない、コストダウン意欲もないといったことで技術進歩も進まない、こういったことになろうかと思っております。いずれ電気事業者がこの買い取りをするということは、高い価格で買うわけですから、これは一般消費者の電気料金にも影響を及…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○勝俣参考人 電気事業者の義務というのは、年間販売電力あるいは発生電力に対して一定のパーセント、比率で恐らく義務づけされることであろうかと考えております。そうしたときに、片っ方の分母の方も天候あるいは景気動向いかんによって振れる、こういった問題もありますので、繰り越しとかそういうことについては、これから実務段階でどんなケースが生ずるのか十分に議論して、政省令で定めていただければということを望んでいるところでございます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○勝俣参考人 産業廃棄物の中にも二つございまして、一つは廃プラと、一つはバイオ系のものがございまして、バイオ系のものはまだしも、廃プラ系につきましては、いわば燃焼してその熱を発電に、こういうことになるわけでございます。 私ども、この買い取りの一定量を割り当てるということは、それだけある意味で電気料金の負担になってくるわけなんで、やはりリーズナブルなもの、要するに、法の目的に沿ったものでやはりきちっとして、最小限のものであればということを…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○勝俣参考人 結局どこに例えば風力発電みたいなものができるかということにもよって非常に違ってくるわけでございまして、一つの試算によれば、二〇一〇年までに大体二千億から五千億ぐらい費用がかかると。二〇一〇年のアワーが大体九千五百億キロワットアワーぐらいでございますので、五千億とすると約五十銭近いものになるということでございます。 私どもの立場からいえば、いわば千キロ、二千キロの風力発電のために多額のお金を投資して送電線を引くというのは、や…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○勝俣参考人 お答えします。 具体的に何円とかそういうことではございませんけれども、先ほど飯田参考人がお話ししましたように、例えば北海道にありますサニックスの発電コストは非常に安いということでございます。今、例えば、私どもが風力発電で競争入札で買っているお値段というのは大体キロワット当たり十円から十一円程度でございますが、それよりもかなり安いという話を聞いているということで、全般的にはそういった方向かと思います。 なお、大変申しわけござ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○勝俣参考人 私ども、政府の方々の御見解はちょっとよくわかりませんけれども、恐らく、新エネ法の「定義」の中に産業廃棄物が入っているので、それでということであろうかなということで、これはあくまでも推測でございます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○勝俣参考人 基本的にこれは個々の電力会社の問題でございますので、東京電力の場合で申し上げますと、差別をするということは余りしない方向で考えたいと思っております。特別の理由がない限り、それが政令等で対象になっておりまして、言ってみれば、それが応札してきた場合に、特別に外す理由が逆にないのであろうなということかと思います。 ただ、太陽光発電につきましては、一般家庭で当面、いわゆる販売単価と同様のお値段で買っておりますので、これはそのまま継…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○勝俣参考人 廃プラの場合でも、いわゆるいかに量を少なく、また再生利用、そしてとことんそういうことで活用した場合に、最後、どうしても燃やさないという場合にはCO2発生量はイコールになる、こういうことになろうと思います。 ただ、一般的には、廃プラ発電をすればCO2はふえる、こういうことかと思っております。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○勝俣参考人 アメリカのレーガン時代に、いわゆる加速償却とか特別償却とかを、こういった風力等々についてとったことがございますけれども、我が国でそういった仕組みがいいのかどうかというのは私もちょっとわかりませんけれども、一つの考え方としてあろうかと思います。 それからもう一つ、先ほど申しましたのですが、今グリーン電力基金、あるいは企業に対しての、要するに風力をプレミアムつきでお買いいただくような仕組みの株式会社制度をつくっておりますけれど…