勝俣恒久
会議録に記録された「勝俣恒久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会会長
- 直近の発言日
- 2007/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 経済産業委員会76 件・85%
- 予算委員会13 件・15%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(勝俣恒久君) 再発防止対策におきましても特効薬というのはないんで、一つ一つもうありとあらゆるいいと思ったことをどんどんやっていくんですが、まだ私どもの重点として特に急がなければいけないということは、地域の皆さん方にどうやって対話を深め理解をしていただくかと、そこの工夫で、例えば定期検査をやっている、我々の発電所で働いている人たちを、言わばPR館とか、あるいは市町村の集会のところでごらんいただくとか、そういったことを含めていかに…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 電気事業連合会会長の勝俣でございます。 このたびのデータ改ざんや必要な手続の不備などの問題につきまして、先生方、関係御当局、立地地域、そして広く社会の皆様に大変御心配と御迷惑をおかけいたしましたことを深くおわび申し上げます。とりわけ、業界の中で率先して範を示すべき東京電力において不適切な事例が多数確認されましたことは、まことにじくじたる思いでございます。重ねて深くおわび申し上げます。 本日は、電力各社から経済産業省に対して…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 お答えいたします。 私ども電気事業者は、この四カ月間、まさに総力を挙げて、考えられるありとあらゆる調査方法をもって調査いたしてまいりました。その結果といたしまして、相当と申しますか、大変いろいろなものが出てまいりました。正直、私は、もうやり尽くしたということを申し上げたい、期待したいところでございます。 しかしながら、やはり原子力というのは、数十年の歴史を持ち、大変多種多様な工程等々ございます。そうしたことから、すべて全く…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 福島第二・四号機の制御棒駆動機構の事案につきましては、昭和六十三年の第一回定期検査において、制御棒駆動機構一体にふぐあいが発生いたしました。そこで、当社は、日立さんと協議の上、予備品の制御棒駆動機構への取りかえを実施いたしました。その際、当社は定期検査工程への影響を懸念し、必要な工事計画の届け出、使用前検査を受検せずに取りかえを行ったものであります。 また、第二回定期検査前、平成元年でございますが、これに実施した予備品の使…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 お答え申し上げます。 まず、なぜ二〇〇二年のときに出し尽くさなかったのか、この問題でございますが、私ども、その際、原子力の定期検査報告等々と、ある程度、かなり突っ込んだ調査をいたしました。しかしながら、若干範囲が狭かったということが一点。それからもう一つは、当時、私どもの会社で申し上げますと、会長、社長以下が辞任し、そして全号機とまるというような、非常にある意味で凍った状況にあったと思います。そうした中で、今回のアンケート…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 こうしたことが行われた背景、原因には、いろいろな要素が複合的に絡み合っていたのかと思います。一つは、安全には問題ないんだから、むしろ行政当局とか自治体に説明しないでうまく省いちゃった方が早いとか、あるいは、安定供給というか需給上の工程をきちっと早くやった方がいいとか、あるいは、何か問題が出たときにその職場だけで処理しちゃって上まで上げていかない風土というものがあったとか、そんな要因がいろいろ絡み合って出てきた問題だと思って…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 やや誤解を生ずる私のお話であったかもしれませんけれども、正直、一言で言えば、人事を尽くして天命を待つと申しますか、徹底的にやったつもりです。 したがって、ないということで断言できればそれにこしたことはないというのはまさに私の気持ちでございます。しかし、やはり人の記憶というようなものをたどる、例えば今回の場合でも、いろいろグループ討議等々をやりまして、それによっていろいろ触発されて出てきた、そうすると、それが出たことによって…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 二〇〇二年のときは、いわばGE案件と申しますか、内部申告から話が始まりまして、言ってみれば、定期検査等々における不正ということが中心でございました。そうしたことを中心に、いろいろなものを調べていった。当然、その関係者等々につきましては、私どものヒアリング、あるいは弁護士さんのヒアリング等々もいたしました。ただ、広範囲にわたってのヒアリングというような格好では、今回のようなヒアリングは残念ながらとってなかったといったことも一…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 今先生御指摘の点でございますけれども、今回、制御棒引き抜けや誤挿入、こういった事例が複数明らかになったことでございます。 そこで、東京電力などBWRを所有する電力各社は、メーカーとともに組織しているBWR事業者協議会内に本件の対応を検討するワーキンググループをつくりまして、これまで四回の検討を開催しております。そして、その時点までに確認されているBWR各社の制御棒引き抜けや誤挿入について情報共有を図る、こういうことをすると…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 大変難しい問題でございますけれども、原子力の場合には、やはり社会的影響とか政治的な影響等々によっていろいろ動かされることはございます。ヒューマンエラーとはいえ、その内容次第でありますけれども、それが間違って大きく取り上げられ、騒がれるような場合には、やはり地元の方は心配する、こういうことに往々にしてなるわけでございます。そうしたこともございますので、我々としては、やはり立地町あるいは県、こうしたところの御意向というものは十…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 他電力さんの場合には、非常にそこがうまくいっている会社さんも多々あろうかと思っております。私どもの場合には、二〇〇二年のところで世に不祥事を起こしまして、いわば地元の信頼が失われた、そこを出発点にしているということでございまして、その関係は徐々に徐々によくなりつつあるのではないかと考えております。そういったことの積み重ねで、国、立地町あるいは立地県、そして私ども事業者との関係というのを円滑なものに構築していくということが今…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 先生御指摘のように、私どもが評価をつくってお話ししてもなかなか信用されない、これはもう事実かと思います。 そこで、今、原子力発電所のトラブルにつきましては、経済産業省の総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会にINES評価小委員会というのがございまして、国際的に共通な評価尺度を用いまして、レベルゼロからレベル7までの八段階に評価がされているわけでございます。これで、原子力発電所のトラブルについて国民の皆さんが、重大なも…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 私ども、かつて一兆六千億とか七千億の投資をいたしていた時代もございますけれども、今は六千億とか五千億とか、いわば三分の一以下になっております。ということは、それだけ建設が少なくなっているということで、そうした意味合いにおいて、私どもの力というのは大変小さくなってきている。 というか、逆に、私ども、関東一円すべての工場等々を含めましてお客様でございます。むしろ、日立様に私どもとしては、半導体の工場をよそに持っていかないで、日…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 まず、先生御指摘のイコールパートナーということでございますが、これはパートナー以上に、私は発電所に行って言っているのが、きちっとメーカーさんや協力企業さんのお話をしっかりと聞けということを絶えず申しています。 これは、どちらかといいますと、うちの社員が発注者として多少高みにいたのが正直偽らざるところでございますけれども、そこを二〇〇二年以降、もうとにかく徹底的に、メーカーさんとか協力企業は、状況によってはもっともっと仕事を…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 今回発表いたしました種々の不祥事、不適切な事例というのは、基本的には自由化以前に発生したものでございます。したがいまして、自由化という問題はそれほど影響していないと思っておりますが、むしろ、かつて非常に日本の経済成長が大きくて、需給上の問題等々を気にしたという観点はあったかと思います。そうしたことで、現時点では、むしろ急がば回れで、安全と品質をきちっとしていくことがまさに工程をスムーズにするものというような考え方で今進めて…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 どのような行政措置がされるかまだ存じておりませんので、軽々に申し上げられませんが、私自身、今ここまで進めてきました安全、品質の向上、こうしたことで、しっかりと地道にやって、それで地元、立地地域の信頼を回復するということを行うことが私の責務であり、また、電事連会長として九電力と一致協力をいたしまして、安全・品質活動をきちっとなし遂げるということが私の責務と考えているところでございます。 以上でございます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 たしか、そのような指示が出ていたと思いますが、ちょっと定かでございませんので、武黒に回答させます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 今の点も含めまして、先ほど武黒が申しましたとおり、改めて調べて御回答いたしたいと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 大変申しわけございませんが、すべてが回答できるというような状況にないのは、まことに申しわけございません。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○勝俣参考人 今回の問題につきましては、全く隠した意図はなく出したものでございます。 以上でございます。