助川良平
会議録に記録された「助川良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 66 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 66 件の標本- 農林水産委員会49 件・74%
- 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会12 件・18%
- 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会3 件・5%
- 本会議2 件・3%
※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○助川小委員 ただいまの老朽ため池の問題につきましては、大蔵省におきましてもそういった事情をとくと御認識願いまして、今後の対策に遺憾なきを期されるよう要望いたしておきたいと存じます。なお、こうしたため池なり水路の決壊に伴いまして、残されたわずかな完全な水田に対する用水の道がきわめて困難にされておるわけでございます。それぞれの被害地におきまして、可能な地域においては、人力をもってそれぞれ応急対策を立てて用水の作業に取りかかっておるのでござ…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○助川小委員 次に金融関係の問題について一点たけお伺いいたしておきたいと思うのですが、御承知のように、営農資金につきましては地域指定を行いまして、低利資金の融通が行われるということになっておるのでございます。承わりますと、過般の凍霜害につきましても、いまだこれが地域指定を行なっておらないという話でございまして、まことに遺憾にたえないわけでございます。このたびの被害地帯を考えてみますと、ほとんどが水田の単作地帯でございまして、水田のみに依…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○助川小委員 もう一つは自作農の維持資金の問題についてでございますが、非常な深い傷を負った地帯が多いのでございまして、中には、あるいは牛や馬をすでに手放しておる地域もあるように聞いております。あるいはまた土地の放棄まで考えなければならないというような、悲惨な気持に陥っておられる被害農家も多いのでございますが、こうした実情にかんがみまして、自作農創設維持資金のワクを最大限度に拡大をいたしまして、再建のための協力をすべきである、さように考え…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○助川小委員 次に農薬の補助の問題についてお伺いいたしておきたいと思いますが、このたびの水害の調査に当りまして、どこに参りましても一番強い要求を受けますのが、農薬の補助についてでございます。すでにわれわれが水害の調査をいたして参っております過程において、非常にいもち病の発生を見ております。一回あるいは二回の薬剤散布を行なっておる。非常な災害の悲惨の中から、農薬の共同防除等を行いまして、生産の維持、増強に努めておる実態であったのでございま…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○助川小委員 ただいまの農薬の問題につきましては、いずれまた機会をあらためてゆっくり申し上げたいと思います。 次に予約集荷制度に伴う概算金の返納の問題についてでございますが、非常な災害を受けまして約束をした予約の供出が困難な農家が非常に多く出ておるわけでございます。現在の制度を見て参りますと、昭和三十一年産米の事前売り渡し申込制集荷要領というので、その大綱をきめておるようでございますが、それによりますと、今度の被害県の概算金の返納の時期…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○助川小委員 ただいまの概算金の問題につきましては、その指導要綱を見てみましても、共済金をこれに充当するとかあるいはまた返納のための別建て預金をさせるとかいうような指導要綱ができておるようでございますが、そういった点から見て参りましても、一つぜひとも利息の免除というふうな措置を講じていただきまして、被害農家に対する援助の手を伸べていただくよう要望いたしておきます。 なお先ほど建設部長から、今度の農業災害に伴いまして人力以外の大きな機械力…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○助川小委員 今の問題につきましては、なお一つ十分御検討願いまして、法律改正でなくとも政令の改正でいける仕事のはずでありますから、一つすみやかに善処を願いたいと思います。 なお河川局長がお見えになられましたので、あと一点お伺いしておきたいと存じます。地方のことで恐縮でありますが、猪苗代湖の水利の調整の問題について一点だけお伺いしておきたいと思うのであります。御承知のように猪苗代湖の水利の問題につきましては、安積疏水及び東京電力の二つの受…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○助川小委員 最後にもう一点だけ伺っておきたいのでありますが、それは家畜の飼料の対策についてでございます。今度の水害が非常な山くずれを伴う水害でございましたので、畦畔なり堤塘なりが非常な損傷を受けましたために、飼料を確保するための方策が全く閉ざされてしまう。そういう事態に入っている地域がきわめて多いようでございまして、そのために家畜の飼育がきわめて困難になりまして、すでに数頭の家畜を安値で買いたたかれておるというような事態に陥っておる例…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○助川委員 政務次官にお伺いいたしておきたい。ただいま局長から審議会の一致の意見で十九万円に線を引いたと答弁されておられるが、なるほど審議会は全会一致でさような決定をなされたと思います。ただ問題は、審議会で決定された基礎になる資料と申しますか、繭生産費調査について見ますと、一千六百八十一円というのが今回審議会に提案された基礎になる繭生産費の価格のようでございます。ところが統計調査部で繭生産費を調査されたものを見ますと、一千八百三十一円と…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○助川委員 話があって出されたそうですが、統計調査部の資料によりますと千八百三十一円と記入されてございます。一方蚕糸局のは千六百八十一円というふうに記載されておりますので、どこに話し合いがなされたのか了解がつきません。千八百三十一円はあくまでも千八百三十一円以外の何ものでもない。蚕糸局の千六百八十一円もやはり千六百八十一円である。決して話し合いをされた数字ではないわけです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○助川委員 先ほど稲富委員からアラブ問題で御質問が出まして、政務次官からお答えがございましたので、あえてつけ加える必要がないわけなんですが、次官も福島の生産者の方から強い陳情を受けられて、アラブの問題についての大臣の放言が、生産者に対して非常に大きな悪影響を及ぼしておるということは、十分に御承知のわけでございます。それで現在におきましてもまだまだ、アラブ生産者の農家の方々に聞きますと、アラブの今後の問題について非常に深い心配をしておる現…
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○助川小委員 ちょっとお伺いしたいのですが、ときどき会計検査院の検査の仕方を聞きますと、非常に厳正な検査をされるあまり、何か昔の代官が調べるような一つの前提を立てられて、その上に立って、すべてをその前提に合せようとするような検査をされておるという不平不満をだいぶ聞くのです。ただいまおいでのお顔を見ますと、そういう方が一人もおられないようなんで、これは私の誤解だと思うのであります。そういうことはおそらくなされておられないと了解をいたしてお…
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○助川小委員 それから、水増しのねらいをつけて監査されたというお話ですが、これは会計検査院じゃなく、農林省の方にお伺いしたいのですが、評価をされて、共済金を渡す場合には、実際は刈り取りまでの共済責任です。ですから実収高なり刈り取ってからの実績を見て金を払うというのは間違いないわけだと思うのですが、実際に今まで取り扱っておることを、私も共済組合長なんで若干承知しておるわけなんですが、実際に保険金を支払う場合には、統計事務所の数字を合せて、…
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○助川小委員 そうしますと、水増しが非常に多いというお話なんですが、県には県で統計調査部の出先きがあって、県内の実態についての調査は、能力の範囲内において可能な限りの正確な数字が出ておる。それを各郡内の実態調査というものを行なって、統計調査の出張所で検討をして、常に統計調査部の資料に合うように結論的には仕事が行われているように私承知しておるのです。そうしますと、今兵庫県の例で、実際の実損額の場合も、連合会の査定でもらうので、組合の申告を…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○助川委員 それでは生産部長さんに最初お伺いしたいと思います。二十九年産の産米につきましては、御承知のように減収加算金が支払われることに決定を見まして、それぞれ災害地における米作農家におきましては一応の安定感を持っておるわけでございます。ところが御承知のように二十九年産の葉タバコは非常な災害を受けまして、それに対する対策としましても、公社におきましてはそれぞれ真剣に検討されて参りましたことは、十分承知もいたしておるわけでございますが、こ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○助川委員 公社としては最善の努力を尽されたというお話ですが、実際に耕作者の立場から考えますと、団体交付金というものの内容につきましては、公社自体が組合を監督、指導される立場に立っておられますのでよく御承知のはずでございますが、一例を取り上げて組合の内容を申し上げてみますと、松川葉を一番よけい作つておる福島県の平均程度の組合の内容から見てみましても、歳入総額が大体八十万円といたしますと、その中の組合員の負担分が七十四万円くらいであります…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○助川委員 二十八年産の場合におきましては、御承知のように十分の八・五以上の災害に対する減収対策をなされておるはずなんですが、その問題にかんがみますと、二十九年産の葉タバコと二十八年産の葉タバコを比較してみますと、なるほど収納代金では九七、八%と、平年作に近い数字にいっておるようですが、実際にそれを種類別あるいは局別に調べて参りますと、二十八年産の葉タバコに比べて極端に減収を見ておる地域がたくさんあるわけでございます。これを総計してみま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○助川委員 大体二十八年産の葉タバコに対する十分の八・五以上の災害に対して減収加算を支払つた根拠と、今度支払われない理由を一つはっきりしてほしい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○助川委員 部長さんの話を聞いておりますと、大体豊凶係数というものが基本になって二十八年産の減収加算が行われたと思うのですが、そう理解していいですね。そうしますと、豊凶係数でいきますと、九七・何%という数字が出てくるようでありますが、実際にその数字が出てきておる基本は反当収納量目とキロ当りの価格をかけ合せた収納代金を基準にしての豊凶係数だと思います。実際にタバコの価格の決定の問題あるいはタバコ耕作卒業を考えて参りますと、そうした考え方は…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○助川委員 実際の価格決定の方針なりその調べを見て参りますと、結局単位面積当りの生産費、生産量目というものが平年作ないしは一定の計画数量というものを前提に置いて決定されておることは、これは部長さんお認めになられると思うのですが、いかがでしょうか。