加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 十年ほど前のアメリカはまさにそのような状況だったと思うんですね。 一方、十年前の我が国はどうだったかというと、昭和六十三年ぐらい、何だってうまくいったころですよ。ジャパン・アズ・ナンバーワン、世界の中で日本はトップだと。そして、貿易の黒字はどんどんたまる、自動車は売れていく、半導体も、我が国の製品が世界のシェアの中でかなりのものを示す、そして、日本型経済、経営、かんばん方式は、アメリカのタイム、ニューズウイークにしょっ…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 今申しました十年前のアメリカというのは、言ったように大変なペシミズムがあった。そのときにアメリカ人が非常に読んだベストセラーというのが、ポール・ケネディの「大国の興亡」という本だそうです。あの本です。イギリスの歴史学者のポール・ケネディが書いた分厚い本ですから、専門的な本ですから、これを読み通した人というのは実は案外多くない。しかし、そばに置いておいて、自分たちの国が今置かれている歴史的位置づけはどういうものだろうとい…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 私は、この国は未来のある国だと思っております。一つ目標をしっかり立てれば、我が国には三つのものがある。一つは、大変すぐれた人材。教育水準の高い、やる気のある人材が一億二千五百万人いる。それから、世界に冠たる資本蓄積をやった国である。それから、技術力もかなり創造的になってきている国だ。その三つがあれば、ここにシステムのチェンジを入れていけば、かなりのことが私はやれる国だなというふうに思っております。 火の玉行革橋本総理と…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 そうなんです。十二月二十五日なんです。それで、株の大納会というのは、大蔵大臣、三十日か何かですね。それから四、五日、株価は動いていないのです。政府予算案が決まった、ばらまきだと言われた予算案が決まったのは二十五日ですよね。主計局長、そうでしょう。それから五日間、株は動いていないのですよ。 ところが、新年になって、それから四、五日たって新年の初めてのマーケットでがたっと下がってきた。だから、これは私は違うと思うのです。そ…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 若干熱が出ても、若干の危険な部分があったり影の部分があったりしても、それを現状のままで置くのではなく、やっていかないと先々が見えないという御趣旨だと思います。大変だと思いますけれども、我々もそういう気持ちでお手伝いしていきたいと思っています。 ただ、その際に一つだけ金融の問題についてちょっと心配な部分があるのでないかということをよく言われます。不良債権がその後、去年の見通しよりもふえているのか、ふえていないのか。先ほど…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 改革を進めるときに一つ問題があります。それは財政再建のことです。 経企庁長官、まずお伺いしたいと思うのですが、六百三十兆の公共投資の計画ですね。これは決めたとき、私も与党の政調会長でございましたから、かなり関与いたしております。あのときは、とにかく円高が物すごくて、日本の黒字が物すごくありまして、日米関係が非常にまずくて、内需拡大ということを非常に言われていたときで、やむを得なかった数字だったとも言えると思うのですが、…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 六百三十兆についてはまだ結論が出ないということだと思うのですが、ただ、総理の強力なリーダーシップでそれぞれの公共事業のコストの見直しというのをやっておりますね。それから、これは毎回我々も言われるのですけれども、公共事業、各種項目の中のめり張りをつけたシェアの見直しということを言われるわけであります。 この二つをどんどんと本気で進めていきますと、実は、今政府の中にある各種七カ年計画、十カ年計画、五カ年計画、まあ十三、四本…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 この問題は党の方でも、めり張りをいかにしてつけたらいいか、これから来年度のシーリングに向けていろいろ勉強したり調査したりしたいと思っております。ある一定量の事業量を考えて、そしてそれに対するコストが二割カットできるならば、それは長期計画もカットしなければおかしい、いや、金額を同じにするなら事業量をふやすということになるわけでありますので、その辺をやはり業種ごとに弾力を持って考えていかなければいかぬときに来ているのではな…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 通産大臣、将来特許申請がインターネットでできるようになりますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 通産大臣に、ちょっとついでなんですけれども、ついでと言っては申しわけないのですが、ちょっと事前にお知らせしておいたのですが、九州通産局総務企画部企画課に総括係長の湯川俊明という人、いますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 いや、これをちょっと申し上げたのは、私の友人が、去年、この通産局の企画課で立ち上げたホームページというのですか、そこで通産局がやっている仕事というので、こういう資料はオープンにしましたというのを出したのだそうです。そこにアクセスしてみて資料要求したら、二日以内にこの湯川という人から宅急便でしっかりとした書類が届いた。それで感激したというのですね、よくここまで情報公開をやってくれたと。 普通は、それはオープンにしますよと…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 総理、ちょっとボランティア活動で一つ申し上げたいのですが、この間、ナホトカ号の流出事件で多くのボランティアが行って、そしてその中では、心臓麻痺で亡くなられた学校の先生もいらっしゃる。そして、これは多分公務上災害にはならぬのだろうと思うのですね、ボランティアですから。そこはよくわかりませんが。 そこで、確かにボランティアで政府と関係ないという建前なんですが、やはり政府としては、そこに何とか気持ちみたいなものをあらわすこと…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 それは非常にいいお話だと思います。 さて、時間は終わりました。 私たちは、この国は改革を通じてもう一回明るい午前中の国にし得るんだということを心に決め、そして、一つ一つの改革がどんなに小さくても、それを、ああよくやったといってエンカレッジ、勇気づけて、褒めて、そして、それじゃもっと次の改革に行こうじゃないかという気持ちで取り組むべきだと思うんですね。 今とにかく、何にもやっていない、一つ規制緩和をやればそれだけじゃ足り…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 過去約三カ月でございますけれども、私の個人のことにつきまして、例えば共和の問題、それから北朝鮮疑惑、この疑惑は最後になりましたら、まあ笑止千万でございますが、私がサリンを輸出するのに関与したという話までエスカレートいたしました。にせ札をつくったのじゃないかというところまでエスカレートいたしました。いずれこの問題は新進党さんからきょう、疑惑を出されたわけですから御質問が丁寧にあると思っておりますが、それにしっかりお答えしたい…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 所得税法違反は全くの潔白でございますし、それから、その他いろいろ、政治資金規正法等の議論がされておりますけれども、私は政治資金規正法上は取扱責任者ではございません。そういった意味で、告発されておりますけれども、私は、その身の潔白がいずれ、早晩明らかにされると思っております。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 私が水町氏と知り合いになりましたのは、昭和五十六年の五月で、鈴木善幸内閣の初の訪米のときでございました。この訪米は、そのときに日米共同声明が出されて、そこで日米は同盟関係にあるということを政治声明に言ったということで、その後、伊東正義外務大臣が辞任に至るという大変ドラマチックなことになった訪米でございますが、そのとき私は随行議員としてつきまして、それから、水町氏が随行医として、鈴木首相の主治医として同行されました。それが初…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 今言いましたように、前の奥さんは、つき合いというか、水町さんと一緒に食事したことがありましたが、実はその方が初めての結婚御相手だと思っておりまして、だから、私は二度目の仲人をしたという意識でございました。四度目の結婚であったということを知ったのは、ごく最近でございます。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 今回、水町氏がいろいろ御発言なさるときに、水町氏当人は言っていないと思うんですけれども、新聞の見出しに元後援会長という名前が出るものですから、正直言いまして、本当の後援会長、本当の連合後援会長さんから大分おしかりを受けております。それから、地元の後援会長さんからも抗議が来ております。 我々政治家というのは、田舎には各市町村単位に後援会がありますから、田舎にはいろいろな名前の後援会長さんが四、五十人、三、四十人いて、地域ごと…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 そういう通称囲む会というのは、別に任意団体でできるわけでございますから、届け出も何もしない、ごく当たり前の集いと言っていいと思いますが、水町さんがやってくれておりました紘和会というのは、政治資金団体としての資格を得るための届け出をしております。 通常、最近はそういうものはたしか一つしか許されなくなったと思いますが、平成二年とか、政治資金規正法改正以前、政治改革以前は、比較約何といいますか自由でありまして、当時、私は十一ぐら…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○加藤参考人 実はそこが問題でございました。 初めて政治資金団体として届け出していただくときに水町さんは、これでしっかりとあなたを応援していきます、政治資金規正法上の届け出もしっかりやっておきますので御心配なく、かりそめにもあなたが後ろ指を指されたりするような事態にはならないようにしますからということをいろいろおっしゃっていまして、その後も、ちゃんとそこはやっておきますからということを私に言ってくれていました。 ただ、秘書の方は、紘和会…