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大蔵省理財局長参議院衆議院
総発言数
1,042 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1977/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,042 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1977/04/05

第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○加藤(隆)政府委員 財政計画は、ごらんになりました四十九年の報告の中にも問題点が要約してございます。 一つは、日本のような高度成長から安定成長に移る経済の構造の激変する場合に的確な経済見通しができるであろうかどうかというような問題、それから財政運営のフレキシビリティーが確保できなくなるのじゃないか、三番目には、経常経費が既得権化するのじゃないか、あるいは推計の技術的な手法は一体できるのかどうか、利用可能な統計資料との関連でございます。…

大蔵省主計局次長1977/04/05

第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○加藤(隆)政府委員 昨年の場合もケースIというのとIIというのがございまして、ことしはAとBという名前にしたわけでございますが、昨年の場合は御承知のように、五十五年にゼロにするというのと五十四年にゼロにするというのでI、IIにしたわけでございますが、その場合の前提になっておりますGNPというのは、一つのコースを考えたわけでございます。本年の場合には、五十四年にゼロにするというのはあきらめたわけでございます。五十五年にゼロにする。その場…

大蔵省主計局次長1977/04/05

第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○加藤(隆)政府委員 四条公債の計数でございますが、経済計画の万で五十一年から五十五年まで公共投資を百兆という政策目標がございます。この中で一般会計サイドにどのぐらい来るかという数字を昨年計算いたしましたわけでございますが、五十五年の公共投資の数字をごらんいただきますと、本年の表と昨年の表は同じ数字になっておるわけでございます。結局、五十一年から結ぶ、五十二年から結ぶという点が違うだけでございます。ただいま御指摘の四条公債と特例公債は同…

大蔵省主計局次長1977/04/05

第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○加藤(隆)政府委員 昨年の大蔵委員会におきましても五十五年から先、一体どうなるんだという御議論が非常にあったわけでございます。償還計画あるいは減債制度の絡みの問題でございました。そのときにわれわれの方は、頼るべきよすがとしては、経済見通しについて五十五年までしか経済計画の数字がないわけでございます。その後を一体どうするのかというようなことで、これは四十一年の公債政策を導入したときも問題になったわけでございますが、いろいろな組み合わせが…

大蔵省主計局次長1977/03/31

第80回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(加藤隆司君) 大臣の御答弁の前に、ちょっと経緯的なことを御説明さしていただきたいと思いますが、二月の中、下旬だったと思いますが、日経連の会長の桜田さんが日経連の調査部を指導されまして、ただいまお話しのようなわれわれの財政収支試算と同じような形式のものをおつくりになったことは承知しております。伺いますところによりますと、わが国の財政の現状は非常に困窮をきわめているということ、それからこれを克服するためには不退転の決意を持ってや…

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 御指摘のような点もございますので、私どもといたしましては五十二年度予算編成の過程におきまして、いろいろ財源事情がございましたが、国民生活の安定と福祉の充実という観点から諸般の施策の充実を図ったわけでございますが、その際にこの貴重な特別会計の整理収入をそういうふうに活用さしていただいたというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 前段の点でございますが、特定の財源を特定の目的に使うというような、そういう性格のものではなくて、一般的に国民的な観点から福祉の充実あるいは国民生活の安定、そういう角度で使わしていただくのが事柄の性質上ふさわしいのではないか。それから、一つの財政論といたしましては、この貴金属特会の整理収入というものは、そういうふうな特定の目的に使うような、そういう性格のものではないのではなかろうかというふうに考えております。 それか…

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 ただいま政務次官からお答えを申し上げましたように、日銀と大蔵省との間の約定がございまして、金資金特別会計に金の余裕ができた場合には現物で売り戻すというような約定になっておるわけでございます。それで、ただいま御説明がありましたように、本来現物というような考え方が背後にあるわけでございますので、その現物の価格ということをどう評価するかというふうに考えたわけでございます。戦前の四円八十銭なり五円五十五銭、こういうもので現…

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 財政法の九条にございますように、本来国の財産の処分価格というのは時価というような観念が通常でございまして、それ以外のベースをとる場合には法律の定めをいただくということに制度的になっております。この場合、日銀に対しまして約定以外の分は御承知のような時価でやるわけでございます。予算上は確かに千二百二十五円になっておりますが、その日銀に売却する際の時価で、これは上下いたすことは当然でございます。本件の約定にかかわる分につ…

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 詳細をつまびらかにいたしませんが、多分税関でお預りをしてお返しをしたというふうに聞いておりますが、ただいま関税局の方を呼びます。

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 ただいま御言及になりました財政法の第十三条の二項にございますように「国が特定の事業を行う場合、特定の資金を保有してその運用を行う場合その他特定の歳入を以て特定の歳出に充て一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合」に限りまして設置することができることになっております。特別会計の設置は、当然のことながらみだりに行うべきではございませんで、また一方既存の特別会計についても、その必要性につきまして常に検討を行いまして…

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 附則の第二項の規定は、日銀に対しまして時価よりも安い価格で金地金を売り渡すことができることを決めております。この時価よりも低い価格で売り渡します対象とすることができる金の地金を大蔵大臣が指定しようとするものでございまして、これは日銀に対して売り戻し約定のある約四十四・七トンの金地金を指定する予定でございます。この日銀に対します金地金の売り戻し約定のあるものにつきましては、昭和十八年、十九年、二十年と三回にわたりまし…

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 法律的効果は生きておると思います。 それから三十四年、四十年の予算委員会におきましても議論になったことはございます。

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 権利を行使し得る状態にあるとは言えないので、消滅時効は進行していないと考えられるという見解を当時も持っておったわけでございます。

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 日銀と政府との間の約定の中に、金資金特別会計に余裕が生じたるときはというようないわば停止条件といいますか、解除条件というようなものが入っておるわけでございます。 〔小泉委員長代理退席、山下(元)委員長代 理着席〕 そういう状況がいつ達成されるであろうかと、三十四年のときの議論はそれを踏まえた返し方をするかという議論で、その根底には、日銀と政府との間の約定の中の金資金特別会計に余裕を生じたるときはというのが前提になっ…

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 価格をどういたすかということを日銀当局と意見交換をいたしました過程では、もちろんいろいろな価格を議論したわけでございます。ただ、国庫当局と中央銀行との間の約束というようなことがございますので、両者でただいま御審議をお願いしておりますような処理に合意をいたしたわけでございます。

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 日銀と正金との関係は、契約を更改いたしまして、政府と日銀との関係にいたして処理をいたすことにしております。

大蔵省主計局次長1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○加藤(隆)政府委員 二つございまして、旧正金と日銀との関係、これはただいま申し上げましたように、日銀において政府との関係に整理をする。政府と日銀との間は、ただいま申し上げましたような関係で六百九十円というような価格で合意をいたしておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1977/03/24

第80回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(加藤隆司君) 石炭特会ができましたときの考え方は、申すまでもございませんが、国内産のエネルギー、なかんずく石炭の保護と、それから国産原油の奨励というような観点で、全体のエネルギーの中で石炭のウエートが非常に高かったと。それを保護するということで、石炭特会が関税を財源として始まったわけでございますが、四十五年の前後にOPECの前回のいろんな問題が起こった際に、財政制度審議会で議論いたしまして、この石炭特会の中に今度は石油勘定を…

大蔵省主計局次長1977/03/24

第80回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(加藤隆司君) これは白紙で考えますといろいろな考え方があろうかと思うわけです。それでことしの五十二年度予算編成の過程で、通産省にいろんな関税に財源を求めるか、あるいは他の財源を求めるか、いろんな議論があったわけでございます。これは五十年度の編成のとき、五十一年度編成のとき、前二回やりまして今回三回目であるわけですが、われわれいろいろ検討したわけでございますが、経済の状況が非常に石油ショックの後異常状態にある。片や緊急のそうい…