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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 そうですね。だんだんそういうふうになるのじゃないかと私も思っているのです。今度の環境庁の構成を見ておりましても、あまたあまたから局長が出ている。県からも局長が出ている。ところが通産省から一人も出てない。なぜそうなったか。それは通産省みずからが反省をしなければならぬじゃないか。私は、原因を言おうとか結果をどうこう批判はいたしません。しかし事実はそうなっているのですね。そうでしょう。あなたの配下にいらっしゃる局長さん、通産…

日本社会党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 そうです。

日本社会党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 けっこうなことだと存じます。ぜひそれをやっていただきたい。そうして先ほども理事会で始関先生や橋本先生、橋本先生あたり何度も行ってみえる。われわれも一緒に患者を見舞おうじゃないかというあれが始関先生から出ました。さすが公害の大先輩だけあると思いました。私は、そういうことをしてあげることが政府不信なりあるいは議会不信を取り除く一つの手だてになるではないか、ぜひそれを長官もやっていただきたいと存じます。私も小松みよさんには三…

日本社会党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 その次、それでその対策はあれこれあるでございましょうが、しかし、いまここでそういう案件を聞いただけでも、これはわかることだと存じます。 それで対策でございますが、さしあたって被害者を見舞う、これも対策の一つでしょう。それから何とか救済をしてあげるという手はないものでしょうか。もうなおらぬ業病だ。それに対して、これも厚生省の御協力のたまものでございますが、私は戦後特別病院をつくりました。いわゆるけい肺病院。前例があるとか…

日本社会党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 慰めることもあれば、医療のこともあれば……。

日本社会党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 じゃ、加害者に対する処置というとニュアンスが変わってきつう聞こえるといけませんから、指導ということばにしておきましょう。加害者と断定された企業に対する指導は何を考えていらっしゃいますか。

日本社会党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 この際よほど指導よろしきを得ませんと、これはたいへんなことになると思われますので申し上げます。 ということは、物理的にいって、同じイタイイタイ病で六つ裁判があるのです。一つの審決が最高裁までいきますと、これは一審で三年かかっていますから、次に三年ずつかかると十年かかるという勘定になる。それが済んでからといっていたら六十年かかる。弁護団の提出されました報告書によりますと、「被告三井の防禦体制は出来るだけ合法的に訴訟遅延を…

日本社会党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 わかりました。それではこの処置に対しては、私がここであれすると時間がかかりますから、いずれ理事会にもはかりまして、こういうことは社会党一人でそんな手柄顔をする必要はないことで、目標は、党利党略よりは、患者を救い、加害者を指導するということにあるのですから。それで理事会にもはかっていただきまして、与野党が一致してよい知恵を出しましたら、長官はそれについて行動に移されますか。

日本社会党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 最後に、最初に質問申し上げました無過失賠償責任の問題ですね。これは先ほど岡本さんからお聞きになりましたから重複するのですけれども、念を押しておきます。 次期国会とは臨時国会のことですか、沖繩国会のことですか。それとも本国会のことですか、通常国会のことですか。どっちですか。

日本社会党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 沖繩国会ではない。そうすると、次期国会ではない、次の次の国会になりますね。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 もうすでに十二時二十分でございますので、いまの西田委員の質問に関連しまして、簡単に二、三点だけお尋ねしたいと存じます。 いまこう静かに聞いておりますと、この期に及んで、余剰織機の買い上げ、融資の問題、それから労働者の対策、こういうことが大臣からも繊維局長からも答えられているのですが、これは過ぐる日に三工連が全国大会をやりましたね。そのおりに、政府側も繊維局長はじめ大ぜいさん御出席でございましたので、業界の希望が那辺にあ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 おりあしくといいましょうか、おりよくといいましょうか、参議院選が行なわれますね。グレープフルーツとかどうとかも問題になっているようですが、きょうの新聞によりますと、あれは参議院選後までたな上げにするということのようでございます。それは参議院選をおもんぱかってのことだと存じます。しかし繊維は、政府のほうの要請もこれあり、発車してしまっているのですね。ですから、よほど早く、特に参議院選前にある程度のめどをつけられないと、こ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 それは今月一ぱい程度でございましょうか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 それでは、今月一ばいと受け取っておきます。 それから、余剰織機の買い上げの金額でございますが、平均三十万という要求決議が行なわれておるのです。しかし、あれはあくまで平均でございまして、ランクをつけられるのが至当だと思います。 同時に、織機の代金というのは、ほとんど減価償却が済んでおるものが多いのです。が権利金がたいへんなんです。これは構革のときにも、すでに何回も論議した問題なんです。権利金を無視してかかられますと、これ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 さっきの質問にもう一つあったのですが、織機に、平均が三十万という要請だが、ランクをつける必要があると思うがいかんという点について伺いたい。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 じゃ、それに関連した整経機であるとか、あるいは紡機であるとかいう件については、どのように計画を立てられておりますか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 では、より機はどうなるのですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 つまり、より機は含めるということですね。買い上げの対象にするということですね。はい、わかりました。 これは当然のことでございまして、一連の関連機械のセットでございますから、機場だけが買い上げられて他の部門は買い上げられないということになれば、他の部門は生きて動く関係になる。生きて動けば過剰生産になるにきまっておるのです。特に布帛の制限、それから第二次布帛加工の制限ということが主体で、糸の制限はアメリカにない、これはほと…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 大臣、繊維局長は非常にまじめで、よく勉強してみえて、それで誠心誠意ですから、万全万全と言ってみえる。それはけっこうなことなんです。が、その万全を期していただくのでしたら、やはりこの制限を受ける対象の設備は買い上げにするようにする。構革のときに、登録のものはこれに加えたけれども、それ以外のものは加えないというところに抜け穴があって、その結果、次から次へと幽霊のできる原因になっておるのでございますから、そこらのところは、制…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 本日はこの程度にいたします。