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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤進君 長官の発言を一応了解いたしますけれども、長官自身もまたその言動において相当国民の批判を受けられておる。それは四日市の問題、私は、あえて具体的な内容には触れませんけれども、長官もまた心してひとつ行政の担当を進めてもらいたい。まず要望しておきます。 私は、環境庁の発足にあたって、いま国民が一番望んでおることは何か、そのことに真剣にこたえていただくような仕事をぜひやってもらいたい、こう考えます。 その一つとして私が長官に要望を申し…

日本共産党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤進君 言うまでもなく、公害を防ぐのには、それを発生源で防止するということが最も適切な措置だと思います。ところが、今日までのいわゆる公害対策の欠陥はどこにあったかといえば、公害が大きく発生した、人類にも危険が及びつつある、ほうってはおけぬ、こうしてあとを追っかけるような事後対策、手おくれの対策に終始したというのが、私は、一言をもってすれば、内容だと思います。したがって、こういう状態が幾度も国会の段階においても論議され、叫ばれたにもか…

日本共産党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤進君 時間もございませんから、この問題は今後の私の質問に譲りたいと思います。 次に、新全総計画に関連する問題でございます。御承知のように、政府は新全総計画を推進する、こういう長期の計画を立てております。この問題に関連いたしまして、わが党の春日議員が参議院の予算委員会でこう質問いたしました。公害列島と言われるような深刻な公害の原因が産業開発にあることは明らかである、新全総開発計画をこのままにしておかないで、この手直しを行なうべきだと…

日本共産党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤進君 長官も、政府部内の意見に対してあまり注意を払っておられない感じがいたしますね。というのは、建設省は、すでにこの新全総計画が今後進められるならどのような事態が発生するのかということについて、広範な調査資料を出していますよ。特にその中で、こまかいことは申しませんけれども、建設省の「七〇年代の国土政策の基調について」というパンフレットがございます。これを見て私も認識を新たにしたわけでございますけれども、たとえば先ほどの自然破壊の問…

日本共産党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤進君 長官ね、四日市公害で名を上げている三重県、三重県がいま中心的な施策として進めているのが中南勢総合開発計画、これは新全総計画の重要な内容になっております。この新全総計画をそのまま進めていったら、これは四日市のような事態になるということをいま県民も非常に心配し、そしてもうこの問題については知事さえ、県会で、このままの状態を許すわけにはいかぬ、どうしてもこれを訂正しなくてはならぬと、こういうふうにはっきり言っておるということをひと…

日本共産党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤進君 時間もございませんので、最後に簡潔に申し上げますけれども、いまの救済制度は、何がゆえに問題になっているのかといえば、これはその適用範囲が非常に限定されているということ、それから医療負担も全くいまおっしゃるような不十分さであるということ、指定区域はあるけれども、その区域から一歩出たらもうこれは適用されない、こういう事態があるということ。特に手当その他につきましては、看護料、何と一日三百円、これでは雇う方法さえない。こういうよう…

日本共産党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤進君 じゃあ、前向きに検討していただくということで了解していいですね。

日本共産党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤進君 救済特別措置法についての改正を検討していただく、このことをまず御確認いただいたと思います。 これで私は質問の時間も終了いたしましたので終わりますけれども、なお、ひとつ委員長さんにお願いがございますけれども、お許し願えましょうか。簡単なことでございます。——これはいま参議院のあり方ということが非常に問題になっていることは、われわれが心にとめて置かなければならぬことでございますし、私たちも有権者の委託を受けて国会に出たわけでござ…

日本共産党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤進君 おことばありがとうございました。 ただ、最後に、各会派の委員の数によって割り当てをきめる、これがいままでのたてまえだということでございますけれども、そのたてまえについては、これから始まる委員会の運営についてひとつ十分に御検討いただきまして、この点についての改善を含めて、先ほどの私の希望を受け入れていただけないものであるかどうか。 こういうことを最後に要望として申し述べさしていただきまして発言を終わりたいと思います。

日本共産党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(進)委員 私は、日本共産党を代表して、佐藤総理に質問をしたいと思います。 周知のように、佐藤内閣に対する国民の支持は低落の一途です。ついに今日は、世論調査によっても二六%になった。これは、歴代自民党内閣の中でも、佐藤内閣ほど国民から見放された内閣はないということを証明していると思います。もし佐藤総理にして一片の正すべきえりがあるとするならば、直ちに総辞職をすべきだと私は考えます。ところが、佐藤総理は荒舩、上林山、松野など、総理み…

日本共産党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(進)委員 ただいまの御答弁については、私は全く納得いきません。誠意を持った答弁とは考えられません。私は、佐藤総理が内閣の責任者として、また自民党の総裁として、今後真に国民が納得できるような姿勢を直ちに確立されるよう、そのためにとるべき責任はとられるように心から期待いたしまして、質問を終わります。

日本共産党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(進)委員 私は、先ほど佐藤総理に対して質問をいたしましたが、この問題に関連して、一問だけ建設大臣にお尋ねをしたいと思います。 いま信濃川の左岸に進められておる堤防の工事がございますが、あの工事の性格は、いわゆる霞堤といって治水上これをつくる、護岸対策としてつくられる、こういう考え方と、もう一つは、これは霞堤とはいうけれども、本来本堤としてのものである。こういう二つの見解が出てくると思うのですが、これについての建設省の基本的な見解…

日本共産党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(進)委員 その見解だけはお聞きしておきますけれども、しかし疑問は解けないのです。先ほど答弁の中に、低い堤防だから霞堤だ、こうおっしゃいました。この霞堤が低いなどというはずはないのです。これは本堤より一メートル高いのですよ。本堤よりも一メートル高い堤防で、しかも本堤並みの非常ながんこな、強固な堤防がつくられている。しかも流量は、もうこの堤防を完成してみた暁においては、信濃川の流量は一万立米程度では十分に耐え得る、こういう計算もちゃ…

日本共産党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(進)委員 おそらく知らぬ存ぜぬと言われるであろうと思いました。しかし、世間でこれほど騒がれているようなことを、しかも綱紀の粛正をやる、粛党をやると言われるあなたたちが、この問題についてすべてこれをほおかむりして国民の目をかすめる、こういう態度ではほんとうに粛党、粛正ができるのでしょうか。私は全くこれについてはあなたの答弁に承服しかねます。 そこで、それならそれで、私はなお新しい事実をここに明らかにしたいと思います。時間がありませ…

日本共産党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(進)委員 それでは次の事実を申し上げます。 田中角榮氏の朝めし会に、この菅貞人氏が毎回十万円ずつ持って出席しておるという事実を私は聞いております。また、そればかりではありません。たとえば田中角榮氏の後援会である越山会は、共和グループの政治団体である新友会から、三十八年には百万円、三十九年には五十万円の献金を受けております。さらに越山会は、菅貞人氏が日本ぶどう糖工業会の会長をしていたその時期に、この工業会から三十八年と三十九年に各…

日本共産党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(進)委員 私は、日本共産党を代表いたしまして、若干の質問をしたいと思います。 政府は、去る日米貿易経済合同委員会において、アメリカのベトナム侵略戦争、アジア反共同盟の結成、そのためのいわゆる東南アジア開発及びアジアの社会主義諸国との貿易制限などについて、アメリカに全面的に協力することを約束されたことは周知のとおりであります。その上さらに、輸入制限品目の一そうの緩和、関税の一括引き下げ、及び資本の自由化と称して、アメリカ資本が必要…

日本共産党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(進)委員 まことに楽観論でございますが、私は、この資本の自由化を中心として日本の産業経済にどのような大地震が起こるであろうかということは、あともう一度触れたいと思いますが、一つ質問の中でお答えの願えなかった問題があります。日本が軍需産業化されて、アメリカのベトナム侵略の兵たん基地、補給基地としてますます強化されるということについて私は質問しておりますが、その点についてはいかがでございましょうか。

日本共産党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(進)委員 私は、時間の関係上こまかい議論ができませんが、すでに私をはじめ他の委員諸君からも、この予算委員会を通じて、日米安保条約に基づく地位協定がある限りは、アメリカ軍の日本における調達は自由、しかも海外に持ち出すことまで自由、これはもうはっきりと認められておることなんです。政府自身がそれは認めました。しかもその上に、資本の自由化で企業自身が握られるということになれば、アメリカの思うままになる企業において生産が可能であるし、調達…

日本共産党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(進)委員 それはまことにずさんきわまる答弁ですよ。日本でつくれないものは外国にまつ、あたりまえのような論理ですけれども、第一、日本の農業は次第次第につくれないような状態になってきておるじゃないですか。つくれないような状態に追い込んできておるじゃないですか。したがって、その結果は、どんどん外国の農産物を輸入せざるを得ないという状態になって、ますます日本の農業は発展と自主性を失っていく。これは事実じゃないでしようか。こういう政府の答…

日本共産党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(進)委員 私は、こまかい議論を申し上げる時間がありませんが、たとえば、最近、日本のベッド製造工業、この一会社にアメリカの資本がいままでは四割入っていた。ところが、これがいよいよ一〇〇%自由化を見込んで、ほとんど全製造工業の株を握った。そのために、このベッド産業全体に大恐慌が起こりつつある。これは藤山長官も御存じだと思うのです。こういう状態は、単に一、二の業界ばかりでなく、調査機関がすでにいっておるように、自動車産業においても、電…