P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 お許しを得まして質問をいたしたいと存じます。 河本大臣は、三木内閣でも大黒柱といわれる大幹部であると承っておりまするし、また委員長はやがて予算委員長にも、あるいは大臣にもなっていただける前途有望の親友でございます。こういう両者おそろいのところで、ことしになって初めて私は質問をさせていただきます。感謝感激でございます。たまにしか質問をいたしませんから大臣もよくそれをわきまえた上、明確に答えていただきたい。しかも、質問の…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 なぜ私がこういうことを聞かなければいけないかというと、いま繊維は大変な不況に追い込まれまして、またその不況がなべ底ではなくていつ抜け出せるかわからないという混迷の状態に陥っているわけです。倒産は続出です。機屋のおじさんがニコヨンに行って道路でぶっ倒れて死んだ人もあれば、首吊って死んだ人もございます。これに対しての対策を練るには具体的事実を正確に把握した上でなければ、いかなる対策も砂上楼閣になるからです。 〔委員長退席…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 当月限は納会落ちですよ。だから、きのうは相場は立っていないのです。どこをどう調べてみえるか知らぬけれども、あなた、そんな二十七日過ぎてもう納会落ちになっておるのに相場が立つはずがない。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 六月限でしょう、いまあなたのおっしゃったのは。 そこで、いま綿糸に例をとってお尋ねいたしますが、この相場でペイしますか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 そのとおりです。大臣よく聞いてください。紡績でつくっている糸は採算割れ、ウールはやや伸びていますが、先日二千円を割りました。こうなると、これも採算割れでございます。原料が採算割れであるにもかかわりませず、三越や松屋で消費者がこれを買いますと、糸値の何倍になっていますか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 だから、実態を正確に把握しなければ対策は砂上楼閣であると申し上げておる。そういうことを繰り返し繰り返し行われまするから、どうなるかと言えば、構造改善ですでにこの国会で何回も審議し、一兆円になんなんとする血税が使われているにもかかわらず、なお産業部門、生産部門においては倒産倒産ということなんです。それほど安かったらその安い分が消費者に分配されるというならば、これはまああきらめもつくでしょう。しかし、消費者が末端で、デパ…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 繊維が不況になり、物価が狂乱してからもう何年もたっておる。構造改善が言われるようになってからはもう二十年近い年月がかかっている。毎年同じ答弁を聞いておる。メスを入れます、努力します、一向に効果が上がらない。どういうわけでしょう、大臣。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 どんな努力をなさいますか、具体的に承りたい。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 それで効果が上がりますか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 答弁が違う。私はいま流通部門における欠陥の是正という問題でお尋ねしておる。その具体的事例を、ただ一例だけを申し上げた。ここに二十品目の実例を持っておる。しかし、それをやっていたら時間がかかるので、流通部門におけるメスの入れ方、それで委員会をつくったとおっしゃる。委員会をつくったらそれで効果が上がりますかと聞いておるのに、生産部門のことをあなたは答えようとしておる。生産部門のことはまた後でゆっくり聞きます。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 末端消費部門における努力がなかったとは言いません。特に効果のあったのは公取さんの指示です。そこで、ある程度の効果は発揮しましたが、値段が、ひどいものは元値の五十倍になっているんですよ、大臣。船でそういうことがございますか。五十倍になっているものがあるんですよ。そういうふうに質問すると、先ほどのように、それは付加価値がついたとかあるいは技術が加わったと言いますけれども、技術は何も加わっていない。たとえばカタン糸のごとき…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 それはどこの数字ですか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 だれがつくったデータですか。私は、ここに通産省がつくったデータを持っているんですよ。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 しからば、余り期近では計算間違いということもあるでしょうから、過去のことでお尋ねする。四十八年ないしは四十九年、銘柄別に言っていただきたい。これは私が何回もここでやったことなんですよ。いままで通産省もそれは認めているんですよ。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 そうです。それでいい。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 それは借り物のあれですね。私はここに通産省にちゃんと調べていただいた数字を持っている。これは私は暗唱いたしております。それによれば、四十八年度は三十九億ドルの輸入のうち原料は約二十億ドルから二十一億ドルの間です。数字、細かいのがあるけれども、そういう説明にしておきます。したがって、製品の輸入は、三十九から二十前後を引いた十八億ドル余になっている。この時期において、私は、余りにも多過ぎるではないか、日本は繊維の輸出国か…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 答弁漏れがある。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 だれが輸入契約を結んだのですか。

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 そんな調査でどうしますか。そんなものは業界はみんな知っているのですよ。はっきり言うておきましょう。二〇〇三の輸入契約が一ヵ月以内に、つい先日だ、三千万スクエアヤール契約が行われた。契約が行われたということはやがて輸入されるということである。あなたのおっしゃるとおり、ほとんど中国だけと言っていらっしゃるが、それもそうです。が、中国だけからそれが契約できたとなると——一体中国の生産量は何ぼありますか。これは大変なことです…

日本社会党1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清二)委員 その内地生産のデータは正しい。 大臣、これは日本の一ヵ月余の生産量に当たるわけですね。そうでしょう、いまお聞き及びのとおりで。日本の一ヵ月余の生産が一回の契約ででき上がったということになると、これは大変なことになる。これが前例になって次々といかれたらどういうことになる。私はコール天、別珍のときに最初にこのことを申し上げた。このままでいったら天竜社も静岡もつぶれてしまいますよということを言った。それと同じことがまたここ…