加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○加藤国務大臣 ポル・ポト派は、確かに第二段階の武装解除という面につきまして、いろいろな理由を挙げてそれを実施してないところがございます。また、幾つかの小規模ないわゆる小競り合いがあるということもいろいろなところで報道されておりますけれども、パリ協定の停戦の枠組みそのものということにつきましては、ポル・ポト派は現在でもその大枠をしっかりと守る意思を持っていると思っております。
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○加藤国務大臣 いろいろな御意見はあろうかと存じます。しかし、戦乱の続いたカンボジアにUNTACを中心とした諸外国の努力、協力によって平和をもたらそうとする現在の努力というものは、私は非常に重要なことであろうと思っております。もちろん、ここでポル・ポト派に対し厳しい非難をし続け、そしてこれを排除するという選択を主張なさる方もおりますけれども、しかし、それによってカンボジアが今度のSNCパリ協定の前の状態に戻って、そして再び戦乱になるその…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○加藤国務大臣 総理は、年内支給、完全実施ということについて、過去数年来の経過、実績を見てその流れをおっしゃったのだろうと思います。 そういう中で、今度通常国会が一月召集という新たな状況がありますし、これは前内閣の坂本官房長官も、そういう中でいろいろの努力をしていかなければならないということを議運委員会なんかでも申されております。それは我々も十分心得て考えていかなければならぬと思っておりますが、ただ、やはり給与というものが大変国の財源を…
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤国務大臣 御指摘のとおりでございます。
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤国務大臣 今委員長からお答え申し上げましたように、いろいろな経緯の中で刑事罰研究会の方も、一義的に決定するのもどうかなというようなこともございまして、数億円という、明確な報告にはなっていなかったようでございますが、その辺を総合勘案して、そして政府提案といたしたものでございます。
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤国務大臣 その点は、前国会のこの委員会でも、また予算委員会でも御指摘いただきましたけれども、政府の人事というのはいろいろ報道されます。公取の委員長の大事に限らず、各役所の局長の人事とか、それからいわゆる政府関係機関の理事長人事とか報道されておりますが、そう決定したというふうに大新聞に書かれても、実際誤報のものも数多くございます。したがって、一つの雑誌、一つの新聞に予想記事が書かれたというだけで私たちが国会同意大事に係る人事を国会を…
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、本法案の適切な実施に努めてまいる所存でございます。 —————————————
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤国務大臣 一番最初に、法案の五原則というものが今守られているか。特に今水田先生の御指摘は、第一項目の停戦の合意の部分についての言及とポル・ポト派の動向だと思いますけれども、ポル・ポト派は御承知のようにSNCの中のメンバーでございまして、そしてパリ協定の大枠を守るということは今やられていると思っております。もちろん幾つかのちょっとした小競り合いがありまして、それはプノンペン政府の方が起きたと主張している場合もありますし、ポル・ポト派…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 今、永野先生の指摘された問題点は、その五原則というものを満たしているならば、どこの活動、どの地域における活動にも参加するのか、それともそれ以外に、やはり何らかの我が国の国益とか世界平和の観点から見ての別のもう一つ何か基準があるのではないかという御指摘であろうかと思います。 確かに、その五原則を満たしているということは最小限の原則、これは法律から見ましてもしっかりと適用されていかなければならないし、我々もそのとこ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 今度の国際平和協力業務に参加する要員、隊員の諸君には大変な御苦労をかけることになろうと思います。 その点につきましては、処遇の面で十分に考えなければならないと思っておりましたし、それも財政当局とも大分話し合ってまいりまして、閣議決定までに今回の実施計画が大分時間がかかったのも一つの要因はそういうところにございました。でも、財政当局からも大分温かい御理解をいただきまして、あるものがまとまりました。今御指摘のその内…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 官房長官というのはそういうことでやっているつもりでございます。総理にかわりまして、また内閣を代表しまして正確にその立場を申し上げるという職務であると心得ております。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 昨日、私ここで答弁いたしておりますときに、この問題についての答弁が大分先生の御立腹を買ったようで、鋭い不規則発言があったのをよく覚えております。 ですから、できるだけ率直にお答え申し上げたいと思うんですけれども、まず第一に、戦後の日本の政治というのは、経済成長から社会の安定度、政治の安定度という意味で、日本の我々が考えるよりは対外的な評価はかなり高いものだと思っております。かなり立派な社会建設ができてきたのかと…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) こういった問題につきまして、まず一番かたいところといいますか、一番重要なところは、司法当局が厳正な調査をする、また捜査をするということを保障するということだと思います。政府として、その捜査というものに決して干渉することなく、厳正かつ公平に十分に調査できるような客観的な条件をつくっておくということが政府にとって非常に大事なことのように思います。 それから、常松先生がおっしゃいましたように、閣僚の方についてそれぞれ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) また考えてはみますけれども、やっぱりそれぞれの閣僚の方を御信頼申し上げて、我々の方も正直に言いまして、この問題について各閣僚に聞きますよというある新聞社からのアンケートが各閣僚にもあったわけです。そのときに、内閣でひとつまとめて調査してというのも一つかなと思ったんですけれども、官房長官のところにメモが来て、それを私が口頭でまた出したりするというと正確に伝わらない場合もある。伝聞というのはかなり事実が曲げられると…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) それは党の処理の話でございますので、ちょっと政府側にお聞きいただいても答弁はできないのでございますが。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは政府として答弁申し上げているのでございます。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 委員会における運営の問題は院で御決定いただくことでございますが、その中でそういう会田先生の御発言がきょうこの場であったということは、もちろん総理大臣にお伝えいたします。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) その点につきましては、前国会でもいろいろお尋ねがございまして、またその際も申し上げたんですけれども、そういう事実はございません。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 今、御指摘でございましたけれども、同様の質問は各大臣に一週間ぐらい前、新聞記者会見でありまして、それぞれお答えになっておりますので、繰り返しになると存じますけれども、各大臣から簡潔にそれではお願いいたすことにいたします。 まず、私に関して言えば、政治献金はございません。佐川清さんと面識があるかということですが、去年ですかおととしですか地元に行ったときに、京都の方と一緒になってお会いしたことは一回ございます。それ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤紘一君) 今、御答弁申し上げた閣僚は現在東京にいる閣僚全部でございまして、三名の閣僚が海外出張中でございますので、きょうはこちらに出席いたしておりません。