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自由民主党衆議院
総発言数
66
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 66 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・74%
  • 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会12 件・18%
  • 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会3 件・5%
  • 本会議2 件・3%

※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

66 20 を表示
自由民主党1958/03/14

28衆議院 農林水産委員会 第15号

○助川委員 大体私の質問の要点は以上で終りでありますが、なお本制度につきましては一面農民に対する年金の問題が解決されないうちに、農林漁業団体の職員についてのみ年金制度が認められて参るわけでございますので、農民の感情的なものも一つ残っておるような感じもいたすのでございますが、一面農民年金制度なり国民年金制度なり、そういった問題の一つの大きな先駆的役割を果すものであるというふうにも理解をされておるように考えられるわけでございます。そこで、そ…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 本会議 第13号

○助川良平君 ただいま議題となりました、内閣提出、開拓融資保証法の一部を改正する法律案並びに開拓者資金融通法の一部を改正する法律案について、農林水産委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。 終戦直後緊急開拓によって始められたわが国の開拓事業はその後、十年余を経た今日、入植農家十五万戸、その開墾面積約三十万町歩、生産額約三百億円に達し、国民経済の発展に大きな貢献をいたしておりますことは、御承知の通りであります。しかるに…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 農林水産委員会 第11号

○助川委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 農業協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたし審査を進めます。質疑を続行いたします。芳賀貢君。

自由民主党1958/03/06

28衆議院 農林水産委員会 第11号

○助川委員長代理 田口長治郎君。

自由民主党1958/03/06

28衆議院 農林水産委員会 第11号

○助川委員長代理 他に質疑はありませんか。——なければ、質疑はこれにて終了いたしました。 暫時休憩いたします。 午後三時二十九分休憩 ————◇————— 午後三時三十五分開議

自由民主党1958/03/06

28衆議院 農林水産委員会 第11号

○助川委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 農業協同組合法の一部を改正する法律案について審査を進めます。直ちに討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/03/06

28衆議院 農林水産委員会 第11号

○助川委員長代理 なければ採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1958/03/06

28衆議院 農林水産委員会 第11号

○助川委員長代理 起立総員。よって本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 なお本案に対し芳賀貢君より付帯決議を付したい旨の申し出があります。これを許します。芳賀貢君。

自由民主党1958/03/06

28衆議院 農林水産委員会 第11号

○助川委員長代理 ただいま芳賀君より提案されました付帯決議を付するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/03/06

28衆議院 農林水産委員会 第11号

○助川委員長代理 御提議なしと認め、さよう決定いたしました。 この際本付帯決議に対し政府の所見を求めます。本名政務次官。

自由民主党1958/03/06

28衆議院 農林水産委員会 第11号

○助川委員長代理 なお本案の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/03/06

28衆議院 農林水産委員会 第11号

○助川委員長代理 御異議なしと認めさよう決定いたします。 なおただいま付帯決議で決議されました第二の項目に関する政府の取扱い方針が決定した場合には、直ちに本委員会に報告せられるように政府に要求いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会

自由民主党1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○助川委員 去る五月三日及び四日の両早朝、東北、関東、甲信越等の各地方に発生した降霜による農作物の被害状況の調査のため、福島、宮城の両県に、自由民主党から私と村松委員が、そして日本社会党からは、日野委員と田中利勝委員がそれぞれ派遣されましたので、この際両党を代表いたしまして、現地調査の状況を御報告させていただき、今後の対策樹立のための資に供したいと存じます。 調査期間は十一日から十三日までの三日間でありますが、報告の方法といたしましては…

自由民主党1957/04/27

26衆議院 農林水産委員会 第37号

○助川委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後一時八分散会

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○助川委員 本委員会におきまして、数次にわたり慎重審議をいたして参りました酪農振興対策と私的独占禁止法の運用に関しまして、きわめて重大な問題点が明白になされたかと考えられるわけでございます。そういった点にかんがみまして、この際酪農振興対策と私的独占禁止法の運用に関する件について決議をいたしたいと考えまして動議を提出いたします。案文を朗読いたします。 酪農振興対策と私的独占禁止法の運用に関する件 わが国の酪農を合理的な基盤の上に急速に普及…

自由民主党1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○助川委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 酪農に関する件について質疑を続行いたします。木村文男君。

自由民主党1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○助川小委員 ただいま農林省の方から、それぞれ今度の水害に対する対策についての考え方をお話し願ったのですが、昨日もいろいろお話し合いをいたして参りまして、統計調査部の方における被害の数字につきましてはおおよその統計もでき上っておるように伺ったわけでございますし、それぞれ今日まで災害対策として確立して参りますための諸般の方策について決定されておるような方式があるわけでございますので、もう少し具体的な農林省の考え方をお示し願えるものと期待を…

自由民主党1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○助川小委員 繰り返してお聞きいたしますが、今度の災害にも適用できる、そのように解釈して差しつかえないですね。

自由民主党1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○助川小委員 なお今度の災害地を視察して参りまして、非常に大きな特徴と申しますか、それは山奥に入り込みました沢の部落、その部落のため池の決壊、しかも山くずれを直接的な原因としてのため池の決壊による災害、そういうものが非常に多いように見受けて参ったわけでございます。従いまして、局部的に非常に大きな深い傷あとを受けておるわけでございますので、その災害復旧につきましては、まことに容易ならざるものがあるように考えられます。被害農民はあるいは海外…

自由民主党1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○助川小委員 ただいま申し上げましたように、災害の実態が、山奥の老朽ため池の災害による農地あるいは農作物の大被害というのが非常に多いのでございまして、現在まで承わっておりますと、老朽ため池の数もきわめて多いように承知をいたしておりますし、また老朽ため池の維持管理等につきまして、なかなか手が届いておらないように承知をいたしておるのでございますが、こういった災害地帯におきましては、災害に直面をいたしまして、ため池の災害復旧に非常に恐怖心を抱…