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電気事業連合会会長衆議院参議院
総発言数
89
直近の所属会派
直近の役職
電気事業連合会会長
直近の発言日
2007/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 経済産業委員会76 件・85%
  • 予算委員会13 件・15%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 20 を表示
電気事業連合会会長2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○勝俣参考人 報告という意図がちょっとわからないので、ちょっと失礼させて……(塩川委員「直近ということについてです」と呼ぶ)直近についての意味合いについての御説明はさせていただきたいと思います。

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 電気事業連合会会長の勝俣でございます。 先生方には、平素から電気事業に対しまして格別の御理解と御指導を賜り、厚く御礼申し上げます。また、本日このような機会をいただき、重ねて御礼申し上げます。 御案内のとおり、昨今、石油を初めとする化石燃料価格が高騰しております。こうした中で、安定供給の確保と環境維持の両方の観点からすぐれたエネルギーである原子力の推進は、エネルギー資源に乏しい我が国にとって、今日ますますその重要性を増しつつ…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 お答えします。 基本的には、エネルギー源、電源の多様化、いわゆる原子力を中心とする電源ベストミックスと経営効率化努力により対応しております。 オイルショックを契機に、原子力発電やLNGあるいは石炭火力の導入など電源多様化に努めてきました結果、十電力会社の総発電電力量に占める石油火力の比率は、一九七三年度の七一%から、二〇〇四年度には約八%にまで低下しております。これによりまして、一番高い原油価格の高騰の影響というのは小さく…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 お答えいたします。 確かに、天然ガスは化石燃料の中では発電電力量当たりのCO2排出量は少ない状況にあります。天然ガスでもコンバインドサイクルという非常に効率のいいところと、あと石炭火力、石油火力と比べると、十、七、五。つまり、石炭火力が十のときに石油火力が七ぐらい、そしてLNG火力ですと五ぐらいというような発生比率になります。 大変割り切った数値で申し上げますと、二〇〇四年度の天然ガス発電によるCO2排出抑制効果は、石油・…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 お答えいたします。 確かに、新エネルギーと申しますか、再生可能エネルギーにつきましては、CO2排出量が小さいということでございます。ただ、安定的、量的確保が非常に難しいエネルギーでございまして、現時点で、いわば電気事業者の新エネ供給量というのは五十億キロワットアワーぐらいでございまして、原子力の場合にはざっと三千億キロワットぐらい。スケールが違うものでございます。 今、国からの義務づけで、販売電力量当たりの再生可能エネルギ…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 太陽光発電等々もコスト削減が非常に行われてきましてかなり安くなってきておりますが、それでも、例えば住宅用の平均値でキロワットアワー当たり六十六円、風力でいきますと、大規模で十ないし十四円、中小規模で十八円から二十四円ということで、原子力等に比べればまだまだ大変高いエネルギーということでございます。 したがいまして、国の補助とか、あるいは電力会社も太陽光発電等々につきましては購入電力量を販売電力価格と同等のお値段で購入すると…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 お答えいたします。 経済的には、特に現在の化石燃料価格の高騰の中では、原子力バックエンド費用も含めまして、他電源と遜色のないどころか、状況によっては有利な水準になってきつつあると考えております。ただし、自由化による競争という環境条件のもと、あるいは日本経済の成長そのものが大変鈍化し、電力需要の伸びも低い、そういった中で、大型で長期にわたる投資回収を要する原子力というのはかなり慎重な経営判断の事項になると考えております。 そ…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 私ども事業者、これまで数々の苦い経験を経ております。そうした中で、やはり安全と品質管理を徹底すること、これがやはり安全、安定運転につながり、ひいては地元の信頼、信用にもつながっていくという好循環に入るものと考えております。 したがいまして、これは各社共通かと思いますが、電力トップがまさに陣頭に立って、発電所で働く社員のみならず、メーカーさん、協力企業さん等々も含めて、全員一体となってコミュニケーションよく現場管理を徹底して…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、原子力発電を活用していくためには、建設、運転、保守を初めとするさまざまな活動を支える優秀な人材を育成、確保していく必要があり、大変重要な問題であると同時に、我々も大変頭の痛い問題ということで考えておる次第でございます。以前と比べまして、原子力発電所の建設機会は減少し、また現場の技術の重点が建設から運転、保守に移っていくという変化が生じております。また、熟練技術者が退職する時期を迎える…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 お答え申し上げます。 先生御心配のとおり、種々のトラブル等々を起こし、大変申しわけございません。 さて、安全の問題でございますけれども、六ケ所の再処理工場では多重防護の思想をとっておりまして、異常の発生を防止する、万一の異常が発生しても拡大を防止する、万一の事故にも周辺の影響を緩和する設計ということでできております。そうした中で、さらに、これまでの国内や海外の先行施設のトラブル事例を調査いたしまして、六ケ所再処理工場にはそ…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 お答えします。 今回の件につきましては、ひびからの信号そのものにつきましては超音波探傷検査で確認はいたしておりました。ただ、溶接中心が不明確だったこと、それから建設時の放射線透過試験による情報の重視、あるいは全周にわたるようなひびは発生しにくいといった検査員の先入観等々から、配管溶接部の形状変化部からの信号であろうということで、誤って判断いたしたものでございます。 ひびの信号そのもの自体は確認していたことから、超音波探傷検…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 それはケース・バイ・ケースということになろうかと思います。

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 まさにケース・バイ・ケースということで考えております。

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 再処理で回収いたしましたプルトニウムは、その後、半減期が短いプルトニウム241、これは半減期が十四年でございまして、時間とともに減衰するものでございます。したがって、会社間で再処理の実施時期の違いに起因する回収物質量の不公平が発生することのないよう、どこの会社の使用済み燃料を再処理したかには関係なく、全社に回収プルトニウムを割り当てております。 割り当ての比率というのは、各社が再処理工場に運び込んで貯蔵されている使用済み燃…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 再処理事業者でございます日本原燃が割り当ていたします。

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 それぞれがそれぞれの会社のプルトニウム計画を地元との御理解等々を得ながら進めていくということでございますけれども、既に使用済み燃料を持ち込んできておりますので、割り当ては割り当てとしてあるということであります。

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 御指摘のとおり、私どもは発電所の何号機とかいったようなことを明確には入れてございませんけれども、これも地元の御意見等々も踏まえながらということで、私どもの意思として、プルトニウム、プルサーマルを行いますということを表明したものが入っているところでございます。 私どもといたしましては、不祥事の後、いわばプルサーマルについては白紙撤回、こういう状況になっているわけでございますので、まず何よりも、原子力発電所の運転を初めといたし…

電気事業連合会会長2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○勝俣参考人 海外のプルトニウムにつきましては、二〇一〇年で十六ないし十八基のプラントでプルサーマルを行うということ、その中の一環として海外のプルトニウム利用も入るということになろうかと考えております。

東京電力株式会社取締役社長2002/10/31

155参議院 経済産業委員会 第2号

○参考人(勝俣恒久君) 東京電力社長の勝俣でございます。 今回の当社の原子力発電所における一連の不祥事につきましては、国民の皆様、特に発電所立地地域の皆様方に大変な御心配、御迷惑をお掛けいたしましたことを深くおわび申し上げます。どうも誠に申し訳ございませんでした。 事業者が自ら責任を持って行う自主検査におきまして、ひびやその兆候の事実隠し、あるいは修理記録への虚偽の記載などを行ったこと、またこのたびの福島第一・一号機格納容器漏えい検査に…

東京電力株式会社取締役社長2002/10/31

155参議院 経済産業委員会 第2号

○参考人(勝俣恒久君) まず、申告案件と呼ばれる二件につきましては、平成十二年七月四日に当時の通産省から口頭で調査依頼を受けております。 それで、これが二年掛かってしまったということの一つの要因につきましては、当該の事項につきまして、水中溶接を黙って行ってしまったということを背景に、記録を残さないというようなことで記録が残っていなかったこと、それから十一年前の事項でございまして、関係者の記憶に頼らざるを得なかったと、こういうことから非常…