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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○加藤進君 ないように留意するというのですけれども、どういう措置が具体的にはとられるのですか、その場合。

日本共産党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○加藤進君 そうしますと、極端な場合に例を引きます。学校の授業をやってみんな百点近くをとったと、こういった場合に五段階評価はどんなふうに判定しますか。

日本共産党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○加藤進君 場合によっては全部5をつけてもいいんですか。

日本共産党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○加藤進君 それなら、現実には、学校の教育がどんなような状況に進行しているのか、授業についていけない子供がどれだけ出ておるのか、御存じでしょうか。ある学校の校長先生はこう言っていました。小学校の一年生のときには一割程度しかとにかく落ちこぼれはない。二年になると二割、三年になると三割。中学校三年になると実に九割はついていけないというんですよ。ついていけない子供に対して、これだけの子供があるのに対して、五段階評価というのは一体どういうふうに…

日本共産党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○加藤進君 子供の能力を伸ばすというのは、学科ごとにある到達目標がきめられて、その到達目標に向かって各先生が学習の努力をやられる。そうして子供たちはどれだけ身にその能力をつけて学習の効果が上がったか、これをきめるのがいわば学習の評価の基本なんじゃないですか。これに対して、五段階評価というのは、そういう到達目標がどこまで進行しているかということ、どの程度の到達度があるかということは無視して、とにかく学級の中で五段階に評定する、学年の中で五…

日本共産党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○加藤進君 客観的な評価の基準は、文部省の学習指導要領の中に明記されております。これは客観的です。これをどのように子供たちに教えて子供たちの能力、学力をつけてやるか、こういうことが教育の中心問題なんです。その学力がどれだけの程度に上がったかどうかを定めるのが評価でしょう。この評価の方法が五段階では、これは現状に合わないし、間違っておると私は強調しているのです。 そこで、私は、文部大臣に確認いたしたいと思いますけれども、よくできた子供がた…

日本共産党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○加藤進君 だから、とにかく評価が5、4、3、2、1に割り振るということでなくて、もしよくできる生徒たちが多い場合には5、4をたくさんにしてもよろしいと、できない場合には1、2をたくさんにしてもよろしいと、学力そのものを具体的に科学的に評価するやり方でやればよろしいと、こういう御意見ですね。

日本共産党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○加藤進君 私はもうこれで終わりますが、それは、文部大臣、ごまかしですよ。私は最後に言いたいのは、いま通信簿は子供たちに出されておりますけれども、通信簿でこの五段階相対評価を具体的に書いて入れておる通信簿というのはほとんどないですよ。ほとんどなくなりました。もう、文部省の指導いかんにかかわらず、ほとんどなくなりました。それから相対評価そのものについても、学籍簿といわれるあの指導要録の中にこの相対評価でいいというような意見はもう広範な各地…

日本共産党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○加藤進君 最後に一つ。

日本共産党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○加藤進君 そこで、大臣ね、最後に、最後の最後でございますけれども、学校学校であるいは教育委員会で非常な努力を払ってほんとうに子供たちの学力のつくような評価方式を生み出すための努力をしておられる、こういう努力に対しては、これを励まして、もしいいものがあれば全国的にこれを普及する、これくらいの御用意があるかどうか、最後にお尋ねして質問を終わります。

日本共産党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○加藤進君 私は、国立医科歯科大学の創設に関連しまして、文部省の見解をお尋ねしたいと思います。 最初に、参考までにお尋ねしますけれども、戦後今日まで国立医科、歯科大学がどのように新設されてきておるのか、その点を年次別に、学校の数だけでけっこうでございますがお知らせ願いたいと思います。

日本共産党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○加藤進君 戦後四十四年までは格別変化はないと、こう御答弁でございますけれども、もう少しはっきり言えば、政府は昭和二十一年から昭和四十四年までは国立の医科、歯科大学は一校も建てていない、これは明らかですね。そして昭和四十五年にやっと一つの国立医学部を創設された。昭和四十六年、七年は国立医科、歯科大学の創設はない、そして昭和四十八年度に至って三校の創設、そして昭和四十九年度において三校の新たなる新設が行なわれると、これが実際上の数字じゃな…

日本共産党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○加藤進君 いや理由まではけっこうです。まず参考に数字をお聞きしますから。

日本共産党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○加藤進君 これまでの設立経過から見ましてもこれで日本の医師が十分に養成できるなどとはおよそ言いがたい現状だと思います。これからいよいよどうしていったらいいのかという問題になりますけれども、いままだ国立の医科、歯科大学の一校も存在しないような県が八つあると私、数えておりますけれども、そのとおりでしょうか。

日本共産党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○加藤進君 私の計算よりも一校ふえたわけで、九つということで確認いたします。 そこで文部省は、この九つの県、国立の医科、歯科大学のない県に対して、当然のことながら設立計画を持っておられると思いますけれども、これはどのようなものでしょうか。

日本共産党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○加藤進君 そうしますと、昭和四十八年度には三つの学校、また昭和四十九年度にも三校、そして今後の設置計画もいまのおっしゃったように、予定されておるということでございますから、そこでお尋ねしたいんでございますけれども、昭和四十八年度に三校、昭和四十九年度に三校、すなわち六つの県に医科、歯科大学が創設されたわけでございますけれども、この六つの県というのは、昭和四十七年現在におきましては医科、歯科大学のない県は十五だと思いますけれども、そうい…

日本共産党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○加藤進君 そうしますと、医科大学を創設するにあたって、それぞれの県で、どのように地元に、あるいは学校用地の問題だとか、あるいはそれに関連する施設だとか等々について、どれだけの準備があり、またどれだけの熱意があるかということが国立医科、歯科大学を創設するための前提だ、こういうふうに文部省は考えておられるのでしょうか。

日本共産党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○加藤進君 昭和四十六年十二月に、医科大学設置調査会の報告というものが出ておりますね。この報告には、私立の医科大学はその創設を慎重に行なう等々がありますけれども、国立医大の新設場所について次のような点が指摘されておるわけであります。いろいろありますけれども、その第一に、いま全然局長から指摘がなかった問題があります。医科大学が存在せず、人口に比し医師数が少ない地域であることというのがあります。すなわち医学的な要請に基づいて、いわば現在の医…

日本共産党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○加藤進君 そうしますと、昭和四十五年度に秋田に秋田大学の医学部が一校だけ新設されました。翌年もその翌年も新設はされなかった、それ以前にも国立医科大学の新設はなかった、こういう状況でございますが、あえて秋田に秋田大学医学部を創設されたというのにはそれ相当の理由があったと思いますけれども、その点についてはどういうふうなことなんでしょうか。

日本共産党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○加藤進君 地元に非常に強い要請がある、お互いに各県は大学をぜひつくってほしいということで競争する、こういう熱意を見計らって秋田にはそのような大学の創設が行なわれた、こう見ていいんでしょうか。