加藤鐐造
会議録に記録された「加藤鐐造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 予算委員会36 件・36%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 それは現在でも日銀の金庫に保管されておるわけですか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 両営団についての質問はこれくらいでやめますが、従来閉鎖機関の整理が非常に緩慢で遅れていたのであります。そのために、急速に清算すればこうむらなくてもよい損失をこうむるというような実情にあると思うので、残余の清算、整理は急速に進めていただくことを強く警告しておきたいと思います。 次に鉄鋼関係について二、三きわめて簡單にお伺いいたします。 鉄鍋関係の需給関係は、大体他の委員諸君の御質問でわかつたわけでありまするが、日本の自立…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 それで今おつしやつた燃料、賢材の確保の問題が一番かんじんだと思うわけでございますが、その点について今の御説明では十分でありませんが、さしあたつてたとえば本年度の鉄鋼石の百八十万トンの輸入計画が実現できるかどうか。粘結炭の百六十万トンの輸入が確保できるかどうか。それで一体これは輸出との振合いを考えてやつておられることと考えますが、その点についての見通し。それから国内においての鉄鉱石の開発計画というものはどうなつておるか。…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 日本の鉄鋼産業が原料を輸入に仰いでいることは、結局将来日本の鉄鋼産業は成立たない、滅びてしまうということを断定してもさしつかえないと思うのであります。そこで今もおつしやる通りできるだけ国内にそれを求めるという方法が重要なわけですが、将来国内において確保できる鉱石と、それから輸入との割合をどういうふうに考えているか。これは大きな政治問題ですから、大臣から伺いたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 そうしますと、私の方からまたさらにつつ込んで議論しますが、結局内地の貧鉱処理の技術問題だと思うです。そういう技術の点については、戰後少しも研究されておらないし、また政府自体が力を入れておらないと思うのであります。今大臣のおつしやつたことは、要するに答弁としては、なるほどそれで一応筋は立つておりますけれども、しかし先ほど私が申し上げましたように、輸入原料に依存する日本の鉄鋼産業というものは成立しないのであります。 〔渋谷…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 私は簡單に質問いたしましたので、いろいろ意見の食い違いが出ましたが、要するに今大臣のおつしやつたような輸入鉄鉱石で日本の鉄鋼産業を成立たせるためには、やはり従来のように支那大陸、あるいはきわめて日本に近接した地域から輸入しなければならない。現在のようにアメリカその他非常に遠方から運んで来るようなやり方では、成立たないということを申し上げたかつたのであります。それで問題は今申し上げたように日本に近接しておる地域からの輸入…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 それで次に移りますが、日本製鉄が今度政府の方から離れて独立会社として、いわゆる完全なる私企業に移すということをやるわけですが、日本の鉄鋼生産が非常に遅れている。他の工業生産の指数から見ましても、鉄鋼生産の指数が非常に遅れておるわけですが、非常に古い設備でもつて—溶鉱炉にしましても、平炉にしましても、非常に古い設備をそのままで、しかもこれを政府の補助から一切切り離して、日本の鉄鋼生産の大部分を担当しておる日本製鉄を私企業…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 現在の鉄鋼の生産コストというものは、おそらく外国の価格に比較して非常に高くついておると思うのでありますが、そうした状況で日鉄が資本の蓄積をみずからの力においてやつて、設備の改善ということがはたしてできるかどうかということを私は疑うわけであります。それで今大臣は設備も必らずしも悪くはないし、優秀な設備があるではないか。補修もやつておるとおつしやいましたが、私の聞いた範囲では、これらの設備というものは、いずれも昭和十二年以…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 今外国からの注文を断つておるというお話でありましたが、つい最近マーカツト経済科学局長から、鉄鋼の輸出に関して日本の政府に警告と申しますか、とにかく申入れがあつたわけでありますが、それはどういう事情であるか、その点をお聞かせ願います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 最近滞貨が相当ある。前回の委員会では滞貨はないというようなお話でしたが、滞貨が相当あるということをしばしば聞くのであります。その点についてもう一応お伺いします。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 しかし私はその点は国内需要の点においては、関連産業が振るわないためにビレットが滞貨したということではないかというふうに思うのであります。国外に対しては、いわゆる輸出関係においては、コストの点で引合わない。こういうような点にあるのではないか。こう私は考えたわけであります。大臣はそうではない。商売というものは品物もある程度持つてなければならぬしというような簡單な御説明ですが、それならば私は心配はいたしません。今言つたような…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(鐐)委員 それではあと二、三簡單に質問いたしますが、いわゆる集中生産方式はとつておらないとおつしやいますけれども、結局荒廃した設備と、遅れた技術でもつてやはりいろいろな点で、立ち行かないということになるわけで、問題はこうした中小工場に対しては設備の改善という点が非常に重大だと思いますが、そうした設備の改善という点ついては、現内閣はほとんど考えておらないようであります。中小企業に対する設備資金というようなものが、ほとんど考えられて…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 他の御質問と重複しない点だけを、なるべく簡單に質問したいと思います。先ほど来田代委員その他から北九州炭鉱地帶に対する電力の供給不足の問題が質問されましたが、私はこの問題は非常に重大な問題でありますから、違つた角度から御質問をいたしてみたいと思うものであります。 まず第一に、現在火力発電設備が十分に稼働されておるかどうかという問題であります。ただいま戰後増設された数字については御説明がありましたが、現在十分に稼働されてお…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 それでは火力発電所はコストが高いからなるべく動かさないというわけですね。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 それから先般来田代君からも述べられましたが、私の聞くところによりますと九州地区全体に対して千百八十万キロワット・アワーの電力を追加送電するという約束を言明せられたということを聞いております。それが九州全体の産業に対してそれだけ送電せられるとしますならば、炭鉱に対してはどれだけ供給されるか、御承知の通り一千万キロワット時というものは炭鉱自体が、炭鉱だけで要求しておる数字でありますが、どれだけのものを炭鉱地帶に供給される計…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 大体九州の通産局長にまかせてあるというお話ですが、もちろん中央でもこの問題については関與しておられると思います。さらに聞くところによりますと、炭鉱に対しては五百万キロワットを供給するということを約束されたように漏れ聞きますが、そういう事実があるかどうかひとつお伺いします。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 今の電力局長のお話だと、十一月以降の配分計画というものは、一応九州全体の供給計画は確保されておるが、重要な炭鉱地帶に対しては全然計画が立つておらないようであります。これは炭鉱地帶全体に対して大きな不安を投げかけるものだと思うのであります。そこで先ほども大分田代君からしつこくお話がありましたが、十月は一体どういう事情で一千万キロワット・アワーの電力を約束せられたか、十月と十一月とは著しく供給事情が違うかどうかという問題で…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 それで一応先ほどの質問にもどりますが、火力発電設備が十分に動いているかどうかという点については、局長はいろいろ長い説明をされましたが、現在これをフルに動かしておるという説明は、どうも聞きとれなかつたのか、なかつたようであります。それで火力発電所を現在もしフルに動かしたならば、十月と十一月の水力の低下というものを補うことはできないかどうか。そうして先ほど申し上げたような理由によつて、この際むりをしてでも十月くらいの電力を…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 火力発電の数字が非常に上つておることは、御説明でわかりますが、それでは九州における火力発電の全能力はどれだけか。今数字をお示しなかつたのであります。私のお聞きしたいのは全能力を発揮しておるかどうかという問題であります。全能力を発揮して、それで足りなければ、それもやむを得ないけれども、私が最初にお伺いしたのも、聞くところによりますと、石炭を使うとコストが非常に高くなるから、火力発電はある程度セーブしておるというふうな話で…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 全能力の数字を先ほどからお聞きしておるのであります。