加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 すでに業界は自主規制を宣言している、しかもその宣言が七月一日実行に移された早々である、ゆえに日本としては業界のこの自主規制が実行に移されるよう努力する、こういうことでございますか。そういうニュアンスでございます。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 それは政府の一致した意見でございますか。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 それではお尋ねいたします。七月十九日の日経新聞に大見出しで出ていることは皆さん御存じのとおりだと存じます。見てください。これによりますると、「繊維、新譲歩へ傾く対米規制、政府レベルの保証考慮効果あげねば協定結ぶ」と出ております。しかもこの問題は外務省筋から出ている、こう書いてございます。したがって、木村外務大臣代理にお尋ねするわけでございます。これは外務省のどなたが発表なさったのでございますか。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 おかしな話ですね。外務省から出ていないとするならば、かかる重大ニュースは当然あなたがチェックすべき立場にいらっしゃるのです。それが知らずにいままで放置されていた。片や次から次へと政府間において新政策を打ち出さなければアメリカが承知しないような印象を受けるようなことを発表なさっていらっしゃる。実におかしな話なんです。そこで、これを外務省が知らないとするならば、新聞社に抗議を出されますか。なぜかならば、この案件は、ここに書…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 外務省の考えは、今日の状態を変えるという意思はない、こうおっしゃったのでございますか、もう一度確認したいのです。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 田中通産大臣の意見と外務省は同じでございますね。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 政府部内の一致した意見と受け取ってよろしゅうございますか。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 私は当然そうあってしかるべきだと存じます。なぜかなれば、さきの官房長官は三月八日、業界が自主規制を宣言したとおりに政府を代表してこういうことを言うておられる。見出しは、政府は業界の宣言を歓迎、内容として、政府は八日、わが国繊維業界の一方的自主規制宣言を歓迎する保利官房長官の談話を発表、業界の自主規制により困難な問題が円満に解決する見通しが立ったと考える、この新たな事態にかんがみ、日米両政府間の交渉はこれ以上継続する必要…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 いまも間違いございませんか。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 そうあってしかるべきだと存じます。しかるに、この以後において佐藤総理は新内閣発足のとき記者会見を行なっておられます。そして何やら政府が自主規制に追い打ちをかけて何かしなければ気が済まないようなことを言うておられる。詳細は時間がないから私ははしょりますけれども、あなたお帰りになってから詳細読み上げます。 同時に福田外相は日米繊維問題はまだ未解決だと発言してみえる。しかも総理の所信表明演説において、まだこれからなすべきこと…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 通産大臣は予算委員会において野党の質問に答えていわく、この状態を変える意思はない、しかし当分の間これをながめる、こういう答弁であったようでございますが、当分の間とはどのくらいの日にちのことでございましょうか。三日坊主なんですか。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 被害が発見できる、あるいは被害が発生したということが確認できるまでは変化をさせない、追加政府協定などということはしない、こう受け取ってよろしゅうございますか。——それならば与党、野党を通じて議員もほっとするでしょう。それは本会議の決議に沿うところであり、与野党が業界の大会にこもごも出まして立ってあいさつをしたときの約束に一致するからでございます。もしそれができないとなると、与党の側でも大会に出て必ずやります、必ずと言う…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 私もこの法律解釈の問題を、余された時間ほんの少ししかございませんので、ここで詳細検討することは避けて、宿題にしておきます。 私の調査いたしたところによりますれば、農業法第二百四条とは、これはLTAの発足のおりに、アウトサイダー規制するために新たに挿入された条項でございます。しかもこれは農産物、すなわち綿花、それを加工したコットン、これに適用するために行なわれた法律でございます。合成繊維は石油製品でございます。どうしてこ…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 じゃ、繊維局長答えてください。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 通産大臣、お聞き及びのとおりでございます。どの二国間をとっても、五〇%には満ちません。したがって、アウトサイダー規制はできないということになる。もし私の調査が正しければ、香港、台湾、韓国、三つ合わせても五〇%にはなりません。それは香港が八・五%、台湾が二一・八%、韓国が一五・四%だからでございます。もしここが二国間の協定を結んだがゆえに、その規制がアウトサイダーである日本にも適用されるという、そういう理不尽なことが適用…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤(清)委員 お許しを得まして、私は、新しく長官になられました大石さんに二、三質問をしたいと思います。 最初に、いまのイタイイタイ病の問題でありますが、裁判係争中なるがゆえにその裁判に影響を与えるような発言は行政の長官としてはいたしたくない、そこまではよくわかります。しからば、公害の問題にしろ交通の問題にしろ、事裁判が行なわれていた場合に、これに対して関与とか影響を与えることはできないにしても、ここでその真偽をただす、論議をするとい…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤(清)委員 順番に言います。この裁判、提起されてから三年と百十日もかかって審決がおり、ております。これから高裁、最高裁といけば、これは何年かかるかわからない。同時にまた、本件は一つの事案が終わっただけなんです。あとまだ五つ続いている、同じイタイイタイ病で。それはここで論議しちゃいけないということになったら、立法府は全然手つけずということになりますね。これについてどうお考えですかと、こう聞いておるわけです。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤(清)委員 祈っておるだけなら、国民一般だれでも祈っております。祈っている例を見せてあげます。これだけ大ぜいの人が祈っておるのです。祈っているだけなら、こんな、長官のやる仕事じゃありません。 そこで、じゃ前例を申し上げましょう。本件は初めてここであれしているのじゃないんですよ。あなたが長官になりなさらなかった以前、何回もやっている。しかも予算委員会でもこれはやっている。すでにそのときは裁判に提起されておる。通産省は逃げて逃げて逃げ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤(清)委員 そんなことを聞いているのじゃない。裁判係争中の案件は、国会で、裁判に対する悪影響なり好影響なりを与えてはいけないけれども、論議することのいかんはどうかと聞いておる。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○加藤(清)委員 本件は一般事案と違うのですね。これは鉱業法なんです。鉱業法は初めから百九条に無過失責任をうたっているのです。そこで、あなた鉱業法を読んでください。鉱業法百二十二条、和解の申し立てがあった場合にどうするかということが書かれている。読んでみましょう。「鉱害の賠償に関して争議が生じたときは、当事者は、省令で定める手続に従い、通商産業局長に和解の仲介の申立をする。ことができる。」これを受けて次に百七十一条、「通商産業大臣は、こ…