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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛政策につきましての基本的な原則とともに、この一 %の問題が当初は財政のめどとしてスタートいたしたものでございますけれども、その後国内で私たちの防衛政策に国民が理解を示す一つの働きをしたということも私たちは事実だと思っております。また、それが諸外国でどう受けとめられているかという問題もまたいろいろそれなりの効用と議論があろうかと思います。したがいまして、私たちはここで一%の問題について立法府で大変な御議論をい…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 最近、質問の要旨をお聞きしてから取り寄せて読んでみました。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 筆者がたしか昭和十三年生まれの世代の隊員でございますけれども、年代の方の割には非常にいろいろなことを突き詰めて考えて研究され、また考えて書かれているものだと思いまして、個人の見解としては、よくまじめに勉強されているなという感じはいたしましたけれども、防衛庁としては、それは個人の見解という感じで読んでおりました。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 局長が申しましたように、私的なサークルの機関誌でございます。そういうところに載った個人の意見でございますので、直接私たちの政策と関係するものではございませんし、死生観を教育するというようなことは現在の自衛隊の中では考えておりません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 資料をいただきまして私たちも調べてみました。今ちょっと名前を失念いたしましたが、当時の学校長さん八十二歳の方、かなり御高齢のようで、筆談でなければもう会話が通じないというような耳の遠いお方になっておられるわけですけれども、その方のところまでいただいたもののコピーを持って調べに行って、そしてかなりの方にお会いいたしました。ただ、何せ昭和三十一年でございまして、自衛隊ができまして……

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 三十四年ですか、資料は三十一年のものから三十八年まであるわけでございますが、自衛隊の草創期であるというほどかなり昔の話でございまして、それに確認できる資料、それから資料を印刷し配付した場合にはそれに番号をつけて、どこにどういうふうに配付したかというのをとどめておくのが役所の常でございますけれども、そういった記録簿もないような昔の話でございまして、確認できなかったということでございます。資料をいただいて一生懸命調…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 累次申し上げておりますように、その資料がつくられた、ないし存在し始めた、どういう性格のものか確認できないわけですけれども、いずれにいたしましても昭和三十二年から三十八年のときの話でございます。防衛庁ができまして二年目でございます。私がまだ高校生のときでございます、関係ない話ですけれども。それほど昔のことで、そして今、上田先生は政府の方針と反するとおっしゃいましたけれども、例えば非核三原則が明確に国会の場で政府の…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 済みませんが、防衛白書のどの辺の記述を指してそうおっしゃっているのか、ちょっと御指摘いただければありがたいんですが。(内藤功君資料を示す)

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 作戦計画というものと作戦計画の研究とは別個のものでございますが、作戦計画というものを確定するということは将来あり得ると思いますけれども、それがどういった状況で、どういうタイミングで、どういう形態であるかということは、これからの検討であろうと思っております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 先ほど申しましたように、それをどういう形で、どういう手続でやるかということは、今後の検討課題だと申し上げました。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 我が国にとりまして日米安全保障条約は私たちの自衛隊の防衛力とともに防衛上二つの柱になっておるわけでございますけれども、米側のこの地域におきます展開の中で、ミッドウェーの戦力というものは重大な抑止力として機能いたしておると思います。また、それがこの地域の安定と平和のために寄与するという意味で米側も非常に重視している空母でございますが、このミッドウェーの艦載機の夜間訓練はそういった意味で日本にとりましても米側にとり…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) いろいろお金で物事を処理しているのではないかという意見も時々聞かれますけれども、私たちとしては御迷惑をおかけしているところにはそれなりの対策をしなければならない、一種の原因者負担の発想でやらなければならぬことはしっかりやりたいと、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛庁長官になりましてから、私はこのNLP、夜間着艦訓練の問題というのは最も重要な懸案であろうと考えております。私も厚木飛行場の上空をへリで二回ほど旋回しながら視察してまいりましたけれども、最近の住宅化の勢いはすごいものがございまして、騒音やいろいろな面からかなり今御迷惑をかけているということははっきりと見える次第でございます。委員が御指摘のように、そろそろ限界に来ているのではないかということは、私たちもそのつ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 総理、外務大臣の見解と同じでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(加藤紘一君) 連合問題にお答えするほど経験のある政治家ではございませんけれども、本質的には、それぞれの党は連合をまず前提に置かないで、自分たちの政党だけで国民の支持を得られるように努力するというのがその筋であろうと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(加藤紘一君) そう思っております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(加藤紘一君) 先般、三月十一日の当委員会において申し上げましたように、六十年度予算につきましては、財政法に基づきまして歳入歳出予算等に関係書類を添付して御審議いただいているところでございます。また、復活折衝は政府部内における調整作業の一部であるという性格上、これについて資料を提出することは差し控えたいと考えておりますが、先般の御説明を整理し、若干の補足を含めましてあとう限りの御説明を申し上げたいと思います。若干ちょっと長くな…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(加藤紘一君) GNP比一%の問題の過去の経緯から言いますと、委員御指摘のとおり、一%以内におさまっていた時期もおっしゃるように非常に長いわけでございます。また一方、その一%を超えていた時期もございました。 そこで、ではこの一%というものは過去にどういうものであっただろうかと、こう考えますと、やはり当初の発足は三次防、四次防等で金額で明示されていたものがなかったので、財政上のめどとして当面のものとして出されたということの方が経…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(加藤紘一君) 今論じられる背景といいますのは、委員が御指摘のとおり、もちろん金目の問題も十分私たちはあると思っております。あると思いますけれども、それ以外にシンボルとしての意味をどう考えるかとか、国民が防衛についてどう思うか、その不安感をどう思うか、そういうようなことについての効果をどう考えるのかというようなことも含めまして国会で御議論いただいているのだと思っております。その点につきましては、私たちは節度のある防衛力をしっか…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛庁が論じます背景といたしましては、もちろん最近一%の枠との差が例えば八十九億円になっているとか、そういったGNP、これらとの相互関係が厳しい状況に来ているということは一つあるわけでございますけれども、しかし防衛庁の方から議論申しているというよりは、いろいろ御議論いただくので私たちの考えを申し上げていると言った方がいいのだろうと思います。