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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) ただいま政府側にもお願いはいたしましたが、政府としては、資料として出す以上は、資料として権威のあるものでなければならないという考えを持っておられるようであります。政府の意見とか推察に関することでございますので、なかなかこれは資料を要求されてもむずかしいと思いますが、まあできるだけ御趣旨に合うようなものを考えたいと、今政府では考えておられるようでございますから……。 質疑のある方は……。

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) どうぞ。

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) それでは午前中の委員会はこの程度をもちまして終ります。 午後一時十一分散会

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) これより文教委員会を開会いたします。 先刻の理事会の経過について御報告いたします。 昨日の委員会でも御報告いたしました通り、今後の審議の進め方については、三つの意見が出ておりますが、いまだ意見の一致を見るに至っておりません。明日委員会開会につきましては、野党からは、まだ質疑もかなり残っているという御意見があり、与党よりは、強い開会の要望がありましたので、委員長からもぜひ御勉強願うよう要望申し上げたのでありますが…

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律案及び同法律施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) 御意見の一致がないから一致を見ないのでございます。両方の御主張が食い違っておるのです。これについてきめてしまうということは、かえって今の段階としては、この委員会の運営に支障をきたすのではないか、当面の問題はこの法律案に対してあくまでも審議を尽すことでございますので、そのために委員会の審議時間に支障をきたすということは、どうかと思いまして、実は午前中の理事会は、そういうことで留保したままで委員会の開会になった。な…

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) 努力いたしたいと思うということを申し上げます。

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) お答えいたします。理事会といえども、各委員の御意図を無視して勝手にきめてしまえということでございますれば、理事会といたしましてたとえば多数の意見だということできめてしまうことは簡単でございますけれども、理事会といたしましては、慣例もそうではございませんし、理事会の性質も、そうして勝手にきめてしまうということではいけないというふうに考えております。従いましてできるだけ大ぜいの委員のお気持をそんたくしながら、理事会…

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) いかがですか……。

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) まあそれぞれの御意見を持っておられるわけでございますので、お聞きの通り意見がまだ統一しておりません。

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) 各理事にも大へん御努力を願っております。今矢嶋君の御発言は、まことにごもっともしごくで、委員長も最善を尽して理事会の運営をはかりたいと存じます。ただ、理事会をまとめていきますには、できるだけ各派、特に与野党で歩みよりいただかないと、これはきめろきめろとおっしゃいましても、一方的な御主張だけでは話はこれはきまらない。従いまして委員長といたしましては、与党の要望もある、野党の強い御要望もある。そこで委員長といたしま…

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) 今まで御出席の各委員には、基本的な態度はよく申し上げております。成瀬君はきょう初めて御出席でございますので、御存じないかもしれませんが、申すまでもなく重要法案でございますこの法案に対しましては、この委員会を参議院にふさわしく合理的、能率的に、しかも精力的に一つ各委員の御勉強を願って十分審議しようじゃないか、そういうことを申し合せて、これは各委員も御了承され、御意見も全く一緒でございます。そういう態度で本日まで委…

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) もちろん成瀬君の発言もございますので、委員長におきましても、その通りに今後計画をしっかり立てていかなければならない、かように考えておりますが、日程をきめますにつきましては、これは両派に無関係にきめることができませんことはもちろんでございます。各派においてもよく一つこの日程を立てることに、理事以外の各委員も御尽力を賜わりたい、逆になるかもしれませんが、かように委員長からお願い申し上げます。

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) 拡大理事会と申しますのは、どうも妙な言葉で、これはあまり正式に使える言葉でないと思いますが、実はそのことにつきましては松澤一鶴君の御都合を伺うことが先決だと考えましたので、委員部を通じて御都合を伺いましたところが、旅行に出かけて日曜日まではだめだという御返答で、実は昨日夕方になりまして松澤一鶴君が例の三十団体の昨日の会合の関係で院内に見えましたので、私直接実はお目にかかりましてお願いをいたしましたが、先ほど申し…

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) できるだけまあこういうふうに各委員の、特に野党側各委員のお話を承われば、質疑もたくさんまだあるというお話をいただいておりますので、まあこの委員会を開くことが、何しろ委員会において質疑を尽すということが、非常に当面の重要な問題だと考えますので、できるだけ委員会に支障を与えないように、まあ端的に申せば、できるだけ時間をセーブして、そしてこの委員会の間にそういう会合、まあ性質は懇談会のようなことでいこうじゃないかとい…

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) けっこうだと思います。

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) 今秋山委員の言われる通りであります。

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) 慎重審議についてば、各派異存はございません。異議はないわけでございます。ただ、こういう意見が出て、ただその理事会で出た御意見並びに私が申し上げた意見をここであれするわけでございますが、この慎重ということはもちろん必要だが、やはり客観的な見方、尺度も必要だろうと、主観だけでいきますと、これはなかなかいかぬから、ここにやはり客観性を持った尺度をもって判断しなければならぬこともあるではないかという意見も出ております。…

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) 湯山理事の御発言通りと委員長は考えておりますので、また、こういう問題を長く未解決にしておいては、前申しましたように、どういうことが起るか、これは委員長としてもちょっと会派のことでございますので、責任を持てませんが、従って早く一つその問題をきめていただくことが先決だと思います。しかし、委員長の本日理解いたしておりますところでは、先ほどの吉田委員の御発言通り、これをそのまま御解釈になれば、この中に何と申しますか、き…

緑風会1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○委員長(加賀山之雄君) ただいま湯山君の御発言通り、理事会において諮りたいと思いますが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕