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大蔵省理財局長参議院衆議院
総発言数
1,042 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,042 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1977/03/10

第80回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(加藤隆司君) ただいま糸山先生の御指摘は……

大蔵省主計局次長1977/03/10

第80回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(加藤隆司君) 糸山委員の御指摘は、いろいろ現実の問題、われわれも悩んでおる問題でございます。わが大臣が言われましたのは、よその国の場合は旧宗主国、植民地があるわけでございます。それで、かねていろいろチャンネルがあって、情報等もしっかりしたものがあるわけで、これは経済協力の関係者の問で絶えず言われていることでございまして、相手国側の事情というものは決して進捗の場合に問題がないわけでございません。 それから、各省の責任が分散して…

大蔵省主計局次長1977/03/10

第80回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(加藤隆司君) 作業の問題でございますので事務から答えさしていただきますが、減税の方は、大蔵委員会に詳細がゆだねられております。それから歳出面の方は福祉年金とか恩給でございますが、国会法の五十九条によりまして衆議院の院の承諾を得まして一部修正の予算案をできるだけ早く提出いたしたいと、現在、きのう来作業を進めております。で、約六百億を数十億上回ると思いますが、予備費を削って入れかえるというような作業になろうかと思います。

大蔵省主計局次長1977/03/10

第80回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(加藤隆司君) 減税の方は主税局の問題でございますので、私ちょっと承知いたしておりません——局長来られましたので。 それから歳出の法律の方は、いま政府内で検討をしております。で、政府修正になろうかと思います。

大蔵省主計局次長1977/03/10

第80回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(加藤隆司君) 昨年出しました表に比べまして、本年三月三日にお配りしました表の方が、より五十五年度赤字公債脱却は困難であることは事実でございます。われわれは歳入歳出両面苦労しながら合理化を図りまして、五十五年には何とか赤字公債から脱却したいという願望を込めてつくったものでございます。昨日のああいうような修正がございましたので、さらに困難の度合いは深まっておるということは事実でございますが、基本的な考え方は、何としてでもそういう…

大蔵省主計局次長1977/03/02

第80回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○加藤(隆)政府委員 ただいまの財政の健全化を図っていく上で長期的な視点で財政運営を考えなければいかぬというような御指摘は、全くそのとおりだと思います。憲法に毎年度予算を国会に出さなければいかぬという規定がございまして、通称これを単年度主義と言っておるわけでございますが、この規定も例外がないわけじゃなくて、債務負担行為だとか繰越明許費だとか、そういうような制度も現にあるわけでございます。そこで、私どもといたしましても、ただいま大臣が申し…

大蔵省主計局次長1977/03/02

第80回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○加藤(隆)政府委員 ゼロベーシスバジェットというのは、またほかの言葉で連邦の予算局ではゼロベーシスレビューというようなことで、かねて問題にしておりますが、要するに予算を根っこから見直すというような考え方を言うわけでございますが、私どもといたしましても、本年の場合、たとえば予算編成方針でそういうような趣旨をうたっておりまして、確かに御指摘のような前年度予算額にどうもとらわれがちであるということは事実でございますが、そういうことのないよう…

大蔵省主計局次長1976/10/28

第78回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(加藤隆司君) 税の面と予算の歳出の面とございますが、税の面につきましては、税制調査会が総理大臣の審議会でございますので、自治省もお入りになっておるわけでございます。そちらの方で現在御承知の中期答申というようなかっこうで議論を進めておられるやに聞いております。 それから、歳出面につきましては私どもになりますが、大蔵大臣の諮問機関ということではなくて、調査審議というかっこうで財政法の附則に書いてございます財政制度審議会というのが…

大蔵省主計局次長1976/10/28

第78回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(加藤隆司君) まあ、これは最近時やっておりませんが、例の二十九年の地方平衡交付金から交付税にかわりましたときにはまさに御指摘のような問題があったわけでございます。いまの段階でどういうふうになるかということはなかなか見きわめがつきませんが、政府の中のいろいろな審議会があるわけでございます。こういうのはやはりそういう同じ問題をそれぞれの側面から検討する場合、意見交換というのが必然的に出るかと思いますが、この五十二年とか五十三年と…

大蔵省主計局次長1976/10/28

第78回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(加藤隆司君) まず、次官にかわり、先にちょっと申し上げます。

大蔵省主計局次長1976/10/28

第78回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(加藤隆司君) 解釈といたしましては、二十九年の五月四日の塚田大臣の御答弁、「これは「引き続き」というのは二年以上ずっとやはり赤字だと、それから又見通される三年以降も赤字だというときに大体「引き続き」」と言うと。それから、「「著しく」というのは、一割くらいのまあ大体財政計画に対して不足するという状態をまあ考えているわけであります。」と。これは当時の森永主計局長が、大体大蔵省もそういうふうに考えているというふうに答弁されておりま…

大蔵省主計局次長1976/10/28

第78回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(加藤隆司君) われわれといたしましては違っていないと思っておりますが。

大蔵省主計局次長1976/10/28

第78回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(加藤隆司君) ただいま自治大臣から御答弁がありましたように、現段階で交付税率を上げるというようなことは決めかねる条件にあることはおわかりだろうと思うのですね。

大蔵省主計局次長1976/10/28

第78回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(加藤隆司君) 経済情勢が今後どういうふうに推移するか、したがって税収がどうなるか、それは今後の検討の問題だというふうに考えます。

大蔵省主計局次長1976/10/28

第78回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(加藤隆司君) もっぱら金融サイドの議論が多うございますが、したがって主計局の問題以外にそういう問題があるわけでございますが、いまわれわれの方で関係局が集まって自治省との間で強勉会を地方債の消化問題ということでやっておりますが、そういう勉強を通じて、公庫問題ということでなくて、地方債の円滑消化という観点の議論をやりつつあるわけでございますが、いまの公庫問題を考えてみますと、資金量というのは一定なわけでございますね。したがって、…

大蔵省主計局次長1976/10/27

第78回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○加藤(隆)政府委員 昨日、私、参議院の大蔵委員会に出ておったわけでございますが、けさ読売を読んだわけでございますけれども、ああいうふうにおっしゃったというふうに必ずしも私は理解しておらぬわけです。ただ、大臣がおっしゃいましたのは、基本的にはいま宍倉主計官が御答弁申し上げた線で、それにつけ加えて申せば、今後の推移というのは、そのときにまた判断するというようなところがあったというふうに理解しておりますが。

大蔵省主計局次長1976/10/27

第78回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○加藤(隆)政府委員 基本的には、そういうようなお考えで補正を検討するというのではなくて、ただいま宍倉主計官が申し上げましたように、法案が成立した段階で、減収額に対応して支出を削減するのか、あるいはそうでなければ財源をどこに求めるのか、財源的に余裕があるのかどうか、そういうようなことを十分検討して考えたいということでございます。

大蔵省主計局次長1976/10/27

第78回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○加藤(隆)政府委員 前段の一般会計の点について私の方から御説明をしたいと思います。 昨日の参議院の大蔵委員会におきましてもそういう御議論がございましたが、一般会計について申しますと、追加財政需要がどのくらいあるのか、われわれなりに災害復旧、冷害対策を含めましてそれなりの想定をいたしますと、大体御承知の予備費三千と公共事業等予備費千五百、これで大体そんな大した余裕はないという点です。 それから税収は直接私、担当ではございませんが、われわ…

大蔵省主計局次長1976/10/27

第78回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○加藤(隆)政府委員 昨日も参議院の大蔵委員会でそういう御論議がございまして、大蔵大臣がどういうふうにお答えになるかというのは、率直に申しましてわれわれも非常に関心を持っておったのですが、なかなかやはりはっきりおっしゃらなかったような気がするわけです。これはどういうことかと私なりに考えたのですが、経済見通しが非常にむずかしいのじゃないかということだと思うのです。 それで、財政の景気調整機能の面と配分機能の面があるわけでございますが、われ…

大蔵省主計局次長1976/10/27

第78回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○加藤(隆)政府委員 予算の作業日程の問題を御説明いたしますとお答えになるのじゃないかと思いますが、御承知のように、八月三十一日に各省から概算の見積もりが大蔵大臣に提出されまして、九月いっぱいそれぞれヒヤリングをやるわけでございます。十月に入りますと、その中の基礎的な経費、いまの政策的な経費でない経費を作業を進めることは、大体例年そういう日程にあるわけでございます。目下のところは、その基礎的な経費、要するに重要な政策に余り関係のない経費…