加藤鐐造
会議録に記録された「加藤鐐造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 予算委員会36 件・36%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 それは九州における火力発電の設備の全能力ですか、今の数字は二月三月が一番多いようでしたが、三十一万キロワット、設備能力をお伺いしておるのであります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 それは設備能力の全力でありますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 そうしますと大分政府としても力を注いでおられるということは一応局長の説明でわかるのでありますが、これも先ほど御質問いたしましたが、九月十五日の切りかえ前に、炭鉱自家用発電に約束せられた補償金の未拂分六億円ですが、これをなぜ拂われないか。先ほどの御答弁はどうもあいまいで、私にもよくわからなかつたのですが、それほど力を注いでおられるならば、なぜ約束されたこの補償金をお拂いにならないのですか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 ちよつとわからぬのですが、これはもちろん現在の料金を基準にして決定されたものだと思うのです。それで九月十五日までに当然拂われるべき補償金ですから、別に電力料金の改訂とは関係がないように思いますが、その点どういうことですか、もう一度よくわかるように御説明願いたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 そういう御答弁は私どもにはよくのみ込めないし、非常に不親切だと思うのです。補償金として大体六億円というものは約束されておるのじやないですか、四月以降の電力料金が変更になるというには、その補償金の額が決定されなければならないし、そうでなければこの六億円という約束された数字は出てないと思います。六億円の補償金の未拂いというものは、天下公知の事実ですが、今の局長の御答弁では私よく納得できませんから、もう一応お答え願いたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 それでよくわかりましたが、電力料金の問題もここでお聞きしたいと思いますが、こういう場合に何か適当の処置というものはないものかと私は思うのですが、実際にこの金額に多少の増減はあると思います。しかしこういう場合に時期が過ぎてからもらつても何にもならぬ。今大体十月まではどうにかやつて来られた。十一月には非常に電力供給が少くなるという場合に、これが支給されたならばそれはある程度補える。こういうような問題になつて来た場合に、何か…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 そこで今までの御答弁を考えますると、結局電力料金の値上げの問題に、いろいろな点で関係して来ると思うのですが、すでに相当以前に電力料金を一、三二二倍に増額するということを、政府はしばしば言明しておられるわけですが、私は電力料金の値上げに賛成するわけではないのですが、しかし政府はこの電力料金によつて何を計画しておられるか、もし電力料金の値上げによつていろいろな問題が—経営の合理化の問題、従業員の生活の安定の問題、あるいは消…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 最後にもう一つ念のためにお聞きしたいことがあります。先ほど築上火力、小野田火力はいずれも工事の許可命令があつたにかかわらず、工事の施行にとりかかれない問題として、資金の計画がどうも立たないというお話でありましたが、これは見返り資金をこちらに振り当てようとしておられるのか、あるいは会社の借入金でやる計画か、電力料金の値上げとこの問題と関連があるのかどうか、これをひとつ明確にしていただきたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 もう一点お伺いしたいことは、これは相当重大な問題だと思いますが、先ほど来、相当いろいろな角度から北九州の炭鉱地帶に対する電力供給の問題をお聞きしたわけですが、これは一面もしこの電力供給が著しく減じられまするならば、失業問題を起すということであります。政府はそういう場合に一方において失業対策を考えておられるかどうか。炭鉱における稼働率が下つた場合に、当然起るところの失業対策を考えておられるかどうか。従来吉田内閣のやり方を…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(鐐)委員 通産大臣の御答弁は、その場の思いつきで御答弁されたような感がありますが、もちろん失業問題は通産大臣の所管でありませんので、具体的な計画をこまかくお伺いすることはむりだと思いまするが、私は最後に希望として、もしそういう事態がどうしてもやむを得ず起つた場合には、まず政府の責任として失業対策を十分用意しておやりになることを強く希望いたします。それから先ほど来申し上げまするように、石炭は需要期に向つておるわけでありまするから、…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○加藤(鐐)委員 委員長に対して質問がある。私は本委員会には初めて出席いたしまして、従来の慣例等は一切わかりませんが、ただいまの委員長の態度を見ておりますと、大体委員の質問に対して委員長がはなはだ不遜な態度で、答弁についても誠意を欠かれる点が非常に多い。そのためにいたずらに議場が混乱しておるように私は思う。私は本委員会の性質から考えても、いわゆる超党派的に本委員会を運営して行くという建前から、委員長が一党一派に偏しない態度でもつて、最も…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○加藤(鐐)委員 そのほかの質問に対して答えてください。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○加藤(鐐)委員 もう一つ、ある事件は発表して、ある事件は発表しないということは、どうですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○加藤(鐐)委員 私は東芝に対する持株整理委員会の指令には非常に大きな矛盾を含んでおり、われわれの納得しがたいものがあると思うのであります。私は主としてその点について、笹山委員長にお伺いしたいと思うのであります。 まず第一に、「東芝は日本の重電機業に於て競爭を制限し他のものが單独に之に從事する機会を妨げる生産能力をもつてゐる」これはいかなる根拠に基いてそういう認定をせられたか、こういうことをお伺いしたいと思うのであります。重電機業の集中…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○加藤(鐐)委員 笹山委員長は東芝の各生産部門のわが國の生産界における地位を、いわゆる第一位、第二位、その他重要な地位にあるから指定した、こういう御説明ですが、これは私は納得しがたいのであります。ただ一位、二位であるから指定した、こういう抽象的な説明では、納得しがたいのであります。たとえば一方において三菱電機のような、やはり相当重要な大きな生産力を持つておるものに対しまして、すでに指定が解除されております。この三菱電機と比較して違うもの…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○加藤(鐐)委員 私はこの二十八工場の分離を指定されたのは、それぞれの生産分野において集中生産の疑いがあるという認定のもとに、やられたのであろうと思うのであります。今委員長は軽電部門においては、東芝が三菱に比較して優位にあつたが、重電部門においては大体同じような地位にあるという御説明でありました。私は東芝全体の総合的な生産力というものに対して、いわゆるそれを分割する必要を感ぜられたものではなかろうと思います。それぞれの重電機、軽電機ある…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○加藤(鐐)委員 どうも抽象的でわからないのでありますが、なお全体質問いたしました後で重ねてお伺いいたして次に進みます。それではそういう御説明でありますと非常に大きな矛盾があると思います。いわゆる東芝車両会社の株式を東芝電機が取得してもいいという指令が出されたことは、そこに大きな矛盾があるのではないか。申し上げるまでもなく東芝車両は、わが國の第一の大メーカーであります。そうしたこまかくわける一方においては、重電機部門の特に大メーカーたる…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○加藤(鐐)委員 ただいまの御説明ですと、私としては他の分離された二十八工場の内容について、一々御説明願わないと納得しがたいのであります。この大きな矛盾した二つの指令に対しまして、われわれは納得しがたい点を十分に御説明していただいて、納得しなければならないと思うので、納得できるように御説明願いたいと思うのでありまするが、今東芝は私が第二の大メーカーだと言つたのに対して、第二は第二であつても、第一と大きな開きがあるというような御説明だつた…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○加藤(鐐)委員 この東芝車両の問題でありまするが、私ども聞くところによりますると、東芝車両は大体非常に赤字であつたから、これを捨子するように切り捨てた。しかし最近非常に能率が向上して黒字が続いておつて、また拾いたくなつた、こういうような会社の意向に基いて、この株を取得してもよいという指定をされたのではないかということをしばしば聞くのであります。しかもこの東芝車両会社の内部における、たとえば從業員諸君の意向というものが、この合併に反対で…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○加藤(鐐)委員 この分離を指定された二十八工場の中で生産されるものは、日本の輸出貿易の面から見ましても、相当重要な地位にあるものであると思いますが、輸出貿易を大いに促進しなければならない際に、しかも一方において独占禁止法を大いに緩和しても、輸出貿易の振興をはかろうという意図のある際に、こういう輸出貿易振興の面から考えても、大いに憂うべき結果になるような処置をとられた理由、そういう点からなおあらためて考慮される意思はないかどうか。言葉を…