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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
観光庁次長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国が有する良好な景観や歴史的な町並みは、国内外の観光旅行者を魅了する、すばらしい観光資源の一つであります。これらを活用していくことは、観光立国の実現に当たっても不可欠な取組であると認識しております。 このため、観光庁では、歴史的な資源を活用した観光まちづくりの取組、これを推進してきておりまして、これまでも、例えば古民家を宿泊施設や商業施設に改修する取組などを支援してまいりました。 また、来年度…

観光庁次長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤政府参考人 住宅宿泊事業に関する件についてでございますが、住宅宿泊事業の届出件数は、新型コロナウイルスの感染拡大により減少しておりましたけれども、令和四年六月以降増加傾向となり、昨年十一月時点で新型コロナウイルスの感染拡大前を上回りました。直近の本年一月時点では二万二千百六十九件となっております。

観光庁次長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 二〇三〇年の訪日外国人旅行者数六千万人という目標の実現に向けて、現時点では、総量として宿泊施設が不足するということは想定をしておりませんが、一方で、六千万人を受け入れるための環境整備は重要な課題だと認識しております。 特に、宿泊施設につきましては、訪日外国人旅行者の多様なニーズに対応した宿泊サービスが提供されることが重要であります。住宅宿泊事業法の適正な運用などを通じて、ホテル、旅館や民泊など、様…

観光庁次長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、IR整備法では、三を上限として区域整備計画を認定することができますが、この認定の申請は、政令で定める期間内にしなければならないと定められております。 今後の認定の申請期間を定める政令、これを定めることとなるんですけれども、現時点ではこの政令は定められておりません。また、この政令を定めるに当たりましては、IR整備法の附帯決議において、「各地方公共団体による申請を公平に受けられる期…

観光庁次長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二七年国際園芸博覧会は、日本の魅力を世界に発信していく上で絶好の機会であり、この大規模イベントを活用してインバウンドの拡大を図ることは大変重要であると認識しております。 昨年三月に閣議決定された観光立国推進基本計画でも、二〇二七年国際園芸博覧会において、我が国の優れた伝統的な造園及び園芸に係る文化、技術を、我が国が誇る魅力として発信し、訪日観光需要を喚起するとともに、国内各地への誘客のハブとし…

観光庁次長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 現在、国内外の観光需要は急速に回復し、多くの観光地がにぎわいを取り戻しているところでございます。 一方で、インバウンドの宿泊先は三大都市圏に全体の七割が集中するなど、都市部を中心とした一部地域への偏在傾向が見られるところでありまして、地方部への誘客をより一層強力に推進することが必要だと考えております。 また、コロナ禍により極めて大きな影響を受けた観光地、観光産業は、稼ぐ力を回復、さらには強化する必…

観光庁次長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 高付加価値旅行者の誘致は、昨年三月に閣議決定された観光立国推進基本計画において、今後のインバウンド戦略における重要な柱と位置づけられています。 高付加価値旅行者を誘客するためには、旅行者のニーズを満たす滞在価値や、上質かつ地域のストーリーを感じられる宿泊施設、地域において質の高いサービスを提供できるガイドなどが必要となります。 このため、観光庁では、地方における高付加価値なインバウンド観光地づくり…

観光庁次長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、特に地方へ高付加価値旅行者を誘客するためには、先ほど申し上げたとおり、滞在価値あるいは宿泊施設などに加えて、高付加価値旅行者の目的地として認知してもらうための売り込みなどが必要となってまいります。 特に、この売り込みに関連して、販路形成におきましては、高付加価値旅行者を顧客にする国内外の旅行会社などとのコネクションづくり、さらには、高付加価値旅行者を顧客に持つ旅行会社の求めに応…

観光庁次長2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 今般の能登半島地震により、北陸地方においては、通常どおりの営業が可能な地域でも予約のキャンセルが相次ぐ宿泊施設が多数存在しているなど、観光業界が大きな打撃を受けているものと承知しております。 このため、本年三月の北陸新幹線金沢―敦賀間開業の機会も捉え、ゴールデンウィークまでの三月、四月を念頭に、北陸四県を対象として、旅行代金を割り引く北陸応援割を実施することとしております。 一方、御指摘のように、…

観光庁次長2023/12/05

212参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(加藤進君) お答え申し上げます。 国内外から多くの観光客が訪れる京都においては、主要観光スポットへ向かうバスの混雑や、バス車内に大型手荷物が持ち込まれることにより円滑な運行が支障、円滑な運行に支障が生じるなどの課題が生じているものと承知しております。こうした状況を踏まえまして、観光庁といたしましては、近畿運輸局、京都市、交通事業者等と連携して様々な対策を講じているところでございます。 具体的には、京都市や交通事業者による京…

観光庁次長2023/12/05

212参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(加藤進君) お答え申し上げます。 委員御指摘の対策パッケージを受けまして、令和五年度補正予算におきまして、オーバーツーリズムの未然防止・抑制による持続可能な観光推進事業、これを手当てしたところでございます。 具体的には、オーバーツーリズムの未然防止、抑制に向けて、住民を含めた地域の関係者による協議の場の設置、さらにはこの協議に基づく計画の策定や取組、こうしたものを包括的に支援することとしておりまして、特に地方公共団体が中心…

観光庁次長2023/12/05

212参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(加藤進君) お答え申し上げます。 戦争遺構の観光への活用につきましては、地域の意向を踏まえながらでございますが、例えば戦争遺構をガイド同伴で巡るツアーの造成あるいは戦争遺構を会場に行うイベントの開催など、観光コンテンツとして活用する事例ですとか、あるいは、戦争遺構となった経緯などについて海外の方々にも理解していただけるよう、多言語により解説する事例などがございます。 また、こうした取組に対して、観光庁といたしましても、ツア…

観光庁次長2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(加藤進君) お答え申し上げます。 大阪府・市の公表資料によれば、大阪のIR予定地の土地課題対策として、土壌汚染対策、液状化対策及び地中障害物撤去が行われることとされています。 また、大阪のIR予定地の土地課題対策費として、大阪市として七百八十八億円を限度とする債務負担行為を設定しているものと承知していますが、大阪市によると、現時点では概算で約六百三十三億円を見込んでいるとのことでございます。

観光庁次長2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(加藤進君) お答え申し上げます。 IR整備法に基づき大阪IR株式会社が公告している四半期報告書によると、役員三名となっています。 なお、今後、大阪IR株式会社においては、IR事業の進捗状況に応じて、中核株主である日本MGMリゾーツ及びオリックスからの役職員の出向や株主からの専門的な知見の提供等によりIR事業を実施する体制が整備されていくものと認識しております。

観光庁次長2023/11/15

212衆議院 国土交通委員会 第3号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 観光産業につきましては、例えば、九月の日銀短観における雇用人員判断DIにおきまして、宿泊、飲食業がマイナス七二となるなど、需要回復に伴い、人手不足が深刻化していると認識しております。 また、コロナ禍により極めて大きな影響を受けた観光地、観光産業の稼ぐ力の回復、強化を実現するためには、観光地、観光産業の面的な再生、さらには高付加価値化、これを強力に推進することが重要と考えております。 このため、国土…

観光庁次長2023/11/15

212衆議院 国土交通委員会 第3号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十月以降の水際対策の緩和以降、訪日外国人旅行者数は着実に回復してきておりまして、外国人旅行者の旅行消費額、これも本年一月から九月までの合計が三・六兆円となり、年五兆円目標の前倒し達成も視野に入る勢いとなっているところでございます。 当庁で行っております訪日外国人消費動向調査、これによりますと、コロナ前の二〇一九年には五〇%以上の外国人旅行者が消費税免税制度を利用したと回答しておりまして、訪日外…

観光庁次長2023/11/10

212衆議院 国土交通委員会 第2号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 ブッキングドットコム社による支払い遅延の問題に関しましては、日本法人を通じて同社に対し、事実確認を行っているところでございます。 原因といたしましては、七月のシステムメンテナンスの不具合により、全世界で取引のある宿泊事業者への送金がストップしたことによるものとのことでございました。八月十六日からシステムは復旧し、全ての取引相手への送金操作を済ませ、大半は既に着金済みとのことですが、国際送金の際の金…

観光庁次長2023/11/10

212衆議院 国土交通委員会 第2号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 ブッキングドットコム社に対して、支払い遅延の詳細な原因分析と再発防止等を要請しているところです。その内容も踏まえ、必要に応じて関係省庁ともしっかり連携して、しっかりと対応してまいります。

観光庁次長2023/11/10

212衆議院 国土交通委員会 第2号

○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 海外からの入国に関しましては、一義的にはやはり水際で対応すべきものと考えておりますが、観光庁といたしましても、関係省庁からの要請があれば、旅行業の関係団体などを通じて海外渡航者に対し、注意喚起することを検討してまいります。

観光庁次長2023/11/09

212参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(加藤進君) お答え申し上げます。 宿泊業においては、観光需要の回復に伴い人手不足が大変深刻化していると認識しております。インバウンドを始め、今後更なる増加が見込まれる観光需要を着実に取り込み、観光による経済効果を全国各地に波及させるためには、受皿となる宿泊業の人手不足の解消が急務です。このため、今月二日に閣議決定された総合経済対策におきまして、観光地、観光産業の人材不足対策が盛り込まれたところでございます。これを踏まえ、委…