加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○加藤委員長 安住委員、外務大臣ですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○加藤委員長 次に、桑原豊委員から関連質疑を求められております。鹿野さんの範囲内でお願いします。どうぞ。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○加藤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案審査のため、来る十三日土曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、明十二日金曜日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時一分散会
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○加藤委員長 これより会議を開きます。 ただいま付託になりました内閣提出、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法案、自衛隊法の一部を改正する法律案及び海上保安庁法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。福…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○加藤委員長 次に、中谷防衛庁長官。 ————————————— 自衛隊法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○加藤委員長 次に、扇国土交通大臣。 ————————————— 海上保安庁法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○加藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明十一日木曜日、委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三分散会
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 去る九月十一日米国で発生した同時多発テロは、世界の人々がこれまで求め、はぐくんできた自由に対する重大な挑戦であります。このようなテロ行為を地球上から追放するため、我が国も国際社会と一致協力して真剣に取り組まなければなりませんが、その際、我が国としては、何をすべきか、また、何ができるか、今国民は深く考えてお…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 これより理事の互選を行います。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 ただいまの河村建夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 亀井 善之君 河村 建夫君 久間 章生君 鈴木 宗男君 安住 淳君 岡田 克也君 田端 正広君 山岡 賢次君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
第142回 衆議院 本会議 第13号
○加藤紘一君 私は、自由民主党を代表し、さきに行われた総理の施政方針演説に対し、幾つかの質問をさせていただきたいと存じます。 質問に当たっては、現在の国民に最も関心のある景気対策、財政再建問題、イラク問題など、幾つかの具体的なテーマにつきお聞きしたいと思いましたけれども、これらのすべてのテーマは、与党の幹事長として総理と責任を共有しているテーマであります。したがって、あえてここではお尋ねせず、それぞれの問題の背後にある基本理念や考え方に…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして質問させていただきます。 冒頭、ただいまの委員の発言の中に私個人のことに関したことがございますが、事実関係につきましては累次国会で述べたとおり、また、先般司法的には不覊束の判断を下されたものと思っております。 政治家としての綱紀につきましては、今後とも襟を正していかなきゃならない、これは当然のことだと思っております。 それから、北朝鮮につきましては、相手側と交渉する、話をする、接触を持…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 ただいま私、ちょっと発言の中で、人命を尊重しなければならないということというのを、ちょっと、しないことという舌足らずの表現をしたようでございます。そこは訂正いたします。 総理、私は、この局面を見ますと、総理大臣という仕事というのは大変つらいお仕事だなと思います。最終的な判断はすべて総理一人になっていくという中で、大変精神力の要る仕事だと思いますけれども、人質のために、解放のために、解決のために御尽力をお願いしたいと思い…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 運輸大臣、今のお話で、運輸大臣がこの全責任をとりあえずは負うということになります。大変な仕事だと思いますが、御決意の一端をお聞かせいただきたい。
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 現地では膨大な費用がかかっていると思います。細かなことを言えば、一回一回ぼろきれで体をふいたりしないとだめだ、それから作業服も二、三日でだめになる、ボランティアの人にそれを提供する、ひしゃくがどこから来るのか、重油のドラム缶、どうやって、だれが運んで、その運賃をどうしているのか。いろいろ考えると、実は我々が見えないところで大変な財源的な支出がかかっているんではないかと私は思います。 自治大臣にお伺いしたい。 地方自治体…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 今から二年ほど前、私の選挙区の山形県の庄内海岸、温海町というところの、そう沖合でもないのですね、海岸から百メーターぐらいのところにロシアの貨物船が座礁しました。そして、約一年半ほっぽってあるわけです。船主がはっきりわかっているわけです。何とかしてくださいと、別に油が流れていたわけではないのですけれども、いろいろな支障が出てきましたので町当局が交渉しました。 そうしたら、船主いわく、それは私たちが悪かったと思っています、…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 ありがとうございました。 次に、ちょっとある意味では漠とした話かもしれないし、ある意味では重要な話かもしれませんが、今の世の中の雰囲気ですね。これをどう見るか。 実は、ことし元旦、一月一日、日本経済新聞一面トップ、特集の一回号が出されました。そのテーマは、「日本が消える」というテーマです。そして、その中の小見出しには、東京には死相が漂う、東京には死の様相が見えている。これは両方ともすさまじい表現ではないかなというふうに…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(紘)委員 今のいらいら感、うっくつ感というものを改革へのエネルギーに変えていかなければならない、全くそのとおりだと思うんです。 それで、このような現象には、私は先輩があるんじゃないかと思います。実は今から十年ぐらい前のアメリカというのは、今と同じように、なかなか、社会の中は経済の運営がうまくいかなくて、非常に問題が多かった時代ではなかったかと思うんですけれども、その辺の事情をどなたか大臣、御説明いただけませんか。