加藤隆司
会議録に記録された「加藤隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(加藤隆司君) いろいろ仮定を置いて計算はできるわけでございますが、個々の経費は基本的には積み上げをやるわけでございまして、まだ作業に入ったばかりの段階で、大変御無理な御質問ではなかろうかと思うのでございますが、仮に財政収支試算でケースIというのがございます。本年の場合、公債は依存度二九・九%、七兆二千余でございますが、あのケースIによりますと七兆四千、特例法がことしの三兆七千に対して三兆四、五千になっておりますが、財政収支試…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(加藤隆司君) 歳入面にはまだそのほかに税外収入という項目がございます。それから、税収は、主税局が再三さっきから申し上げているとおり、単なる仮定計算の数字でございます。ですから、私どもの歳出の数字と主税局の言っている数字と両方あわせて計算されるというのも、まあそういう計算もあろうかとは思いますが、かなり前提の多い計算になるんじゃないかと思います。
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(加藤隆司君) 一つは公債の発行権限の問題、それから二番目には発行限度の問題三番目は発行条件の問題、この発行条件は金利であれ、いまの五年ものとか十五年ものとか、そういうような意味を含めておるわけでございますが、この三つの要素があるわけでございます。 いま整理して申し上げておるので失礼な点があるかもしれませんが、第一点の点は、建設公債は財政法四条で権限をいただいておるわけです。それから特例法は、ただいま御審議をいただいておる法律…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(加藤隆司君) 償還計画の法的な性格は、建設公債の場合は四条の二項に書いてございます。それから今回の場合には四条に書いております。この条文の性格は参考資料であって、議決の対象事項ではないというふうに考えておるわけでございます。したがって、限度額——従来の例で申しますと限度額が動くような場合、これは補正予算をお願いしなければなりません。そういうような場合には、従来は償還計画を補正いたしまして提出しておりますが、限度額を動かさない…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(加藤隆司君) 抽象論よりも具体的に申し上げた方がいいかと思いますので、過去における国会の答弁で例示がされました例がございます。四十年の八月五日の衆議院の予算委員会におきまして御議論がございまして、そのときの具体的な例を申し上げますと、これは仮定の問題でございますが、国債発行時における金融情勢から見て一回日銀に引き受けさせて、後から金融情勢が緩んだから、これを市中に売却するというようなことをやらざるを得ないような事態というよう…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(加藤隆司君) 最初に、制度の仕組みは申すまでもないんでございますが、ちょっと御説明さしていただきますと、財政法の二十二条に三号というのがございまして、「第五条但書の規定による日本銀行の公債の引受及び借入金の借入の限度額」という規定がございます。いま鈴木委員お話のように、もしもこういうことをやらざるを得ないという情勢が予算編成時に見込まれておる場合には、当然に一般会計の総則で、この日銀からの、日銀の公債引き受けの限度額を国会に…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 落ち込んだ場合にどうなるかという問題でございますが、金額、項目、その辺の内容がどうなるかという点がわかりませんと、どういうことになるかということは一義的には申し上げられないと思います。
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 仮定の問題なので非常にお答えにくいわけでございますが、過去の例で申しますと、先ほど御議論がございました四十年度の場合でございます。あの当時、二千五百九十億落ち込んだわけでございますが、この場合には特例法によらざるを得なかったと、それから昨年の補正予算の場合、約三兆八千億ほど落ちたわけでございますが、特例法が二兆二千九百億、そういうような措置をした例はあるわけでございます。したがって、そのときにおける予算規模、そ…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) いま例で申しましたのは補正予算年度途中の場合でございます。年度途中の場合には過去にそういう例があった、それから三月末の例があるかもしれません。その場合には、そのときに国会があるのかないのか、そういうような問題もあるわけでございます。年度途中でございますと、特例公債を出したこともありますし、それから建設国債の増発をやって、いわゆる財源の入れかえをやったこともあるわけでございます。したがって、その税収の落ち込むこと…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 財政法第四条の第一項の本文は、まさに御指摘のように非募債主義をうたっております。それでただし書きにおいて、公共事業費、出資金、貸付金の財源については、公債を発行することができるということが書いてあるわけでございますが、その趣旨は、従来からわれわれの考え方といたしましては、建設的な、あるいは投資的な経費、すなわち、経費支出の見合いが国民とか国家の資産として将来に残り、その利益が国民全体が享受できるものであって、か…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 衆参両院の建物は一回できますと、長い時間にわたって国民がその利益を享受できるわけでございます。それが結局は将来の経済の発展につながり税源の涵養になるというふうに考えて、決して不思議ではないというふうに考えるわけです。
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 財政法四条には、償環計画という条文があるわけでございます。特例公債法の場合も、四十年度の場合、それから昨年五十年度の補正の場合、やはり償還計画の提出の規定を置いたわけでございますが、ただいまお願いしております五十一年度特例法におきましても、償還計画の提出の条文を入れてあるわけでございます。
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 四十年、四十一年の公債発行の際に、御承知の償還計画をめぐりましていろいろ議論があったわけでございます。そこで、われわれの方といたしましては、財政制度審議会で基本的にこの条文の性格、あるいは国会の御議論というのを踏まえまして検討いたしました結果、ただいまのような先生御指摘の、何年に幾らを借りて、何年に幾らを返すと、そういう償還計画というものでいいんではないかというような考え方が示されまして、自来それによっておるわ…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 非常にむずかしい御質問なわけでございます。ある年に公債が出ると、その公債によって予算規模ができておるわけでございます。そういう意味合いにおいて、翌年に出た公債というのは、規模が上がったところで公債が出ておりますので、木村先生の御質問は、そういうような考え方でおっしゃっているんだろうと思います。 ただ、そういうことでなくて、本年、五十一年に出ました三兆七千五百というものと、昨年出ました二兆二千九百というものは、決…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 財政法の考え方は、その年の歳出というのはその年の歳入で賄いなさいとか幾つかの原理、原則があるわけでございますが、御指摘の複式簿記を導入したらどうだろうという議論はかねてあるわけでございます。で、どこの国でもいろいろそういう議論をやっておるわけでございますが、一般会計、要するに普通会計に関する限り、そういうような方式をとっておる国はありません。ただ、国鉄とか電電とか、ああいうような企業経営的な予算統制をやっており…
第78回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(加藤隆司君) 建設国債の場合と特例公債の場合とで御承知の借りかえをやらないという、やるやらないという差があるわけでございますが、特例公債の場合は四十年債の場合も七年目までに現金でお返ししておるわけです。それから昨年の補正予算の特例債、それからただいまお願いしております五十一年特例債、昨年は大蔵大臣が口頭で四十年の赤字公債と同様に十年までに現金でお返しする、本年の場合は国会の審議もありまして、法律でその旨が、借りかえをしない旨…
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(加藤隆司君) ただいま中西委員からもお話がございましたように、大蔵省部内で担当部局がどこであるかと、まあそういう状況にございまして、二年ほど前までは主税局で勉強しておりました。二年ほど前から主計局の方へ移ってまいりまして、これは、主税の方でいろいろ勉強しておりますと歳出面の問題ではないかということがだんだんとわかってまいりまして、二年ほど前からわれわれの方で勉強いたしておりますが、ただいま先生御指摘のメリットが幾つかあるわけ…
第78回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(加藤隆司君) 主として災害に関連いたしまして議論をしておるわけでございますが、十七号台風が参りまして、被害額が非常に大きいために、そのような経済問題の方の議論はだんだんと消えてまいりまして、われわれの方は、経済認識については昨日大臣が御答弁になりましたような認識を持っておりまして、その議論をやっておりましたところ十七号台風が参りまして、そのほか東北、北海道の冷害問題が出てまいりまして、各省の方からは特段の議論がなく、本日の閣…
第78回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(加藤隆司君) 本年、前の国会が終わりました後で、財政制度審議会の方で財政の状況を説明せいという御要請がございまして、七月の上旬懇談会というのをやりまして、財政状況を御説明しましたところ、新聞などにも報ぜられておりますとおり、大蔵大臣に対しまして七月の二十八日に建議がございました。その建議の中身は省略いたしますが、その中にこういう御指摘があったわけでございますが、「五十二年度予算編成の第一歩たる概算要求についても、各省庁に対し…
第78回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(加藤隆司君) 資料の御要求でございますが、財政制度審議会の建議と、それから七月三十日の概算要求についてという文書を提出さしていただきますが、それから財政収支試算の方でございますが、これは前回の国会でも私どもの方から御説明したと思いますが、企画庁の五十年代前期概案というのがございます。このフレームによりまして計算をしたものでございまして、御指摘の公共投資については企画庁の概案の方で百兆という数字がございます。この中で一般会計、…