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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 さすがあなたは佐藤内閣の大もの大臣だけはある。すなわち対敵法ではない、農業法二百四条でもない、銀行法でもないということを先刻御承知で話してみえるのですから。対敵法をもし適用したとするならば、これは日本だけ適用はできないのです。もしそれを適用したとすれば、安保条約はくずれていくのです。日米友好通商航海条約もくずれていくのです。しかもこれは日本だけではなくて、同じ繊維輸出関係国に全部適用しなければならぬ羽目になる。それをイ…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 わかりました。 ことばを非常に吟味なさるあなたが、ポイントに来ると感情論へ持っていきなさる。これは私には解かせないことなんです。 そこでお尋ねしますが、法律的な根拠はない。法律的根拠は何度尋ねてもお答えがない。そこで次の問題、あなたのいまのお答えでございますと、協定を結ばなければ諸外国に悪影響があるだろう、対敵法を適用されるであろう、繊維が譲れば他はもう押されずに済むであろう、これが自民党のこの間の本会議の演説の趣旨で…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 大臣、与えられた時間が短いので、話をよそへ持っていっちゃいかぬ。いまの発展途上の国に対する問題については、私はもうこの席上で何度も言うておる。もしアメリカの政府間協定をのむとするならば、しからば返す刀で韓国のしぼりをどうするか、いままでもう何度もやっているのですよ。韓国のしぼりは、いまや日本のオール生産の七〇%を食っちゃっているのですよ。冗談じゃないです。そういう例があまたあるけれども、それはまた別な問題なんです。それ…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 大臣、あなたは私の三倍も五倍も頭のいい人ですから、頭をクリアにして話を進めてくださいよ。 了解覚書というのがありますね。了解覚書、それの第六というところがありますね。これらが、あなたのおっしゃった弾力条項をかちとったの何のというのに当てはまるところなんです。どうぞゆっくり調べてください。私はあなたを立ち往生させようとは思っていませんから。予算委員会と違うのです。おまけにきょうは、新聞記者もカメラマンも全部抜きにしてあり…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 前文に挿入したとおっしゃいますが、前文は精神規定であって、具体的にこれは何にもならないのですよ。しかし私は、この際田中大臣の努力がゼロであったなどということを言おうとしておるのではない。しかしせっかくとったと思っていらっしゃるところの弾力条項やシフトやらというものは、これは何にも適用にならないということを申し上げる。そこでもう与えられた時間が過ぎましたからこれで本日はやめます。しかしやめて承知のできないのは業界なんです…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 できないでしょう。できないことをやれというのですから、繊維局長さんなり通商局長さんの陣頭指揮で税関へ行って一ぺん検査しますか。だって、その人自体がわからぬでしょう。だれがそんなこまかいことをやるのです。あなた六百四十品目を年間四つ割りにしてごらんなさい。四、六、二千四百のようになりますよ。そのワクへはめ込まなきゃならぬですよ。どうやってやるんです。間に合わなくなっちゃうんですよ。みんな食えない。それがLTAの歴史、だか…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 委員長の命に従いまして——本日はまだ話は序論です。ほんとうの対策並びにその他の問題、内容にはまだ触れておりませんから、いずれ近い機会に時間をいただくとして、本日はこの程度で……。

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 お許しを得まして質問をしたいと思いますが、与えられた時間が非常に短うございます。したがって系統的に質問することができません。飛び飛びにいきますので、賢明な大臣は、ひとつうろこ一枚を見たら魚の大きさを知っていただいての答弁をお願いしたい。 ところで、いままで聞いておりますると、私は、田中大臣を長年のおつき合いでございまするから信頼をしておる。頭のいい、腹のすわった非常に敏感な人だとこう思っていた。人評して、コンピューター…

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 はい、わかりました。それではただいまはまだ政府間交渉ではない、接触である。その接触が終わった後に、それでは政府間協定という限りにおいては、だれか相手を選ばなければならぬ。本件に関する向こうの指揮者は何と申しましてもニクソン。なぜかならば、その発端は彼が大統領選挙のときにこれを約束したからである。経済ベースではない。政治ベースである。したがって、ニクソンは日本へ来られますか。聞くところによりますと、欧州へは行かれるそうで…

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 十五日には結論を出すという話なんです。調印の運びだという。それが新聞の誤報であるとするならばいざ知らず、十五日に調印を、業界に向かってまでものめ、のめと言うておるあなたが、交渉の相手がだれであるかがわからぬでは承知ができぬ。

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 だれです。

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 大臣、私は、コナリーさんとかスタンズさんとか、少なくとも政府間協定を結ぶ以上、大臣であるというならばこれはある程度理解ができます。しかしながら、このケネディさんにしてもジューリックさんにしても、これはあくまで代理なんです。こういう人と接触を保たれることについて、いなやは言いませんけれども、少なくとも本件は、日本の国会は反対をしていることなんです。日本の国会決議である。業界の意向にもこれまた反対のことをやろうとしていらっ…

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 では外務省……。

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 そんなことでどうするのです。そういうばかなコンピューターを持っておって。よくもあなたは外交ができるのですね。では私が申し上げましょう。ミルズ下院歳入委員長は八日ニューヨーク商工会議所において演説し、日米繊維問題について声明を発表された。その要旨は大体次のとおりである。表題は、ニクソン政府に対する警告を行なうということなんです。これは初めてではございません。二週間も前、関係業者、特にゴム製品関係の業者を集めて同じような趣…

日本社会党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 時間がありませんので、私は申し上げたいことを簡単に申し上げます。これは私が一方交通が好きで行なうわけじゃありません。時間の制限があるからです。それに協力するという約束があるからです。申し上げます。 脅迫されたの、無理だの、限度があるのとおっしゃいますけれども、いまの大統領はそれはそのとおりだ、そんなことは初めからわかっていることなんだ。しかし、それじゃ同じ共和党のスコットさんは、過ぐる国会においては、一九七〇年法案、貿…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○加藤(清)委員 私は、委員長のお許しを得まして、この際両大臣に対しまして、日米の経済問題、公害問題、中国との国交回復並びに経済交流の問題等について二、三お尋ねしたいと存じます。 田中新大臣は、先ほどのごあいさつにもありましたように、かつての本委員会における名委員長、歴代中その前例を見ないほど功績をあげられた方でございます。今度は、新名委員長鴨田委員長のもと田中新大臣がりっぱな功績をあげられますることを国民ひとしく望んでいるところでござ…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○加藤(清)委員 その官房長官は新官房長官ですか、さきの官房長官ですか。その点はさきの官房副長官をやってみえたお方にお尋ねいたします。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○加藤(清)委員 ほんとうにそうですか。私は調べてきたのです。ほんとうですか。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○加藤(清)委員 まとめることは新官房長官がまとめたかもしれません。しかし、原稿を書いたのはどうもほかにあるようです。しかし、そのことを追及するのが本日の目的ではございませんので、これはいずれ後ほど明らかにするということにしまして、次へ進みますが、しかし、これは閣議を通っておることでございますね。——しからば、お尋ねいたします。「まずみずから」とはだれでございますか。みずからなすべきことをなさなければならない。繊維問題で摩擦が起きている…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○加藤(清)委員 その「みずから」とは日本政府でございますか、それとも日本の繊維業界でございますか。