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自由民主党衆議院
総発言数
66
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 66 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・74%
  • 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会12 件・18%
  • 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会3 件・5%
  • 本会議2 件・3%

※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

66 6 を表示
自由党1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○助川委員 それはけつこうですが、その前提として平年作ないしは一定の計画生産数量というものがあつて、そうしてパリティ方式なり何なりを立てられておる、そう思いませんか。

自由党1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○助川委員 そうでなければ出てこないでしよう。それならば前提条件として規定されておる計画数量、量目というものが価格決定の基本に置くかれておるということを認めざるを得ないと思うのですが、いかがでしよう。

自由党1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○助川委員 大体専売法の規定なりあるいは公社の業務方法書なりを見て参りますと、あるいは報奨金を出すとかあるいは罰金を取るとか、そういう問題が全部収納量目というものを基本に置いて規定されております。収納量目を基本に置いて罰則の規定がなされあるいは報奨制度がとられておる実態でございますから、あくまでも前提条件としての基本には数量、量目というものが置かれておる、そう考えられるわけなのですが、いかがですか。

自由党1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○助川委員 結局収量を前提として行うなら、あるいは収納代金を基本にして豊凶の問題を論ずるにいたしましても、いずれにいたしましても、二十八年産の葉タバコの成績と二十九年産の葉タバコの成績をとつて考えて参りますと、二十九年産よりも極端な減収を見、あるいは非常な災害を受けた地域が、部長さんは局部的と申されますが、七万町歩の面積の中で一万数千町歩の面積がそうした極端な災害を受けておる実態を考えますときに、その公社としての考え方は耕作者に対する考…

自由党1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○助川委員 その場合、お伺いしておきたいのですが、米の価格の決定は一本建で決定されておるわけでございます。タバコの場合はそれぞれの種類別に価格決定がなされて、二本建の価格が立てられておる。従いましてこうした決定方式の違い方からいたしましても、減収対策の立て方としては、種類別の価格決定方式に基いて立てられてしかるべきだと思いますが、いかがでしよう。

自由党1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○助川委員 がまんをしろというお話ですが、罹災補償規定はもちろん農業災害補償の制度とは若干会計負担の問題で違つておることは承知をいたしておりますが、それは米の場合における共済金の支払いと同じことなので、米の場合におきましてはさらに減収加算額を支払うという特殊の、もう一方の対策が確立されておるわけです。ところが米の場合よりももっともっと強い統制を指示のもとに行われるタバコに対しましては、農業災害補償制度と同じ罹災補償規定が生きておるだけで…