加藤鐐造
会議録に記録された「加藤鐐造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 予算委員会36 件・36%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○加藤(鐐)委員 私は、今神田君が大衆の声だとおつしやいましたが、それははなはだしい認識不足だと思うわけでございます。大体この案の骨子というものは、先ほど來指摘された通り、高級料理店の再開ということを目標にしておることは明らかであります。そうした高級料理店というものを利用される階級というものは、きわめて範囲の狹い人たちであることは申すまでもない。これに対しまして、勤労大衆がそれを望むということは、これはだれが考えてもそういうことは考えら…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○加藤(鐐)委員 先ほど今後自由に新設を許すという御答弁でありましたが、その点について、どういう見通しを持つておられるか。私どもの見るところでは、今日いろいろ産業の再建がまだ十分でない立場に、料理屋飲食店の営業というようなことが、割合に簡單にできるのでありまして、自由に許可するといたしまするならば、相当増加するのではないかと思うのでありますが、どういう見解を持つておられるか。その新規業者が非常に増加し、氾濫して共倒れになるというような懸…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○加藤(鐐)委員 一方において加工を禁止して、一方では持込を禁止しておられないのは、ここに大きな矛盾があるのではないかと思うのです。しかもそこにまた大きな拔け道があるのではないかと思うわけです。先ほど來他の委員からも御質問がありました通り、持込みを禁止しないでおきますると、相当いわゆる主食の提供を禁止せられておるところにおきましても、持込みの名によつて、やみで買い集めた主食を提供するということは、火を見るよりも明らかであると思うのであり…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○加藤(鐐)委員 私はこの点についても、政府当局がいかなる態度をもつてこの法律の運用に当られるか、ということを明確にお聞きしたいのは、ここにも問題があると思うわけであります。高級料理屋、飲食店は、現在におきましても、主食をほとんど公然と提供しておるのであります。それを持込みを禁止しないということになりまするならば、これはおそらくさらに公然とそこに主食の提供が行われると思うわけでありまするが、そういう点で、從來非常に外國の印象が惡かつたと…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○加藤(鐐)委員 それから外食券、副食券の責任数量をきめるということでありまするが、その基準というものは、はなはだ不明確だと思うわけであります。あるいは五〇%の責任の持てなかつた場合とか、八〇%の場合とか、はなはだ幅の廣い規定でありまするが、一箇月の利用数というものがそれほど明確にきまつておるものでもありませんし、そこになお——從つてそのために非常に廣い幅を持たせてあると思うのでありますが、多数の枚数をはなはだしく超過する場合にはごまか…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○加藤(鐐)委員 今の御説明では、どうもその点はあまり納得行きませんが、もう一つ承りたいことは、この資料として出されました税金の問題であります。本年度は相当昨年度の実績に比較いたしまして、大幅な増額の徴收見込みになつておりまするが、これは本法施行を見越しての数字でありますかどうか、提案者の方でわかつておりましたらひとつ承りたい。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○加藤(鐐)委員 先ほどの政府当局者に対する答弁の要求を保留いたしまして、これで私の質問を打切ります。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○加藤(鐐)委員 私の質問で保留してあるものを、明日続行させていただきたい。これだけの案を大臣も出席しないでやることは、私はいかぬと思うので、明日大臣に出席してもらつて質問をいたしたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○加藤(鐐)委員 議事進行に関して発言いたしたいと存じます。私は委員長にこの際強く希望をいたしたい点がありまするが、それは前回の会議でありまするが、やむを得ない事情がありまして、中途退席したのでありまするが、その際引続き本日多少の質問の時間を私は與えられるように、委員長に希望をいたしておいたのでありますが、すでに質疑打切りになりまして、本日質疑の機会が與えられないということは、まことに残念に堪えないのであります。委員長は前回の会議におき…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 議事進行に関して発言したいと思います。前回の会議におきまして、すでにこの意見が出ておつたのでありますが、この臨時物資需給調整法は申すまでもなく経済政策の基礎をなすものでございます。從つてわれわれはこの法案の審議に当るに際しましては、吉田内閣の経済政策の全体について承つた上でないと、審議に当ることは無意味ではないかと思うのであります。吉田内閣におかれましては、まだ施政方針についての御発表もございません。それから経済政策に…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 今委員長からこの法案は單に一箇年延長するというだけの問題であるからというお話でありまするが、私どもは、この法案はもちろん單に一箇年延長するというだけの問題でありまするけれども、この法律は今申し上げましたような、今後吉田内閣がいかに経済政策を遂行せられるかというその基礎をなすものでありまして、私ども聞くところによりますると、吉田内閣におきましてもあるいは與党である民自党におきましても、統制の大幅撤廃を行うとか、あるいはま…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 委員長は質疑々々とおつしやるけれども、私どもは十分説明を承つて、納得できれば必ずしも質疑の必要を認めないかもしれないのであります。私は十分な御説明なくして質疑をすることはできないということを申し上げている。先ほどから私の言つていることは、委員長はよくおわかりにならないじやないかと思いますが、私は今日総理大臣が御病氣だとおつしやることについて、しいて総理大臣に出ていただきたいということを申し上げているのではない。総理大臣…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 私は時間もそんなにとりたくないので繰返して申し上げたくないのでありますが、なぜ施政方針の説明と経済政策全般についての御説明が政府によつて行われないかということを、まず先ほどからお聞きしているのです。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 私は委員長からそれをお答えしていただこうと思つておりません。総理大臣の代理のできる方から御説明が願いたいということを先ほどから申し上げている。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 私は安本長官はいけないとかいいとかいうことは申し上げません。総理大臣の代理ができる方から承つて、それで納得行けばけつこうです。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 ただいまの青木安本長官の御説明はきわめて抽象的で、私の希望いたしました吉田内閣の経済政策の片鱗をも伺うことができなかつたのである。今青木安本長官は、まだ予算の成立がいわゆる関係方面との折衝のために完全にできておらないという話でありますけれども、しかし私は一歩讓りまして、大体吉田内閣の経済政策というものはでき上つておるものと思うのであります。ことに私の平素がら尊敬しておりまする青木安本長官は、みずから経済政策の立案に、陣…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 私は先ほども申し上げた通り、十分御説明があればたいした質問をしなくとも審議は終り得るのではないかと思うのです。ところがほとんど経済政策についての御説明がなければ、一々その点について質問をしておれず相当時間がかかつて、かえつて委員長の希望せられるように短時間に審議が行えないということになるのではないかと思います。私はそういう点からも、政府の方から最初に一括して詳細な具体的な御説明があつた方が、かえつて審議が促進されるので…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 私どもいたずらに審議を延ばさせるとかあるいは会議を混乱させるというために、こういうことを申し上げておるのではないのです。私どもの態度をはつきり銘記していただきたいために、採決を要求したのでありますけれども、委員長は慣例もあまりないからというお話で、委員長の心情もよくわかるのでありまするから、私は最後に一つの警告を政府当局に発しておきたいと思う。私は先ほど青木安本長官からいろいろお話がありましたけれども、今日の情勢を見ま…