加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 いや、私はそういうことを聞いておるわけじゃないんです。日本学術会議はこの構成団体になっておると、こう見ておられるわけですね。ところがここに参加された日本代表は学術会議の方ではないし、学術会議は、あとで議事録を送っていただいて、初めてそのことがわかった、意外に思っておられるわけですが、これは一体どういうことなのかということをお聞きしたいと、こう思うわけです。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 それで……。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 そうしますと、そのときに東洋代表はどういう意思表示をされたんでしょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 そうしますと、私は学術会議の運営審議会の議事録と日本ユネスコ委員会の事務局のお考えとは非常に大きな食い違いがある、この会議によって結成された連盟には、あるいは同盟には日本を代表しては日本学術会議が構成団体になっておる、こういうふうに日本学術会議は認識しておられるわけですけれども、それは議事録その他において、そういう東洋代表がこの会議における議題ではないから、これはとにかくわれわれとしては関知できない、関与できない、こういうよ…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 それはちょっとお話が違うんじゃないですか。もうすでに第二回の会議をイランか、あるいは日本でやると、こういう問題がもう出されておる。イランは断わっておるから日本でやるならやらなくちゃならぬけれども、その点についてどういう態度をとっていいのかというのがいまの問題になっているんでしょう。したがってもうこの会議に参加して、そうしてその会議における議決権も持って、この会議における連盟組織に加盟するということを公然とやっておられるんじゃ…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 シムラ会議の議事録を私持っています。ユネスコ国内委員会からいただいているんです、これ。はっきりお答えくださいよ。日本学術会議は心外だと言っておるんです。われわれは何ら委任しておったわけでもない、われわれにはその会議そのものの開催も知らされなかった。ところが、この会議においては日本を代表する社会科学を含むカウンシル、これが加盟するということがきまっている。そのような団体は日本学術会議以外にないから、これは越権行為じゃないかと、…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 簡単でけっこうです。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 これはね、事実と非常に相違します。私は日本学術会議の審議会の記録を持っておりますけれども、この問題について日本学術会議の代表が向こうへ行かれて、向こうの方たちにその真意をただされて、これは事柄が重大だから、注意すべき重要な問題だというような問題まで議題になって、議題というのか、話題になっておるという状況だと思うのです、私のお聞きする限りにおいては。 そこで野村参考人にお聞きいたしますけれども、このアジア地域における社会科学研…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 そうしますと、これは日本ユネスコ国内委員会としても、これに参加してはいたけれども、しかし何ら組織加盟というような点については決定に参加していないと、こういうふうにはっきり言い切り得るんですか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 もう一つお尋しますけれども、そうしますと、このシムラ会議なるもののいわば開催、あるいはその招請を受けたユネスコ国内委員会、事柄は科学者の組織的な会議でございますから、当然私はわが国における科学者の内外に対する代表機関である日本学術会議に当然相談されていいと思うんでございますけれども、その点の相談はされたんでございましょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 この会議の性格というものはきわめて明確になっておるわけでございまして、とりわけ社会科学関係の研究団体の国際的な連盟組織でしょう。そうなってきますと、これは日本ユネスコ国内委員会が招請を受けたとか、相談に乗ったとかということはあったかもしれませんけれども、しかし、本来この主体になるのは、日本ユネスコ委員会で、なしに、日本ユネスコ委員会自身が産婆役をつとめて、そして内外において日本の科学者を代表するような日本学術会議、この学術会…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 その態度が私は正しくないと指摘しておるんです。事柄は社会科学を含む科学者の連盟なんです。科学者の連盟に対して、ユネスコ国内委員会に招請があったということは、これは理解できましょう。しかし、招請のあったユネスコ国内委員会がこの会議に代表を送るということについても、日本学術会議には何一つ相談がなかった。この会議の模様や、この会議のきまった内容につきましても、何一つ相談されなかった。そして日本学術会議は、この問題について、議事録な…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 私は、そこで、日本ユネスコ国内委員会に注文を申し上げておきますけれども、そもそも日本におけるユネスコ国内委員会ができたという契機は何だったでしょうか。日本学術会議の勧告があったからですよ。日本学術会議はまさに産婆役なんです。こういう役目を果たして日本におけるユネスコ国内委員会が設立されだんです。しかもユネスコの総会には、湯川秀樹教授をはじめとして、日本学術会議の代表が参加されました。そしてまた、日本学術会議の勧告も国際舞台で…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 そういう連絡一つしていなかった、——私は意外に思います。こんなことかあっていいのかという感じをもって受け取ったわけです。 そこで、私は次の質問に入りますけれども、今度のユネスコの総会におきまして、科学者の地位に関する国際文書が提案される、まあこういうことを聞いておるわけでございますが、一昨年開かれた十七回のユネスコ総合においては、この国際文書の取り扱いについてどういう決定がなされたのか、簡潔にお聞きしたい。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 そうしますと、この十月に開かれる第十八回国連総会にはこの勧告案が議題になる、こういうことですね。そこで、日本も含めてこの意見には賛成しながら、今日まで勧告案についての御検討なりあるいは意見を出してきておられると思いますけれども、この勧告案が一体どういう内容のものであるか、簡潔にひとつお答え願いたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 そうしますと、たとえてみれば、かつての教師の地位に関する勧告、この勧告にも匹敵するような科学者にとってはきわめて重要、科学者のみならず、日本国民にとっても重要な内容の文書がつくられるであろうと、こういうふうに理解してもいいと思いますが、その点はいかがでしょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 国際的な重要文書であるという点に ついてはどうでしょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 そこでお尋ねしますけれども、この勧告草案に対しまして、すでにユネスコ国内委員会を中心として政府に対する答申がなされていると思いますし、また政府代表の専門委員もすでにパリに出発しておるというふうに私は聞いておりますけれども、この答申は、一体どういう勧告案に対して見解を持っておられましょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 もう一つ開きますけれども、この勧告案を来たる十月の第十八回ユネスコ総会において採択すべく努力されようとするのか、それともこの議題について消極的あるいは否定的な見解を持っておられますか、その点について。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○加藤進君 私も勧告草案の原文を持っています。それからこれに付属する文書も持っています。各国の政府がどのような反応を示し、どのように賛否の意見を持っているかということも出ています。通観するところ、ほとんど世界の各国の大部分が、この草案に賛成して、これを積極的に成立させるような方向で意見を出している。ところが私の見る限りにおいては、日本とアメリカが、これについてきわめて消極的、否定的な態度を表明しつつある。こういうことがこのアネックスの中…