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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
緑風会1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○委員長(加賀山之雄君) お答えいたします。理事会では、確かにそういうお約束をしております。今朝来文部大臣に聞かれたことによって、事実の内容について、私は一向食い違っていない、文部大臣もきのうの松沢一鶴氏の言われたことと同じことを言っておられたと私は聞いておる。それから湯山委員に対する、質問の事項につきましては、湯山君の質問が本院の公聴会の公述に対する質疑でずっと続いてきている段階で、大臣はたれにも会ったことないか、たれにも言わないとか…

緑風会1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○委員長(加賀山之雄君) うやむやにしたくはないが、私自体といたしましては、今朝来文部大臣のお話しによって、事実ははっきりしたと思いますし、ただ、答弁の食い違いと申しますか、こういう問題が多少残っているかと思いますけれども、いまだばく然模糊として、つかみどころがないというふうには、委員長は考えておりません。

緑風会1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○委員長(加賀山之雄君) それでは直ちに本法律案に対する質疑に入ります。

緑風会1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○委員長(加賀山之雄君) 時間も参りましたので、ここらで休憩したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○委員長(加賀山之雄君) ではさよう決定いたします。一時四十分まで休憩いたします。 午後零時五十八分休憩 ————・———— 午後二時二十一分開会

緑風会1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○委員長(加賀山之雄君) 午前中に引き続きまして、文教委員会を再開いたします。

緑風会1956/05/22

24参議院 文教委員会 第32号

○委員長(加賀山之雄君) 一般質疑はもうございませんですか。(「あるけれども、しようがない」と呼ぶ者あり) それでは、本日はこの程度で委員会を散会いたします。 午後五時三十一分散会

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) これより文教委員会を開会いたします。 まず、十九日の委員会散会後に開きました理事会の結果について、御報告いたします。 今後の審議の進め方については、十九日の委員会における御意見に基き、理事会を開き懇談を重ねました結果、次のように意見がまとまりました。 今明日質疑を続け、本日の一般質疑の結果と、本日の衆議院文教委員会において教科書法案の討論採決が終れば、その結果とを見て、あらためて本日の理事会において今後の日程、…

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) それはどの点でございましょうか、いろいろ文句があったというのは。

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) 委員長からはっきりと、では申し上げます。社会党のお考えは、湯山理事の御主張はそうでございました。ただ、一方自民党側からの御意見は、二十二日にどこまでもこの法律案にめどをつけるべきであるという強い御意見が出ておったことは御承知の通り。従いまして、われわれといたしましては、この日程をきめるに当って、一般質疑とそれから逐条審議との日取りを立てなければならぬということでございまして、自民党からは、すでに十九日にもう一般…

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) 御疑問があるといたしましても、理事会できまりましたのは、委員長の今報告申し上げたところと寸分も違っておりません。

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) 二十二日のことは、何も理事会ではまだきまっておらないのです、何をやるかは。

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) 質疑をやる委員会を開会するということは、きまっておりますが、二十二日はどういうことをやるかということについては、理事会では決定しなかった。そのためにきょうから逐条審議の日取りを相談するわけでございますので、つまり二十二日という日は、自民党、緑風会においては二十二日で、もう端的に申しますと討論。採決をしてきめてしまうべきであるという強い御意見がまだ残っておりまして、これはまだ引っ込んでおらんのでございます。そうい…

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) それは、社会党の御主張でございます。

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) ただ、それについては自民党は了承していないのです。(「違うそれはとんでもないですよ」と呼ぶ者あり)

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) それじゃ、自民党の方から御解釈をお話し願えば……。

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) それは湯山さんのお考えはそうであったでございましょう。従いまして自民党がそれでは二十二日、それは解釈の問題でございまして、二十二日まで一般質疑はいいのだ、で、きょうもう上ればその後の逐条審議をきめようと、こういう考えでこれが緑風会、自民党がそれでいいということであれば、一向かまわないと思います。解釈の問題になって参りますが……。しかし私が特に繰り上げてこの逐条審議をきょうやっていただきたいと申しました意味は、つ…

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) もう一ぺん委員長から申しますが、今矢嶋委員の言われる通りです。二十二日のことは何もきまらなかったのです。二十二日に何をやるかということをきめておけばよかったのでございますが、これは委員長の手落ちでございますが、二十二日で一般質疑を終るということは、早くから社会党からもそういう御意見が出て、非常にこれははっきりした御意見であったわけなんです。ところが一方は、委員長といたしましては自民党の御主張が消えてなくなってい…

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) 委員長から申し上げますが、問題は逐条審議の日程を組むということに議論が集中しましたために、湯山理事がそういうふうに解釈されたこともやむを得ないだろうと思います。それでつまり二十二日までは不動のものとして、一般質疑を二十二日までに絶対にやるのだということを頭に置かれておられれば、これは湯山理事のように解釈されて一向不思議はない。つまり問題の焦点は、逐条審議をどうするか、その日程をどうするかということであったわけで…

緑風会1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○委員長(加賀山之雄君) 委員長から申し上げます。そこまでのお約束はできておりません。理事会において委員長の理解するところにおきましては、そこまでのはっきりしたお約束はできてなかったように思います。